小渕恵三
会議録に記録された「小渕恵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1999/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 防衛29 件
- こども・子育て25 件
- 農業11 件
- 宇宙8 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○小渕内閣総理大臣 司法試験は、従来から、長期間受験勉強に専念しなければ合格のできない極めて難しい試験と言われており、このような状況を改善するため、合格者数の増加、合格枠制の導入等の改革が行われ、相当の改善効果が見られたと承知をいたしておりますが、法曹の質を強化するという観点から、意欲ある優秀な方々が過大な負担を負うことなく合格し得るような司法試験とするため、さらに検討を重ねていく必要があると考えておりますし、今委員の御指摘は、素朴な、…
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○小渕内閣総理大臣 臨時司法制度調査会は、裁判官、検察官の任用制度及び給与制度等に関する問題を主として、専門家の立場から検討されるために設立したものであると承知をいたしております。今、これは、安倍先生が御指摘されました。 これに対しまして、司法制度改革審議会は、司法制度の利用者である国民各層の視点に立って、二十一世紀の我が国社会において司法が果たすべき役割を見据え、司法制度全般について幅広く議論を行おうとするものであります。 したがいま…
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○小渕内閣総理大臣 時間がありませんで申しわけありませんが、先ほどの、委員の選任につきましては、当然のことでございますけれども、審議を充実するものとするために、司法を利用する立場の方々だけでなく、司法に関して深い知識と経験を有している司法関係者、法律学者等からもふさわしい有識者を選ばなければならない、このように考えております。 お尋ねの、司法に対するビジョンと申されましたけれども、現下の状況が、国民的なサイドから考えまして、このままでい…
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○小渕内閣総理大臣 法制審議会は、国民生活に重大な影響を与える、民事、刑事、基本法等の立案準備において、これまで重要な役割を果たしてきたものであります。しかしながら、審議会等における審議は、経済情勢の変動、社会の動向等に適切かつ迅速に対応する必要がありまして、法制審議会におきましても、このような見地から、審議期間の限定を図るなど、さまざまな改革に取り組んでいると承知をいたしております。 さらに、法制審議会のあり方につきましては、中央省庁…
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○小渕内閣総理大臣 我が国の司法制度につきましては、これまで、国民のニーズにこたえるべく、司法関係者において最善の努力がされておるものと認識いたしております。政府といたしましても努力をしてまいりましたが、昨今、国民各層から司法制度の改革についての種々の提言がなされていることを十分承知いたしております。 時代の変化が大変激しい上に、二十一世紀の我が国社会において、社会の複雑多様化、国際化等に加え、規制緩和等の社会のさまざまな変化に伴い、司…
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○小渕内閣総理大臣 いわゆる規制緩和型、もう一つは基本的人権型とも委員は御指摘されておりますが、いずれも重要なことだろうというふうに思っておりますので、そうした二つの要請にこたえる意味からも、今回の審議会の設置の意義は深いというふうに認識をいたしております。
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○小渕内閣総理大臣 司法の基盤の充実強化のために、裁判官、検察官増員等、司法の人的、物的強化は必要であるという御主張でございます。 二十一世紀の我が国の社会において、司法の役割はより一層重要なものになると考えられ、そのためには、御指摘のとおり、法曹の質及び量の拡充も重要な課題でありまして、司法の機能を質的、量的に充実強化して、国民に身近な司法制度を充実していく必要があると認識をいたしておりまして、そのための努力の中で、予算的な措置につき…
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○小渕内閣総理大臣 まず、裁判官の任用につきましては、内閣総理大臣として、与えられた権限につきましては公正無私で適切な人事を行わなければならぬ、そう考えて対処いたしております。 自民党のつくり上げましたものにつきましては、その中でいろいろとこれから実行していく問題は、まさに全体的に御議論をいただきながらこれを実行していくべきものと考えております。
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○小渕内閣総理大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、いずれこの審議会で答申を得てこれを立法化するということになりますれば、国会の御審議を得なければならぬことでございますので、その段階におきまして立法府としての意思は十分承りますが、その前提としては、より審議会における透明性確保のためにこれを公開することは、これは当然のことと考えております。
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○小渕内閣総理大臣 ただいま事務当局から御答弁申し上げましたように、あくまでも法務省の内部で検討してきております案件についての文書ということでございまして、お答えがありましたように、私自身にそれが報告をされておるわけでもございませんし、また、先ほど前中村法務大臣がその文書を見て新年に御発言されたという前後関係につきましても承知をしておりませんので、私として、今この段階で御答弁申し上げることはできないことでございます。
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○小渕内閣総理大臣 御指摘の、中村前大臣の件に関しましては、その一連の言動に関し内閣において調査を行い、その結果を参議院予算委員会に報告することとされたものの、その後中村前大臣が、みずからの言動をめぐり国会審議に重大な支障を来し責任を痛感しているとして辞任されたことから、政治家として最大の責任のとり方をされたものとして、同委員会理事会に御了解を得たと承知をいたしております。三月十七日、参議院予算委員会におきまして、上杉副長官から説明し、…
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○小渕内閣総理大臣 司法制度改革審議会は、広く国民的見地から二十一世紀における司法の役割を明らかにし、司法制度の改革と基盤の整備に関し必要な基本的施策について調査審議するものでありますので、法曹に関して広く各般の議論がなされるものと思いますが、具体的な審議事項につきましては、本審議会におきまして二十一世紀の司法の役割を明らかにする中で、各界からの各種の提言を参考にしつつお決めいただくことになろうかと考えております。
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○小渕内閣総理大臣 審議会等の審議の公開については、従来から政府の基本的方針でありまして、中央省庁等改革基本法におきましても公開の原則がうたわれているところでございます。具体的な公開の方策も含め、司法制度改革審議会においても、基本法の趣旨を踏まえ、適切に対応されるものと考えております。
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○小渕内閣総理大臣 基本的にその方向で対処することが、でき上がりました審議会の国民的な信頼度をより高めるものと認識をいたしております。
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○小渕内閣総理大臣 事務局の体制というものは極めて重要であるというふうに認識をいたしております。 事務局員の選任につきまして、今具体的にこれを明らかにすることはできませんが、ぜひ、この審議会が設立され、そこで委員が自由濶達にみずからの考え方を十分述べ、そして、司法制度を改革するためによりよい答申をおまとめいただけるために、事務局というものがそのことにいささかも予見を与えるようなことはあってはならない。私は、これは審議会と審議会の事務局の…
第145回 衆議院 法務委員会 第8号
○小渕内閣総理大臣 臨時司法制度調査会は、特定の事項を主として専門家の立場から検討するために設立されたものであると承知をいたしております。これに対しまして、今般お願いをいたしております司法制度改革審議会は、司法制度の利用者である国民各層の視点に立って、二十一世紀の我が国社会において司法が果たすべき役割を見据え、司法制度全般について幅広く調査審議するための内閣の補助機関として設置されたものであります。 このような審議会設置の趣旨に照らし、…
第145回 衆議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 近藤昭一議員にお答え申し上げます。 原子力をめぐる厳しい状況に関する御質問でありましたが、一連の事故等は極めて遺憾であり、その再発防止に努め、情報公開の徹底、国民的議論の喚起等によりまして、原子力に対する国民の信頼と安心が得られるよう努力してまいっておるところであります。今後の原子力発電所の増設につきましては、安全性の確保に万全を期し、立地地域振興に努めるなど、着実に進展するよう取り組んでまいります。 もっ…
第145回 衆議院 本会議 第24号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 斉藤鉄夫議員にお答え申し上げます。 まず、エネルギー政策に関する国民的議論についてお尋ねがありました。 エネルギー政策の立案、実施に当たりましては、従来より、総合エネルギー調査会における審議や各種の広報活動等を通じまして、国民各層の御意見を十分に踏まえつつ、政府一体となって取り組んできているところでございます。 エネルギー政策に対する基本的考え方についてお尋ねでありました。 我が国のエネルギー政策の基本的目…
第145回 衆議院 本会議 第23号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 中桐伸五議員にお答え申し上げます。 雇用創出に向けての具体策についてお尋ねがございました。 まず、昨年十一月の緊急経済対策におきまして、百万人の雇用創出、安定を目指し、思い切った対策を決定いたしたところであります。さらに一層の具体的推進を図るべく、先月五日に開催されました産業構造転換・雇用対策本部におきまして、保健福祉、情報通信など四つの分野について、ここ一両年に期待される雇用創出の規模が七十七万人に上るこ…
第145回 衆議院 本会議 第23号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 大森猛議員にお答え申し上げます。 まず、職業安定法の基本原則に関するお尋ねでありましたが、現下の厳しい雇用失業情勢のもとで、ミスマッチを解消し、雇用の安定を図るためには、公共とあわせ民間の活力や創意を生かしていくことが重要でありまして、港湾運送業務につく職業等を除き、有料職業紹介事業の運営を認めることが適切と考えております。 労働者供給事業につきましては、中間搾取等の弊害防止の観点から、引き続き原則禁止とす…