小渕恵三
会議録に記録された「小渕恵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1999/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 防衛29 件
- こども・子育て25 件
- 農業11 件
- 宇宙8 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) ただいまの椎名委員のお話、緊張してお聞きをいたしておりました。 〔理事竹山裕君退席、委員長着席〕 御父君のけいがいにも接した私といたしまして、ここ何十年間の日本の安保論争といいますか、こういうことにいささかかかわり合いも持ってきたわけでございまして、そういう意味で今のお話もいろいろと勉強させられる点もあったと思っておりますが、いずれにしても、ぜひ、今回政府で提案し、かつ衆議院で修正されました法案につきまして御賛…
第145回 衆議院 本会議 第29号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 虎島和夫議員にお答え申し上げます。 このたびの法律案につき、議員が実際に地方自治に携わりました経験を踏まえまして、種々お尋ねがありました。 まず、地方分権を進めるに当たりましての基本的考え方についてでありますが、地方分権は、二十一世紀にふさわしい我が国の基本的行政システムを構築するものであります。地方分権を積極的に推進し、明治以来形成されてきた国、都道府県、市町村という縦の関係であります中央集権型行政システ…
第145回 衆議院 本会議 第29号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 伊藤英成議員にお答え申し上げます。 まず、地方分権改革の推進のための私のイニシアチブについてお尋ねがありました。 地方分権は、二十一世紀にふさわしい我が国の基本的な行政システムを構築するものであります。私は、地方分権は今や実行の段階を迎えていると認識をいたしており、就任以来、積極的にこれに取り組んできたところであります。本法案は今国会においてぜひとも成立させていただき、地方分権を具体的な形で進めてまいりたい…
第145回 衆議院 本会議 第29号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 桝屋敬悟議員にお答え申し上げます。 議員からは、本法律案につきまして、地方自治、とりわけ福祉の第一線で御尽力された御経験を踏まえまして、種々の御質問があったものと拝察をいたしております。 そこで、まず、本法案の形式をなぜ一括法にしたかというお尋ねでありましたが、今回の地方分権一括法は、第一次から第四次までの地方分権推進委員会勧告を最大限尊重して作成した地方分権推進計画に基づくものであり、同一の趣旨、目的を有…
第145回 衆議院 本会議 第29号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 春名直章議員にお答え申し上げます。 まず、本法案の形式についてのお尋ねがありました。 地方分権一括法案は、地方分権の推進を図るという同一の趣旨、目的を有するものであること、また、改正の大宗を占める機関委任事務の廃止等については、通則法としての地方自治法と関係法律が相互に関連していることなどの理由で一括法としたものであり、むしろ意味ある効果的な審議ができるものと考えております。 住民自治と団体自治の拡充強化等…
第145回 衆議院 本会議 第29号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 畠山健治郎議員にお答え申し上げます。 地方分権の認識について、まずお尋ねがございました。 地方分権は、二十一世紀にふさわしい我が国の基本的行政システムを構築するものであります。地方分権は今や実行の段階を迎えていると認識をいたしており、まずは本法案を今国会においてぜひとも成立させていただき、地方分権を具体的な形で進めるとともに、今後とも、地方分権の一層の推進に向けて、地方分権推進計画を踏まえた、国から地方公共…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小渕恵三君) まさに、備えあれば憂いなしということは、これは常にもう一瞬として忘れることのできない政治の使命と心得ております。 そこで、今御指摘のありました北朝鮮に対する問題でありますが、現在の国際情勢下におきまして我が国に対して当面差し迫った脅威があるとは考えておりませんが、北朝鮮の現在の軍事態勢やミサイルの開発等の状況を踏まえますと、その動向につきましては今後とも引き続き細心の注意を払っていく必要があると考えております。…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小渕恵三君) 有事法制についてどのように対応すべきかということにつきましては、歴史的な経過がございますし、またこうしたいわゆる有事法制というものについて論議をすること自体が何か有事を招くのではないかというような事柄もかつてはなかったと言えない事態だと思っております。 しかし、いずれにいたしましても、いざという場合にどのように法的な根拠を持つべきかということは、これは法治国家としては当然考えておかなければならない問題だというふ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小渕恵三君) 島袋委員が沖縄県の実態を申し述べ、歴史的過程についてもその事実を明らかにしながら申され、そして巻き込まれる可能性が一番高いというふうに認識しておりますけれども云々、外務大臣と防衛庁長官にお尋ねし、防衛庁長官としてこれについて答弁をされました。 恐らくこの全体、すべてにわたりまして防衛庁長官として申し述べたとすれば、先ほどみずから訂正されておりますけれども、答弁の中に委員が言われることのあり得ることでないかという…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小渕恵三君) 政府といたしましては原案を提出いたした立場でございますが、九十時間を超える衆議院の特別委員会における審査の結果、三会派におきまして本問題につきまして大変熱心にぎりぎりまで御協議をされました。最終的には、協議が調わず、今国会中に別途立法措置をとるとの前提で削除されることになったものと理解しております。 その法案のあり方につきましては、修正をされました三会派におきまして、先ほどもここでそれぞれのお立場からの御答弁を…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小渕恵三君) 閣僚の発言というものは、みずからも含めまして極めて慎重にして正確を得ないといけないということを常々、みずから反省も込めて考えておるところでございます。特に院においての発言というものは、孔子そのものでございまして、綸言汗のごとしとは申しませんけれども、極めて発言の重きことを認識しつつ丁寧にかつ正確を期して物を申すべきであろうと思います。ただ、政治家といいますか大臣の立場でもそうでありますが、時に記者会見等ございま…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小渕恵三君) 船舶検査行動におきましての警告射撃等の武器使用に対しての憲法問題の関係につきましては、先ほど来法制局長官が答弁申し上げましたように、現下検討中でございまして、その判断はいずれにしてもまだ検討のさなかである、こういうことでございまして、したがいまして、憲法判断に対してのこの内閣としての判断は下されておらないということでございます。 ただ、この船舶検査問題をめぐりましては、修正の過程におきまして三会派いろいろ御議論…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小渕恵三君) 説明能力が欠けておったらお許しいただきたいと思いますが、政府の原案にはもともとこの警告射撃は入っておらないんです。 したがって、あえて政府として憲法解釈をこの際明らかにする必要はないと考えて今いたしておらないということでありまして、三会派は、政府の案の中の船舶検査行動についてこれを法案から削除された過程で、しかし、これは今後三会派でまとめて案として今国会に提出をするということでございます。また、政府として考えれ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小渕恵三君) 政府の中にございます法制局、その法制局の長官は私が任命しておるところでございます。その法制局長官の見解は合憲とも合憲でないとも申し上げておりませんで、現在検討をさせていただいておる、こういうのが政府の公式の見解でございますので、合憲だと言われて確定しておるという判断を政府の閣僚はいたすことはあり得ない、こう考えております。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小渕恵三君) 重ねてでございますけれども、政府としてはこの憲法解釈はまだ確定をいたしておらないということでございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小渕恵三君) 記者会見のときの経過についてはるる御本人から申し述べられておるところでございまして、そういった記者会見によって、十分に意を尽くし得なかったか、あるいはまた今申し上げているように政府の見解を十分理解されないままにお話しされておったとすれば、これは大変申しわけないことでございまして、改めて防衛庁長官から、記者会見の内容につきましては政府の現下判断をいたしておる問題に即して防衛庁長官としては対処するということであれば…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小渕恵三君) 政府の立場では、三会派がこれからお取りまとめいただく船舶検査行動に対する結論について、私が予見を持って、こうあれば是とし、こうあれば非とするというようなことを私の立場で今申し上げることはできないことをお許しいただきたいと思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小渕恵三君) 憲法問題については、本件のみならず、集団的自衛権の問題もございまして、その点については、申し上げておりますように、今内閣として前内閣以降の見解をそのまま踏襲しておるということでございます。 今個別的に、船舶検査活動に対しましての威嚇射撃問題について問われておるわけでございますが、重ねてですが、先ほど法制局長官が答弁申し上げたように、政府としては、この件については検討中だと、こういうことでございます。 三会派にお…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小渕恵三君) 重ねてでありますが、周辺事態とは、我が国周辺の地域における我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態でありまして、その生起する地域をあらかじめ地理的に特定することができないことはしばしば申し上げておるとおりであり、この周辺事態ということをもってこのガイドライン法案の大きな柱であることは御案内のとおりでございます。 そこで、この周辺事態は、御指摘のアジア太平洋といった観点ではなく、あくまで我が国の平和及び安全に重…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(小渕恵三君) 伊藤委員御指摘の「地球的規模の諸活動を促進するための日米協力」、このことは日米防衛協力のための指針の中の平素からの協力の部分で記述されておりまして、周辺事態における協力の部分において述べられているものではなく、周辺事態に対応して行う日米両国の取り組みとは実は無関係でございます。 平素からの協力ということにつきましては、例えばPKOの地球規模での我が国の活動その他につきまして、もしそういうことで協力関係があればこ…