小渕恵三
会議録に記録された「小渕恵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1999/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 防衛29 件
- こども・子育て25 件
- 農業11 件
- 宇宙8 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) 中国の問題につきましては、クリントン大統領から、江沢民国家主席に引き続いて朱鎔基総理が訪米されまして、中国の改革路線を日米とも支援していくことが重要である、また中国のWTO早期加盟も実現すべきであるというお考えを示されました。 私自身も、当然のことながら、中国のWTO加盟につきましては、かねて来、日本としては強くこれを慫慂しておると同時に、国際社会の中におきましてもこうした国際機関に加盟をし中国が大いに経済的な…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) 安保条約並びにガイドラインの問題については、多国間の問題についてのお話は特に日米間ではいたしませんでした。日本において、衆議院において、これが政府の考え方並びにこれを修正する考え方も含めまして通過したという事実をお話しし、そのことにおきましては米側としても大変評価をするということに終始いたしております。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) これはどこの国ということを特定することはありませんで、いずれにしてもこの地域の安定が害されることによって我が国の平和と安定が損なわれるということのないように、そういう意味での抑止的な効果というものを期待していることは事実でございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) コソボにおける和平の実現のために、ミロシェビッチ大統領がコソボにおける戦闘の停止や軍、治安部隊のコソボからの撤退など国際社会の要求を早急に受け入れることが必要である、このような国際社会の要求を集約するものとして先般G8外相会合で七原則につき合意し、この実施のため国連安保理決議の取りまとめを目指して準備を進めることなどが合意されました。ミロシェビッチ大統領が早期にこれらの七原則を受け入れ、和平への道を開くことがコ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) 今、千葉委員御指摘のとおり、冷戦後における国際紛争というものが、特に人種問題、いわゆる民族問題あるいはまた宗教問題、こうした問題にかかわってアフリカを初めといたしまして引き起こされ多くの人命が失われておるというような事態に対してどのように対処するかということは極めて重要な問題でありまして、そういった意味で、今回起こりましたコソボ問題に対する対応につきましても、これは人類的課題としても取り組まなきゃならないと思い…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) コソボ問題に対しましての政治解決のためには、G8として統一ポジションを固めまして、その上で国連が主導的役割を果たし得る状況に持っていくことが必要だと考えております。 この点から、先般高村外務大臣が出席して行われましたG8会合におきましても、政治解決のための七原則及びこれらを実施するための国連安保理決議の準備につき合意されたことは極めて重要であると思います。 今後の政治解決に向けた努力におきましては、G8の一員で…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) 委員の御指摘は、難民問題について、大量にこれが流入するというようなことになった場合に出入国管理の面だけでいいかという点も含めてお尋ねがあったんだろうと思います。 政府といたしましても、認識としてやはりこの問題は非常に重要なことだということで、平成八年五月に橋本総理の指示によりまして、我が国に対する危機が発生した場合やそのおそれのある場合に我が国としてとるべき必要な対応について検討、研究を行っておりまして、その中…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) この難民問題は、現下、地球的な問題として最大の問題になっておるのではないかと。UNHCR、御案内のとおり緒方高等弁務官を中心にいたしまして、その対応に東奔西走されておられるわけでございますが、そういった意味で、今世界規模で難民問題について考えていかなきゃならない時代になっておるかと思います。 ひとえに我が国につきましては、先ほど御報告がありましたように、全体的には我が国に定住するような難民の受け入れということに…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) 地方公共団体や民間の協力につきましては、直接国民の権利を制限し、また新たに義務を生ぜしめるものではないことは申し上げておるところでございまして、現行法令の枠内で可能な協力を求め、または依頼するものでありまして、強制されるものでないこと等から、国会承認にかからしめる必要はないとの判断がなされたものと理解しておりまして、政府としてもそのように考えておるところでございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) 今般の周辺事態安全確保法案は、我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態である周辺事態に対応するために必要な措置を定め、日米安保条約の効果的な運用に寄与し、我が国の平和と安全の確保に資することを目的とするものであることは申すまでもありません。 しかし、日米安保条約を効果的に運用するために必要な法的措置は、現在御審議をいただいておる指針関連法案等に尽きるわけではありません。例えば我が国有事に際しての米軍の行動にか…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) 日本国憲法は、制定の経緯からいいましても、我が国のかつての歴史的な経過にかんがみまして、この憲法をもって世界の平和に益するために日本国として憲法に基づいて対処することでございますので、そういう意味で、九条も含めまして、今般のガイドライン確保法案はその憲法の趣旨にのっとって対処するということであることは間違いないことであります。それをどのような形で国民にということにつきましての検討の要はあるかと思いますけれども、…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) 米国につきましてそのすべてを論評申し上げることはなかなか困難だろうと思いますが、日米間にして言えば、一八五三年の黒船到来以来、日米の関係は今日まで大変紆余曲折といいますか、晴れ、雨、あらし、いろいろのときがあったんだろうと思います。 そういう意味では、不幸な日米間の大戦まで経験をせざるを得なかったわけですが、その後、日本が平和日本としての道を歩み、日本国憲法のもとにおいて日本が国際社会に信任を得ながら日本として…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) 日米両国は、言うまでもありませんが、二十一世紀に向けて平和で豊かな世界を構築するという共通の目標を有しており、さきの日米首脳会談におきましても、そのような目標に向かって日米両国が率先して協力することを確認したところであります。新しい世紀を控えて、今後も世界はさまざまな課題に直面するでありましょうが、このような課題を克服し、世界の平和と繁栄を維持するために日米間で忌憚のない対話を行い、日米協力を増進していく考え方…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) 結論から申し上げれば、常にその責任の重さを十分認識して、内閣総理大臣としての決定をし、対処しなきゃならぬと思いますし、そのために国会との関係も極めてスムーズに対処できるように十分心得て結論をつけるべきものだと思っております。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) 我が国の平和と安全を確保するための抑止力の向上とともに、周辺諸国との対話を軸とする外交の展開を重視しておりまして、委員の御指摘も踏まえまして、今後とも対話を通じた安全保障環境の向上のために積極的にいかにしたらリーダーシップを発揮できるかということにつきましては十分心得て対応したいと考えておる次第でございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) 周辺事態に際して周辺事態安全確保法案に基づき行われる対米協力に係る各種の措置にどの程度の経費が必要かにつきましては、個々の事態により異なり、どのような予算措置が必要となるかは一概に申し上げることは困難でありますが、いずれにせよ周辺事態は我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態であり、かかる事態に際しては本法案に基づき実施される各種の措置に必要な予算が適切に措置されるべきものと考えております。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) 今、外務大臣が御答弁を申し上げたとおりでございまして、我が国としては、このNATOの空爆については、その前提として、ミロシェビッチ大統領が平和に対する五つの問題について十分なお答えをしておらないという意味で理解をしておるという立場でございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) 空爆についてはこれを理解しておるということでございます。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) 万遺漏なきを期すために、当然のことですが、会議を開いて、それぞれの情報を十分分析し、判断の誤りなきための措置は講じてまいることは当然と考えております。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(小渕恵三君) 椎名委員御指摘のように、このガイドライン関連法につきまして、国民の皆さんが、正直申し上げて、俗語で言えばすとんと落ちるというそういう気持ちを持てないという感じがしておられることについては、我々の説明に十分な努力が足らなかったという点もあろうかと思います。 同時に、日本の安全保障をめぐる法体系につきまして、やはり戦後の長い経過の中で法的な体系というものが相前後して成立してきたというような経緯もあるんではないかとい…