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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 これまた小沢党首と私との間の重要な合意点でございます。 したがいまして、当時、この行政改革の問題におきましても、公務員の定数削減という問題について大きく世に問われておる問題でありまして、そういった点で、国会議員の定数につきましても、この問題についてやはり国民的理解を得るためには、みずからその身を削るという必要があるのではないかということで合意をいたしたところであります。 その後、今お話しのように、党と党との話し合いの…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 今般実施をいたしました特別保証制度によって、貸し渋り対策として講じました二十兆円のこの制度につきまして今お話がございました。 段々の経緯の中で、西川委員からの御指摘もあり、また与謝野通産大臣初め通産省の皆さん、また大蔵省もこれを理解されて、こうした政策を打ち出すことの効果というものにつきましては、私自身のところにも多くの方々からお話を承って、善政ということを申し上げてはいかがかと思いますけれども、打った手としてはなか…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 まず冒頭、長い間本院で御活躍されました山花貞夫先生の長逝を悼んで、謹んで哀悼の誠をささげたいと思っております。この場所でも質疑応答相まみえさせていただきましたが、まことに残念のきわみと存じております。心から御冥福をお祈りする次第でございます。 今御質問のございましたように、今次における雇用対策としてこれで十分かということではございますけれども、緊急雇用対策ということで今般取り組ませていただいておりまして、従前のとって…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 我が国財政が、平成十一年度末で国、地方を合わせました長期債務残高が六百兆にも達する見込みであるなど極めて厳しい状況にあり、将来世代のことを考えますと、私は、財政構造改革という大変重い課題を背負っていると痛感いたしております。私とて、政治に携わる者として、古来、礼記にありますように、入るをはかって出るを制する、憲法上からいえば単年度予算でありますから、その中で歳入と歳出がバランスをとれるということが最も望ましい状況であ…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 総選挙ないし参議院選挙という国政選挙で示された国民の意思というものは、これはまことに貴重なものであり、それをたっとんで政治を行わなければならないことは当然でございます。理想を言えば、その段階におきまして、それぞれ多党化しておる現代におきましては、それぞれの考え方において選挙後の姿というものを国民にお訴えしながら選挙を打つということが必要かと思います。 が、実際には、そうした形で必ずしもその選挙後に政権が誕生するとは限…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 自由党小沢党首と私と、昨年末お話をいたしまして、党の幹部も出席をいたしまして、公党間のお約束をいたしております。そのことにつきましては順次解決をする努力をいたしておりまして、既に御案内のように、政府委員廃止の問題、あるいは副大臣、政務官の問題等につきましては、ほぼ今国会で成立を見る方向にありますし、また、大臣の数を減らすという問題につきましても、これもその方向で努力をしておることでございます。 したがいまして、まだ、…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 小沢党首との公党間の約束は、これを実施するために努力をいたしていきます。 しかし、石井委員御指摘のように、内閣総理大臣としてお約束をした、公党間、二党でありますが、いたしましたことは、これをすべて実行すべきものと言われたか正確に覚えておりませんが、もしそういうことであるとすれば、内閣総理大臣が各党間でお約束したことについて、ほかの政党も皆そのとおり御了解をいただけるものかどうか、お聞きしたいところでもございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 ですから、自民党、自由党との話し合いに基づいてお約束したことを法案化して、これを法律化する努力を今傾注しておる、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 自由党小沢党首と私との間の信頼感に基づいて、これをもとにして合意がされております。この合意されましたことがそのままに国会を通るということであれば、ある意味ではこれは大変なことだろうと思っておりまして、国会の御審議も得ながら御判断をしていただきたい、このように考えております。 それから、先ほどちょっと、だましたとか、だまさないとかということをお話しされましたが、私に関しまして、そのようなことを一切申し上げていないことを…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 私の党の最高幹部を信頼して私は任命をしておるわけでございますので、それにお任せをいたし、最善の努力をお願いいたしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 石井先生も、長い間、私ども政治をともにしてまいりましたが、党を異にいたしております。ほかの党からそのようなお指図は受けるつもりはございません。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 いわゆる二〇〇〇年問題につきましては、私自身もかねてから本件に強い問題意識を持っておったところであり、総理就任後、時を置かず、昨年八月下旬、政府を挙げて迅速な取り組みを指示いたしたところでございます。 これを受けまして、政府として、昨年九月、強力な取り組みを進めるための行動計画を決定し、マイクロチップ搭載機器を含めた総点検の実施とその状況の四半期ごとの公表及び国民への情報提供、さらには危機管理計画の策定を重点に、官民…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 私も、最近各紙が取り上げておりますように、我が国の自殺者が残念ながら三万二千人台に達したという事実を知りまして、まことに残念至極でありますと同時に、この問題についていかように対応すべきかどうか、真剣に考えなければならぬと思っております。 戦後、大変生活が厳しく混乱のしておられた時代にも、あるいはそうした方々はおったかと思いますけれども、しかし、それなりに何とか生き延びていこうという生存意欲がありまして、食事もとれない…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 なかなかこれは一口で申し上げるということは難しいかもしれませんが、一般的には、企業その他、再生を願ってより合理的な経営をするために、今そこで働く人たちの転換、あるいは時においては非自発者でありましてもやはり職を失うというようなことが行われるわけでありまして、それを企業側の目で見ているわけではありませんで、そうされた方々のことも考えてどうなっていくかということが最大の問題、すなわち、言えば雇用問題、こういうことになるの…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 今そこでお示しをされたグラフを見ますると、赤線のところが、貸出残高が低くなってくるというところにまたGDPの山も崩れてくるというような例証でございまして、そういう意味で、今太田委員御指摘された最後のところ、四—六、これがそのように残高が示されているとすると、大変危惧すべきことではないかとは思いますけれども、大変申しわけありませんが、この点、専門家、経企庁長官もどういうふうに考えているかお聞きをしたいと思いますが、一応…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 これは、一—三でその数字が、一・九出たからといって、これですべていいというのではなくて、問題はその以降の、特に四—六というものは十分これは監視しなければならない数字であることはお説のとおりと認識しております。

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 経済の動きというものを注視しながら、政府としては、十分な対応をとるべきときにはとらなければならぬと思っておりますが、いずれにしても、なかなか予想しがたい数字がいろいろ、一—三月でも正直申し上げて出てきておりまして、以降、その反動があるのか、あるいはまたそれが引き続いて上向きになっていくのかどうかというような点もあろうかと思います。 一方、株式市場等におきまして、どのような数字にまたその時点でなっていくかわかりませんけ…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 前段の、アメリカの経済の中で占めるNASDAQ上場の企業の大きさというもの、数字が、先生の御指摘のとおりでありまして、今アメリカ経済がなお好調を謳歌しておるというような状況を考えますと、その原因を探ればというところは全く御指摘のとおりであると思います。 おくればせながら、日本としてもそうした考え方に立ち、ベンチャーあるいは中小企業、こういう中に今お示ししたような会社が生まれてくることを願って、政府としてはいろいろな対…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 これまた全く同じ気持ちを持ち、日本がこれから世界に伍していくためには、情報通信の分野におきまして、アメリカに相当離されておりますけれども、可能な限り追いつき追い越せという体制をつくり上げていかなきゃならないと思っています。 ただ、インターネットにつきましては、ハードの面はともかくとして、これを利用しますのはほとんど英語でございまして、そういう意味で世界を席巻しておるというようなことでございますので、そうした教育も含め…

自由民主党内閣総理大臣1999/07/14

第145回 衆議院 予算委員会 第20号

○小渕内閣総理大臣 御指摘のように、若年労働者の減少が確実視される中で、将来の産業の担い手となる若手、若年者の採用機会の確保は極めて大切な課題でございまして、また、社会への第一歩を踏み出すときに就職が決まらないことは、本人にとっても大変不幸なことだと考えております。 このため、新規学卒者の就職状況が近年になく厳しいものとなっている中、これまでも、積極的な求人開拓や就職面接会の開催に努めるなど、来春に向けた就職の促進に向けて全力を挙げて取…