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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) これから補正予算を編成し今月の末までに提案させていただきます。またその時点で十分な御審議をちょうだいいたしたいと思いますが、新しい経済対策も含めまして、政府といたしましては、今先生御指摘のように、公需から民需への需要を喚起する種々の施策を講じておる、ぜひこれが実行される段階においては所期の目的が達成できるようにということで、最善の今対策を講じておるということを考えておる次第でございます。 言葉の違いと申されるか…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 御主張されておられること、私もそれなりに理解しているつもりでございますし、しばしば申し上げておりますが、いわゆる欧米的な大変ドラスチックなリストラによって構造改革をするということに比べまして、日本的といいますか、さりながら、新しいグローバル化している中で従来のような状況というものは、これはなかなかし得ない。 そこで、第三の道と申し上げているのですが、従来の日本の中で、よき慣行の中で労使ともに困難な状況、先ほど石…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) どういう点からお答えしてよろしいかわかりませんが、俗に大企業と中小企業とも言われますが、日本の産業のそれこそ企業体としては九九%に上るところの企業でありまして、また今委員がお話しされましたように、事細かいいろいろなお仕事にきめ細かく対応したりしていくわけでありまして、昔は大企業に対する下請企業的なことが多かったと思いますけれども、これからは、先ほど来お話しのように、みずから新しい業を起こし、ベンチャーとして、そ…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 昨今、商工ローンをめぐりまして本院でも真剣な御議論が展開されていると聞いております。 今、民主党の法律案についてのお話がありましたが、こうした法律案はたしか議員立法で成立をしておる法律かと存じておりまして、だんだんにいろいろ御議論があったんだろうと思いますが、特に最近になりまして取り上げられるということについてはそれぞれ政党においても十分検討もしてきておったんだろうと思いますが、もし必要な法律であるという判断で…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 新しい中小企業基本法の政策理念は、中小企業が多様化していることを踏まえ、ベンチャー企業等のみならず、小規模企業も含めさまざまなタイプの中小企業に対しその政策ニーズに応じた支援措置を講じようとするものでございます。 そこで、堺屋長官の非効率、非能率な企業云々という発言は、このようなさまざまな政策を講じても、どうしても効率が悪い企業をすべて永久保護、保存することはできないという趣旨と受けとめております。決して市場経…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 商店街はこれまでも地域住民の買い物の場、そしてまた交流の場、あるいは伝統文化の保存等を担う中核として、地域経済社会において重要な役割を果たしてきたものと認識をいたしております。 今後の役割につきましては、高齢化社会の到来のもとで、高齢者等の身近な購買機会や交流の場を提供するといった役割も大変重要だと考えております。この点については堺屋長官も常々、歩きながらいろいろ活動のできる町づくりということを主張されておられ…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 確かに私自身の選挙区を見ましても、中小都市におきまして町の中が空洞化しつつあるというような問題が起こってきていることは事実です。でありますから、こうしたことはなくしていかなければならないという趣旨から、今回いろいろの施策を講じていこうということだろうと思います。 大型店の問題等につきましても、これは長年のいろいろな議論のあるところでありまして、そういった点で、確かにいっときは世の中の習いで、車で買い物に行くため…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 自由民主党は名のごとくに自由にして民主主義な政党でございますから、大いにそれぞれの議員のお考えに基づいて自由な発言をし、時には議員が集まっていろいろの会をつくって、そして提言をしていくことは、これはあってしかるべきものだというふうに思っておりまして、そういう意味で、党内にいろいろの考え方があり御議論されることについては、十分政府としても、与党のことでございます、注目をしていかなきゃならぬと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 今、例として挙げられた酒類販売店の販売態度といいますか、そういうことは、これはいわば商業道としても大変すばらしい態度だというふうに思っております。他の販売店のことについてコメントすることは控えますが、古きその地域に密着をした酒類の販売店等におきましては、そういった態度で店主あるいはそのお店の方が対応しておられるということも私も知らないではありませんで、それはそれなりに立派なことだと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 全く今、堺屋長官と同じ考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 今回の事故に対しましては、事故現場の状況等について得られた情報をもとにいたしまして、政府としては可能な限りの判断と対応を行ってまいったところでございます。 今回の政府の対応について、初動において事故状況の正確な把握が十分でなく、東海村が独自に住民の避難の判断をせざるを得なかったこと等は率直に反省すべきと認識をいたしております。今回の事故の教訓を酌み取り、今国会に原子力防災対策強化のための法案を提出したところであ…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 結論を申し上げれば、まさに梶原委員御指摘のに尽きるわけでありまして、何としても全体の景気をよくするということが必要でありまして、そのために昨年来いろんな施策を講じてまいりましたが、なお一層その努力をしていかなきゃならないことは事実でございます。 委員御指摘のように、赤字法人の納税に対する比率につきましては、昨今六五%前後になっておるということはまことに残念でありまして、これをできる限り高いものに、数字としていい…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 歴代の内閣が取り組んでこられました景気対策につきましては、いろいろと御意見があろうかと思いますが、その結果奈落の底に落ちるようなことのない形で何とか経済を維持してきたというプラスの効果というものがあってだと思っております。でありますが、それをもってすべて満足すべきということでありませんので、御指摘をいただきましたような諸点、きめ細かく対応していかなければならないというふうに考えております。 ちょっと時間がありま…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) ベンチャー企業は産業の新たな分野を拡大するだけでなく、新たな関連産業の創出に資する存在であり、その支援は中小企業政策の重要な柱の一つであり、全国各地において取り組むべき重要な課題と考えております。 こうした考え方のもとで、各県にあるベンチャー財団を通じた資金供給の円滑化や、ベンチャー企業の取引や投資家との出会いの場であるベンチャープラザの各地域における開催など、ベンチャー振興策を全国各地で展開してきておるところ…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) お説のとおりと思っておりまして、確かにいろいろと社説あるいは見解その他されておられまして、単に優遇措置だけやっておってみずから立つ意欲を失わせるようなことがあってはならぬという御指摘はまた全くそのとおりでございまして、やはり起業というものは、業を起こす者は、まず起業家精神がなきゃならぬということでありますから、ぜひそういった観点に立ちまして、いろいろの助成策を講ずることは当然でありまして、手を差し伸べることも大…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 実は、私が参りましたのは国際福祉機器展という、それへ十年ぶりに参りまして、そこの福祉機器あるいは介護用品、こういうものを拝見いたしましたが、十年ぶりに見てまいりまして、大変な開発をされておられました。その中で車いすに乗りましたが、車いすとてまことに超自動的でございまして、操作が難しいぐらいの感じであります。 しかし、いずれにしても大変な開発がされておられまして、身体に障害のある方々にとりましては朗報だと思います…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 民間事業者などの参入を促進し利用者の選択の自由度を一層高めるとともに、新たな成長分野として期待される介護サービス産業につきまして、経済支援性を実現するという観点からも、その振興を図っていくことは極めて重要だと考え、この点につきましても政府としても全力で努力したいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 政府一体となりまして、少なくとも省庁間にそごのあるようなことのないように万全を期してまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1999/11/17

第146回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 須藤良太郎議員にお答え申し上げます。 冒頭、これまでの中小企業政策を振り返られた上で、政策の評価についてお尋ねがありました。 中小企業のこれまでの発展は、中小企業の皆様方の額に汗する努力の結果ではありますが、政府の講じた施策が貢献したことも事実であると考えております。 今回の中小企業基本法の改正は、現下の企業の開廃業率の逆転や依然として厳しい雇用情勢のもとで、中小企業を日本経済のダイナミズムの源泉と位置づけ、創…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/17

第146回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 円より子議員にお答えいたします。 中小企業対策への私自身の取り組みについてお尋ねがありました。 前国会での産業活力再生特別措置法、この法律の成立を受けまして、私は、産業の再生から経済の新生へと我が国経済の活力を回復していくためには中小企業の活性化が不可欠であると考え、本年八月末、通産大臣に対し、法律、予算等の総合的中小企業対策の具体化、創業・ベンチャー政策とこれに対する思い切った措置の検討などを指示したところで…