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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/12/01

第146回 衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 佐々木陸海議員にお答えいたします。 景気回復のための個人消費拡大策を打ち出すべきとの御指摘がありました。 個人消費は、GNPの約六割と大きなウエートを占める重要なものと認識をいたしており、政府といたしましては、十一年度予算におきまして、個人所得課税の恒久的減税を実施いたしているほか、公共事業や中小企業対策、雇用対策に最大限配慮するとともに、住宅ローンの減税を行うなど、人々の生活基盤の安定化につながる施策を積…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/01

第146回 衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(小渕恵三君) 伊藤茂議員にお答え申し上げます。 今回の補正予算の重点の置き方につきまして、年金及び介護保険の問題等種々御指摘の上、従来型から脱していないのではないかというお尋ねがありました。 私は、今回の経済新生対策を、新規性、期待性、訴求性、すなわち、はっとする新しさを持ち、国民の期待にかない、内外にわかりやすく訴える魅力のあるものとするため、対策の取りまとめに当たっては、従来の概念や計画、省庁の枠組みにとらわれない新…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/01

第146回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(小渕恵三君) 佐藤雄平議員にお答え申し上げます。 まず、原子力安全委員会の強化についてでありますが、我が国におきましては、原子力安全委員会を三条機関化するよりも、行政庁が法令に基づく安全審査を行い、さらに原子力安全委員会が独自の立場からダブルチェックを行うという現在の方法が安全規制の実効性を高める上で有効なものと認識いたしております。 なお、原子力安全委員会は、省庁再編に伴い、各省庁より一段高い位置にあります内閣府に設置され…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/01

第146回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(小渕恵三君) 加藤修一議員にお答え申し上げます。 大変、二十一世紀にわたっての文明論も含めました御見識を拝聴しながら、問題の諸点について私、お尋ねについてお答えをさせていただきます。 まず、ケメニー委員会報告書で原子力は本来危険をはらんでいると述べられているとの御指摘についてでありますが、原子力の開発利用に当たりましては、安全の確保に万全を期することが大前提であります。このため、これまでも国として最善の努力をしてきたところで…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/01

第146回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(小渕恵三君) 西山登紀子議員にお答え申し上げます。 まず、安全対策についての御指摘でありました。 原子力開発利用に当たりまして、安全確保に細心の注意を払い万全を期することを大前提に、これまでも最新の科学的知見に基づき厳正に安全規制を行ってきたところであります。 今回の事故は、認められた条件を著しく逸脱した操作が行われたことが直接的な原因でありますが、原子力安全委員会に設けられた事故調査委員会の緊急提言も踏まえ、今回の法整備を…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/01

第146回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(小渕恵三君) 清水澄子議員にお答え申し上げます。 まず、事故への対応のおくれについてお尋ねがありました。 事故現場の状況について得られた情報をもとに、政府といたしましては可能な限りの判断と対応を行ってきたところであります。 今回の事故により、周辺住民を初めとする国民の皆様に多大な御心配と御迷惑をおかけしたことを厳粛に受けとめ、住民の皆様の健康管理等に今後万全を期するとともに、現在行っている原因の徹底究明の結果を踏まえ、二度と…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/01

第146回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(小渕恵三君) 水野誠一議員にお答え申し上げます。 原子力の安全確保と情報公開について御指摘でありますが、原子力の開発利用に当たりましては、安全確保に細心の注意を払い、万全を期することを大前提に、これまでも最新の科学的知見に基づき厳正に安全規制を行ってきたところであります。 今回の事故は、認められた条件を著しく逸脱した操作が行われたことが直接的原因でありますが、原子力安全委員会に設けられた事故調査委員会の緊急提言を踏まえ、今回…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/01

第146回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(小渕恵三君) 藁科滿治議員にお答え申し上げます。 まず、今年度のプラス成長の達成についてのお尋ねがありました。 我が国経済再生の道筋の中で、今年度は、三年連続の実質マイナス成長を何としても回避し、はっきりとしたプラス成長へ転換する年と位置づけ、本格的な経済回復に向けてまさに正念場であるとの認識のもと、プラス成長を確実にすることに向け不退転の決意で取り組んでまいったところであります。 これら各般の政策は着実に成果を上げつつあり…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/01

第146回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(小渕恵三君) 尾辻秀久議員にお答え申し上げます。 グローバルな経済観の中で日本経済が世界経済に果たすべき役割についてまずお尋ねがありました。 世界経済では、アメリカ経済は先行きに不透明感も見られるものの、景気は拡大を続けており、また、ヨーロッパ経済も緩やかに改善してきておると考えております。一方、我が国経済は、各種の政策効果の浸透などにより緩やかな改善が続いておりますが、しかし民間需要に支えられた自律的回復には至っておりませ…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/01

第146回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(小渕恵三君) 宮本岳志議員にお答え申し上げます。 まず、日本経済の現状についてのお尋ねがございました。 日本経済は、本年に入って二四半期プラス成長が続き、その後も鉱工業生産の増加などが見られ、景気は緩やかな改善が続いております。ただし、これは主として各種の政策効果の浸透と輸出の増加に下支えされたものであり、個人消費や設備投資など民間需要の回復力はまだ弱いと考えております。景気を本格的回復軌道に乗せていくため一層の努力を行う必…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/01

第146回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(小渕恵三君) 日下部禧代子議員にお答え申し上げます。 まず、中期的な経済・財政見通し及び財政構造改革に対する取り組みについてのお尋ねでありました。 中期的な経済見通しにつきましては、経済審議会答申「経済社会のあるべき姿と経済新生の政策方針」におきましてお示しをいたしており、また財政の見通しにつきましては、例えば毎年の予算編成を反映した形で中期財政試算を国会に対しお示しいたしております。 財政構造改革に取り組むに当たりましては…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/01

第146回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(小渕恵三君) 堂本暁子議員にお答え申し上げます。 今回の補正予算に関しまして、二十一世紀型の産業構造への転換を実現するためのものにすべきではないかとのお尋ねでありました。 私は、今回の経済新生対策の取りまとめに当たり、景気を本格的に回復軌道に乗せていくとともに、二十一世紀の新たな発展基盤を築くことに重点を置くこととし、中小・ベンチャー企業振興、ミレニアム・プロジェクト等の技術開発の推進など、日本経済がダイナミズムを発揮するた…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 まず、このたびの事故につきましては、まことに国民にも申しわけないことでございまして、この事故をもとにいたしまして、政府といたしましては、現在、この二法をお願いをし、この法律によりまして、二度と再びこうした事態が生じないようにということで、全力を挙げていかなければならぬと思っております。 法律を御審議の上、御通過いただければ、これをもととして、政府としては、原子力の安全規制の問題、また、この核燃料加工施設等における臨界…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 山口委員御指摘のように、今回の事故、現在徹底的調査をいたしておるわけでございますが、改めて原子炉規制法の改正におきまして、事故の起きたウラン加工工場における違法な作業等が組織的に行われるなど、従業員等のモラル、緊張感の低下、こうしたことが重大な事故につながったことの教訓を踏まえまして、従来の安全規制のあり方を抜本的に見直すことといたしておるところでございます。 具体的には、原子力事業者に対し、単に義務をかけるだけでは…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 御指摘のように、昨今、科学技術の分野におきまして、人為的ミス等を原因とするものも含めまして、事故、トラブル等が続いていることを大変重く受けとめております。 一連の事故等につきましては、その技術的原因だけでなく、組織管理、検査点検体制など、事故等の背後にある構造的な問題にまで踏み込んで、徹底的に原因究明を図った上で、その中から得られる再発防止策を今後の科学技術の立て直しに生かしていくことが重要と考えております。 原子力…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 今般の科学技術事務次官の辞任につきましては、一連の事故等を踏まえて、科学技術行政の抜本的な立て直しを図る上から、新しい事務体制のもとで行うことが適切である、こう考えましてこの辞表を受理した、こういうことであります。

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 行政責任と、こういうふうに位置づけるかどうかということには問題があると思います。 この二つの大きな事故につきましても、やはり当時の責任者として、やはりみずからその責めを負って、責任を十分認識をし、そして新しい体制で事後の処理あるいはまた将来にわたっての抜本的な対策を講じた方がいいという、役人としてですが、やはり日本の国家における組織体の、行政組織の責任者としてみずからそういう思いがあって辞表を提出したもの、これを受理…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 今回の事故に対しましては、その重要性にかんがみ、科学技術庁長官を本部長とする事故対策本部の設置や、原子力安全委員の現地への派遣に引き続き、内閣総理大臣である私を本部長として、関係閣僚から構成される政府対策本部を設置し、この事故に対して政府として可能な限りの判断と対応を行ってまいったと考えております。 しかしながら、今回の事故により、周辺住民を初めとする国民の皆様に多大な御心配と御迷惑をかけたことを厳粛に受けとめており…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 一省庁の事務次官というものは、高い責任を有し、すべてを統括しておる立場でございまして、その事務次官が、みずから退いて新しい体制で臨むことが望ましいと判断して今回の辞任に至ったものと考えております。 科学技術庁長官は、科学技術行政の最高責任者として、東海村での臨界事故、ロケット打ち上げ失敗に対処し、その原因究明と再発防止等に全力を挙げて取り組んでまいったところでございまして、科学技術庁長官が新たな事務執行体制を指揮監督…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 松沢委員もみずからお話ししていますように、二つの問題について、科学技術庁の対応と、それから防衛庁の長官の対応については、その内容において異なるということもございました。片やまた事故の問題でもありますし、これを軽々に論ずることはできないということは、再三申し上げておる重要な案件だというふうに理解しております。 事件になりましたいわゆる防衛庁の調達問題等につきましては、これはこれなりにまた問題の性格が異なると思いますが、…