小渕恵三
会議録に記録された「小渕恵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1999/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 防衛29 件
- こども・子育て25 件
- 農業11 件
- 宇宙8 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 住民基本台帳ネットワークシステムにおきましては、都道府県や指定情報処理機関のコンピューターに記録保存し、国の行政機関等に提供する情報は、原則として四情報、氏名、住所、性別、生年月日、正確に言うと四情報プラス住民コード及び付随情報に限られるものであります。 一方、住民票の写しの広域交付の場合には、四情報のほかに、写しの記載事項である続柄、住民となった年月日など、転入転出の特例手続であれば、現在、転出証明書に記載されてい…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 三党の話し合いが現在まとまっておると思いますので、それは、一日も早くこの三党が議員立法としてこれを出されることを期待いたしておる、こういうことでございます。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 当然そのように作業を進めさせていただいておるところでございます。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 現在、政党に対する企業・組合献金につきましては、今、党内におきましても議論をいたしておるところでございまして、その議論の結果について御指摘あるとすればあってしかるべきだと思いますが、今からそれが抜け穴だとかおっしゃられるということは、そもそもこれからどのように対応していくかということを現在、真剣に党内的に議論をいたしておるところでございますから、その暁においてまた御指摘あればいただきたいというふうに思っております。 …
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 個人に対する企業献金は、御指摘のようにクエスチョンタイムで、これを行わないということを決定いたして、その方針を打ち出しました。 一方、政党に対するものにつきましては、現在、党におきましても検討中でございますので、このことについてどのようになるかということにつきましては、今申し上げましたように、十分党内の議論を今まとめておる段階でございますので、今、自民党の総裁ということでお尋ねかもしれませんけれども、総裁としてその結…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 今新聞を私も読ませていただきましたが、事案の内容について全部承知をしない私が、あらかじめそのことを想定して、今ここで結論を出すことは難しいことだし、事誤ればそれこそ問題になるわけでございますので、お答えは申し上げられない、こういうことです。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 その時点におきましては、それら金融機関におきましては、法定して献金のできる状況であったというふうに理解をいたしておりまして、今日のようなこの事態が生じるということについて、その時点にまで及んで私自身が理解をしておったということはあり得ないということでございます。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 党におきましてどうした経理処理をしておったか、私自身、正直申し上げて、すべてを承知しておるわけじゃございませんが、今どのようにこれを処理してあるかということも調査の上、判断をすべきことだと考えております。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 当時としては適法で、これは当時金融機関としても恐らく配当もしておったのだろうと思いますから、そういう意味で、その当時、自民党としてはこれをお受けいたしました。 しかし、この問題につきましては、今日、金融機関のみならずあらゆる機関に対して全体的に、いわゆる企業献金、組合献金というものをどうするかという問題としてとらえるべく、今三党におきまして、その入りの部分も含めて検討いたしておるところでございます。そういう意味から考…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 その時点で金融機関が粉飾をしておって、そして、そういう法的な問題としての処理を明確にされておるということでない段階におきまして、今からその点について、党としてこの受けられた献金をどうするかということについて申し上げることはなかなか難しい、こう申し上げているんです。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 総理と総裁ということで分けていろいろお尋ねがありますが、総理としては、今般のこの長銀も含めた事犯については、今現在、最終的な結論がどうあるべきかということでやっておる段階でして、それを、あらかじめこうなるのだということを私が認めた上で、その後の措置についてどうしろ、こう言われると、それはなかなか難しいということを申し上げているのです。 したがって、そうした結果が出た暁のことを、私がそういう結論づけて、総理として、され…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 当然、公党としては適切に処置をすると思います。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 十分調査の上、適切に対処いたします。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 今度は自民党総裁として申し上げれば、自民党も国民の理解と協力にのっとって政権を担当しているわけでございますから、国民の理解を求めるよう適切に対処いたします。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 先ほど答弁いたしましたことに責任を持ちます。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 普天間基地の移設につきましては、去る十一月二十二日、稲嶺知事が移設先について御提案をされ、また今月三日には、知事から名護市長に対し受け入れの要請がされたものと承知をいたしております。 政府としては、今後なお地元名護市の御理解と御協力をいただく必要があることから、その動向を見守りつつ、御指摘の問題につきましても種々の要素を総合的に勘案しながら考えてまいりたい、こう考えております。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 申し上げましたように、稲嶺知事の御決断がございまして、それを今、現地の名護市におきまして受け入れるかどうかというお話をされて、地元市長さんも御判断をされるんだろうと思います。その経過の中で、稲嶺知事も岸本市長と先般お目にかかられたようでございますが、その内容をすべて承知しているわけではありませんが、知事の意向、それに対して地元岸本市長がどのように考えるかというような、事の経過を踏まえながら国としては考えていくべきであ…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 御指摘の今回の措置は、おおむね半年間、保険料にかかわる部分について実施しない、国が医療保険者に財政支援を行う、現にホームヘルプサービスを利用している低所得者の利用者負担は当面三%程度に軽減するという与党三党の申し入れを重く受けとめて、政府としては方針を決定したものでございまして、今回の措置は、いずれも、介護保険法を円滑に実施するため、国民の皆様が新しい制度や負担になれるまでの間、経過的激変緩和措置を講ずるものであると…
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 いろいろの議論の経過はあろうかと思いますけれども、やはり与党第一党、亀井政調会長御指摘の点につきましては、そうした点もあろうかというふうに判断いたしております。
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○小渕内閣総理大臣 まず、もともとこの介護保険制度を導入しようとしたことにつきましては、今横路委員おっしゃっていたこと、これは共通の認識があったと思うんですね。したがって、やはり保険制度といいますか、国民もその保険を支払うということと同時に、老後についても安心感が得られるような形として、この制度は、御案内のとおり、まだ各国すべてやっているわけじゃありませんが、ドイツの例に倣ってこれを導入したということは、コンセンサスがあったと思うんです…