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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) 菅川委員がおっしゃっていることは、一つは財政の規律ということをおっしゃっておるのではなかろうかと思います。 そういう意味では、財政、特に財政再建ということは常に我々は忘れてはならない大きな課題でございますけれども、いろいろ政策目的をあちらこちらに伸ばし過ぎますと結局集約できない。 そういう意味で、しばしば申し上げておりますけれども、今の段階では経済再生から経済新生に向けてスイッチをさせながらいく。しかし、そのた…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) 国政で活動する国会議員に対して地方の声を届けるという意味で、もちろん地元に帰っていろいろな趣旨の声をお聞きしているわけでございますが、団体その他が中央に陳情を要請するということは一概に否定しがたいものがあるのではないかということでございます。いずれにいたしましても、これは大変なエネルギーを費やすことでございまして、この点は反省されるべき点もあろうかというふうに思っております。 いずれにいたしましても、限られた予…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) 大変不幸な事件でございますし、早稲田大学といいますと私の母校でございまして、その後輩が、将来嘱目され、かつ御本人は世界をこうして旅行して歩くということは、広く世界に目を開いていこうという有為な人材だったと思いますが、まことに残念ながらペルーの地で無残な死を遂げたということでございます。 このことにつきまして、今御指摘をちょうだいいたしましたけれども、法的な面ではペルーとしてもたしか最高刑の処置をしておると聞いて…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○小渕内閣総理大臣 政党間の協議を通じまして、政府間の日朝国交正常化交渉を円滑に行うというための環境整備を目的といたしまして、村山元総理を団長とする政党代表訪朝団が大きな成果を上げられましたことに対し、これを歓迎するとともに、村山団長ほか訪朝団関係者の御努力に改めて感謝の意を表したいと思います。 村山訪朝団は、村山元総理を団長とし、すべての政党の代表が参加した大型の訪朝団でありまして、政府といたしましては、そのような訪朝団がまとめられま…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○小渕内閣総理大臣 ただいま自見委員御指摘のように、かつてのガット体制また今日のWTO体制、すなわち自由貿易体制というものは、貿易立国たる我が国にとりましては、その恩恵を戦後享受し、その中で活動することが我が国の国益に最も必要なことだと考えております。したがいまして、今般のシアトルで行われました第三回のWTO閣僚会議におきましても、多角的な自由貿易体制を維持強化した上で、包括的なラウンド交渉を立ち上げることが極めて重要であると考えまして…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○小渕内閣総理大臣 御指摘のように、情報通信分野は経済の成長の牽引力の一つでありまして、日本経済を新生させる二十一世紀の新たな発展基盤として、極めて重要な分野と認識をいたしております。 平成十二年度予算におきまして、総額二千五百億の情報通信、科学技術、環境等経済新生特別枠を設けまして、二十一世紀に向けて我が国の経済を新生させるために特に資する施策に特段の予算配分を行うこととし、私みずから指示を行い、戦略的、重点的な、めり張りのあるものに…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○小渕内閣総理大臣 御指摘のように、年金、医療、介護、少子化対策など、社会保障制度改革につきまして公明党からも御提案いただいておることは承知をいたしております。 そこで、従来の社会保障の改革論議の中で、こうした年金、医療、介護などの制度ごとの縦割りの議論がなされてきたのではないかという御指摘がございます。 政府といたしましては、有識者の皆様にも御参加いただき、社会保障のあり方について制度横断的な議論の場を設けてまいりたい、このように考え…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○小渕内閣総理大臣 ここ数年のインターネットの爆発的な普及、携帯電話を初めとする携帯情報端末の普及に見られますように、情報通信が我が国の経済社会の各分野に急速に進展し、必要不可欠なものになりつつあることは深く認識をいたしております。 このような認識のもとで、昨年十一月に、私が本部長を務めております高度情報通信社会推進本部におきまして、我が国の高度情報通信社会の構築に向けた基本的な考え方と基本的方向性を示す高度情報通信社会推進に向けた基本…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○小渕内閣総理大臣 まさに御指摘のとおりでございまして、やはりIT革命が現実にはじわじわ今進行いたしておるところでございますが、やはり国といたしましても、そのビジョンを明らかにし、そこに到達すべき道筋につきましても、これを明らかにしていかなければならない、こう考えております。 特に、アメリカを初めとしてアジア諸国におきましても、こうした点につきましては、かなり積極的な方向性を国として打ち出しながら着実にそれを推進していることを考えますと…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○小渕内閣総理大臣 やはり、国民にわかりやすくその将来ビジョンを明らかにするという意味で、いろいろと固有名詞を考えながら対処していることは大切なことだと思っておりまして、アメリカが情報スーパーハイウエーというような言葉を使っておりますし、近々、ゴー・チョクトンさんが参られますが、シンガポール、IT二〇〇〇、マレーシア、マルチメディア・スーパーコリドーというようなことをいろいろと言われております。 今、eヒューマンアイランドというのも人間…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○小渕内閣総理大臣 これまた御指摘のとおりと言わざるを得ないと思いますが、やはり料金を低廉にすることによりまして爆発的に発展をしておるのがアメリカの例でございまして、そういう意味で、日本におきましても、NTTを中心にいたしまして、その努力の一端がこの首都圏においての料金引き下げになっておると思いますが、これで十分だとは言いがたいと思います。しかし、民間におきましても、たしか東電とか孫さんとかがいろいろと考え方を打ち出しておりまして、個人…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○小渕内閣総理大臣 それでは、私から総括的に、都市政策につきましての諸点につきまして申し上げたいと思います。 国民生活にとって重要な政策であると認識をいたしておりまして、日本経済を新生し、活力ある国土を形成するために、既成市街地の再構築への対応などに重点を置きつつ、効率的な都市政策を展開いたしておるところでございます。 特に、交通渋滞は、時間やエネルギーのロスにより国民の諸活動への多大な損失を与えているとともに、環境問題、交通事故の増加…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○小渕内閣総理大臣 国会活性化法によりまして議会がより国民のために活性化するという意味で、政府といたしましてもこれに全面的に御協力を申し上げなきゃならぬということで、試行的にいわゆる国家基本政策委員会が、日本版クエスチョンタイムの試行が行われました。二回、野党各党党首との討論をさせていただきました。率直に申し上げまして、試行錯誤の点もありましたが、しかし、二回目等、若干かみ合ってきたのではないか、そう感じております。 ぜひこの討論を通じ…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○小渕内閣総理大臣 年金制度の改革案の要点と改正の必要性についてお尋ねがございましたが、これは言うまでもありませんが、国民の老後を支える年金制度について、将来にわたって安心して信頼できるものにしていかなければならないに尽きると思います。 こうした観点から、今回の改正におきまして、将来の少子高齢化の進展や経済基調の変化を踏まえながら、将来世代の過重な負担を防ぐとともに、確実な給付を約束するとの考え方に立ちまして制度全般を見直すことといたし…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○小渕内閣総理大臣 国会のありようにつきまして政府から申し上げることはなかなか難しゅうございますけれども、憲法上の規定によりまして通常国会、臨時国会等が定められておるわけでございますので、あわせまして、通年ということは法的にはなかなか難しいのではないかと思います。 しかし、政府としては、もし開かれれば、国会に対しての責めを負っておる政府といたしまして、国会に対して全力を挙げて政府の考え方も申し上げ、国会での御論議を通じて国民の理解を得、…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○小渕内閣総理大臣 政府と国会との関係につきましては、先ほども御答弁申し上げさせていただきました。 それぞれの大臣におかれましても、昨今は国際会議等が世界じゅうどこの場所におきましても行われております。そういう意味で、やはり大臣としての出席を要請されることが非常に大事だと思っておりまして、今般のWTOにつきましても、現地に参りまして、三閣僚がちょうちょうはっし、それぞれの国々と渡り合いましたけれども、こうしたことで、できれば国を代表する…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○小渕内閣総理大臣 衆議院の定数削減につきましては、自民、自由、公明三党間で既に合意がなされ、十一月十九日に、比例代表定数を当面二十名削減することを内容とする修正案が三党より国会に提出されておるところでございます。 本件は、もともと昨年十一月に小沢自由党党首との間で基本的方向で一致して以来の重要な課題でありまして、また、今般の連立政権の発足に当たりまして三党間で合意したものでありますので、これが実現を強く期待いたしておるところであります…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○小渕内閣総理大臣 三党合意のうち、特に社会保障についてでございますが、政府といたしましては、その財源を含め、そのあり方につきまして、有識者の皆さんに御参加をいただき議論の場を設けることといたしておりまして、制度横断的な総合的議論を進めてまいりたいと考えております。 いずれにいたしましても、今後とも、自民、自由、公明党政策合意や与党の協議等を踏まえながら、社会保障制度の改革に全力を挙げて努力をいたしてまいりたい、このように考えております…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○小渕内閣総理大臣 金融機関が適切なリスク管理を前提に必要なリスクテークを行い、中小企業金融を含む信用供与の円滑化を図る等、健全な融資態度の確立に取り組むことは、金融機関の本来の責務であると考えております。 また、いわゆる貸し渋り問題につきましては、政府においてこれまで、信用保証協会等の信用補完制度の拡充、早期健全化法による新たな資本の増強制度の創設、政府金融機関による中小中堅企業に対する融資制度の拡充などの措置を講じてきたところでござ…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/06

第146回 衆議院 予算委員会 第3号

○小渕内閣総理大臣 一般的に、国民は我が国警察に対して大変深い信頼を寄せておることは事実でありますし、また、その職務を遂行するに当たっては、私は、諸外国に比しても極めて職務遂行に当たってまじめに対応しておると思っております。 しかし、今般、神奈川県警においての諸般の事件の発生につきまして、これはその信頼を大きく裏切るものでありまして、言葉で申し上げれば、全く言語道断と言わざるを得ないことであります。これを機会に、ぜひ信頼を回復し、国民の…