小渕恵三
会議録に記録された「小渕恵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1999/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 防衛29 件
- こども・子育て25 件
- 農業11 件
- 宇宙8 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 三党からの要請を受けまして、政府として財政当局それから今の厚生大臣、官房長官のもとでおまとめいただきました結果は、今お示しをされたような形として、半年、そして後一年二分の一と、こういうことで決まったわけでございます。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 保険料の徴収は市町村の自治事務であり、臨時特例交付金の交付方法によって国が保険料の徴収方法を強制できるものでないことは言うまでもなく、条例制定権に反するものではないと考えております。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 医療費の問題につきましては、今中医協で審議をしておるということでございますので、その結果を待たなければいかぬことだとは思いますけれども、今、厚生大臣お話しのように、この問題は極めて重要なものでございます。したがいまして、どのような結論をつけるかということにつきましては、今の段階ではお答えを申し上げることは不可能かと、こう思っております。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 最近の我が国経済につきましては、民間需要の回復力が弱く、厳しい状況をなお脱しておりませんが、各種の政策効果の浸透に加え、アジア経済の回復などの影響もありまして、緩やかな改善が続いていると認識をいたしております。 ただ、これに安心することなく、今次補正予算もそうでありますが、来年度の本予算も含めまして、この状況をぜひ確実なものにしていくというのが政府の基本的な対応ではないかというふうに思っております。 いろいろ数…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 先月末マニラで開催をされましたASEANプラス3首脳会議の成果につきまして、今後の東アジアにおける協力の方向性を幅広い分野で示して共同声明が初めて採択をされたところでございます。また、私は、先般東アジア各国に派遣をいたしましたアジア経済再生ミッションの報告も踏まえまして、東アジアにおける人材の育成と交流を強化する包括的プランを発表いたしましたところ、各国首脳から高い評価が得られ、特に議長のエストラダ大統領からは…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 御指摘のように、最近さまざまな事故等につきまして、これが発生をして深刻な影響を生じてきております。これまで培ってこられました我が国に対する信頼感、また我々自身の自信、こういうものがやや揺らぎ始めているのではないかという御指摘、大変当を得ておるのだと思っております。 政府といたしましては、このことを深く受けとめまして、原因究明や再発防止、信頼回復に全力を挙げて取り組みつつあるところであります。 現象面としていろい…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 段々の経緯もございましたが、来年四月一日からこれを実施するということになりまして、各地方自治団体におかれましても精力的にお取り組みをいただいてまいったわけでございます。 その後、今御指摘のように、三党からこの制度を実施する、我が国におきましても初めてのことでありますと同時に、世界的に見ましてもまだ、ドイツ等やっておりますけれども、種々問題が存在をしておるということでございまして、そういう意味では、我が国らしく、…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 廃棄物リサイクル対策の推進は我が国における喫緊の課題と深く認識をいたしております。この課題に対応するため、大量生産、大量消費、大量廃棄という我が国の社会のあり方を見直し、物質の循環を基調とした環境への負荷の少ない社会の構築を進める必要があるものと考えております。 政府といたしましては、自民党、自由党、公明党の連立政権をめぐる政策協議におきまして、来年度を循環型社会元年と位置づけ、基本的枠組みとしての法制定を図る…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 環境問題への関心の高まりを背景といたしまして環境問題に係る税制につきましてもさまざまな議論が行われておりますが、いわゆる自動車関係諸税のグリーン化について関係者の中でもさまざまな意見があるものと承知をしており、税制の基本的な考え方にもかかわる問題であることから、既に講じられている措置の効果を見きわめつつ、幅広い観点から慎重に議論されるべき問題と考えております。 いずれにいたしましても、現在、政府及び与党の税制調…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 我が国企業はこれまで、リストラ計画が雇用調整を伴う場合でありましても、自然減や配置転換、出向等を行うことにより雇用の安定を図ってきており、今後とも企業はこうした社会的責務を果たしていくことが重要であると考えております。 政府といたしましては、企業や経営者団体に対して従業員の雇用の安定に向けての最大限の努力を求めるとともに、雇用の安定等の面から必要な指導、援助を行うなど、雇用対策に万全を期してまいりたいと考えてお…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 解雇につきまして、いわゆる整理解雇の四条件や合理的な理由を必要とするという裁判所の考え方も踏まえ、具体的事情に応じ労使間で十分話し合われるべきものであると考えておりまして、一律に解雇を規制するようなことは適切でないと考えております。 政府といたしましては、こうした裁判例の考え方等について情報提供に努めるとともに、労使、当事者からの申し出に応じて適切な助言、指導を行ってまいり、現実的にこれは処理をしていくべきもの…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 今御指摘のサービス残業の解消につきましてお尋ねがありましたが、これまでも、法の趣旨の徹底を図るとともに、経済団体に対し、サービス残業をなくし適正な労働時間管理を行うよう指導等を行ってきたところであります。 今後におきまして、法定労働時間や時間外労働の限定基準の遵守、割り増し賃金の適正な支払い等につきまして的確な監督指導を実施し、労働基準法違反の是正に努めてまいっておるところでございます。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 稲嶺沖縄県知事におかれましては、御就任以来、沖縄の諸問題解決に向け全力で取り組んでこられ、普天間飛行場の移設・返還問題に関しましては、去る十一月二十二日、移設先候補地について御提案され、また今月三日には知事から名護市長に対し受け入れの要請がなされたところであると承知をいたしております。知事のこの間の御尽力に対し、衷心から敬意を表したいと思います。 政府としては、基本的に県の移設先候補地の御提案を尊重したいと考え…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 稲嶺知事から今の四項目について要望がございまして、私も最終的に知事さんと官邸でお目にかかりまして、御要望としてこれを重く受けとめておる、こういうことを申し上げておるわけです。ただ、沖縄県知事さんとしてのお考えはともかく、これを今現地の名護市にお話をして御相談をされておられる段階でございますので、今、私としてはそれを見守らせていただいておるということでございます。 いずれにしても、四点については今、沖縄開発庁長官…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) ただいま官房長官が御答弁申し上げましたように、世論調査の結果につきましては、これを承知いたしております。 したがいまして、こうした世論につきましても真摯に受けとめて、御理解が深まるように我々も最善を尽くしていくという答弁と同じでございます。
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 大山朝常氏におかれましては、沖縄の戦後教育のスタートに尽力をされたわけであります。また、沖縄社会大衆党の結集にも参画をされたわけであります。基地の町コザの市長を四期務め、県内政界の重鎮として活躍をされましたなど多くの業績を残されたものと考え、故人の御冥福を心からお祈り申し上げる次第でございます。 いつか申し上げましたが、私も一九六〇年代、五〇年代の終わりからずっと沖縄問題に深い関心を寄せて、当時大学生でありまし…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 二千円の日本銀行券につきましては、二〇〇〇年がミレニアム、千年紀に当たりまして、また九州・沖縄サミットも開催されることから、二千円日本銀行券を発行するにふさわしい年であると考えられること等を勘案いたしまして、平成十二年から発行することといたしたものであります。 そこで、お尋ねとして、図柄として沖縄の代表的な建築物である守礼門を用いることにいたしたわけでございまして、二〇〇〇年にはこの守礼門でどうかということにつ…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 政党間の協議を通じまして政府間の日朝国交正常化交渉を円滑に行うための環境整備、こういうことを目的にされまして、大型の村山訪朝団が参られました。 率直に申し上げますと、昨年のテポドンを初めといたしまして、工作船その他、あるいはまた種々の問題から、残念ながら日朝間におきましてなかなか、それこそ近くて全く遠い国という感じでございましたが、今般、村山元総理が団長ということで参られまして声明が発表されました。改めて、そう…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 私は、昨年のハノイのASEANプラス3のときに実は御提案申し上げたんですが、なかなか実現を見なかったのでありますが、今回のマニラ会合におきまして、このASEANプラス3の首脳会議の機会を利用して日中韓の首脳による対話が朝食会という形で初めて実現したことは、今後の日中韓での対話、さらには北東アジアにおける地域協力を進めていく上で重要な第一歩と評価しております。 今回の朝食会は、ホストを決めずに、東アジアの重要なパ…
第146回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小渕恵三君) 昨年の八月の所信表明の締めくくりに当たりまして、この国のあるべき姿として富国有徳を目指すべきとした上で、鬼手仏心を信条として国政に取り組む決意を示したところでございます。 自分といたしましては、それ以来、未曾有の経済的難局をあらゆる手段を講じ乗り切り、国民の将来への不安感を払拭すべく全力を挙げてきたところでございます。 その際、すべての政策を原点として、鬼手仏心、この言葉は、言うまでもありませんが、外科医の座右…