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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 確かに、今、先生御指摘の数値を新聞で拝見いたしまして、我が国の財政赤字が極めて大きな数字になっていることは、大変現下の状況にかんがみまして厳しいという認識はさらに深くいたしております。 がしかし、再々申し上げておりますように、何としても経済成長をプラスにしていく過程の中で、やはりこの公需から民需の形で国民の皆さんが税負担にたえられるような体制をつくり上げるということでございまして、今そのために最善を尽くしておる…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 今、厚生大臣からも御答弁ございましたが、政府といたしましては、来年四月からの介護保険法の円滑な実施に万全を期するということに尽きるんだろうと思います。 いろいろとこの問題についての見直しの問題等もございますが、法的にいえば、五カ年を目途に見直しを行うこととなっておるということでありますけれども、いずれにいたしましても、外国にも例の少ない本邦初の大事業でありまして、試行錯誤を伴うとは思いますが、きちんとした対処に…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 今、松岡委員から、二十一世紀の我が国の課題ということで、三つに絞られてお話がありました。いずれも全くそのとおりだろうと思います。 そういう意味で、それぞれにつきましても、政府としてもできる限りその将来にわたる方向性、そしてそこに参ります筋道、こういうものを一つ一つ明らかにしていかなきゃならぬだろうと考えております。 第一の財政問題につきましては、先ほど来御論議をいただいております。六百兆になんなんとする中央、地…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 本日、十二月九日は障害者の日ということでございまして、国連で障害者の権利宣言が採択された記念の日でございます。この日、障害者の問題について日ごろから大変障害者の立場でいろいろと御質疑されておられる西川委員のお尋ねでございます。 障害者は、障害のない人と比べて情報の取得にハンディキャップを背負っているので、障害者への情報提供は特別の配慮が必要と考えております。このため、平成七年に策定いたしました障害者プランにおき…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 今、大臣から御答弁申し上げましたように、本問題につきましても政府挙げて全力で努力をいたしてまいりたいと思います。 お時間も進みましたけれども、この視覚障害者のことにつきまして、私は、過般、中学生の方が作文を書かれまして、これを内閣総理大臣賞ということで出させていただきました。いつも委員からは、いろいろお手紙を拝読して、我々も感激することが多々ございますけれども、こうした形で中学生が努力をしておるということをお許…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) 国会議員の定数問題につきましては、まさに国会議員の身分にかかわる極めて最も重要な問題でございますので、本件につきましては、議会におきまして十分御審査をいただきまして、最終御結論を得ていただきたいと存じております。 ただ、この問題につきましては、昨年来、今年の一月からいわゆる自自合意がございまして、その点につきまして、現下、世の中もいろいろとリストラをされておられるというようなこともございますが、いずれにいたしま…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) 三党連立に当たりましては、今、委員御指摘のような方向性について了解をされて国会に提出をされておられると理解いたしております。 なるほど、冒頭の処理ができないということは、先ほどのお話のようにやはり議員の身分に関することですから、それこそ国会全体の問題として種々御検討されておるという過程の中で、結論的にはまだ衆議院におきまして採決に至っておらないということであろうかと思いますが、趣旨は公党としてのお約束をされてお…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) それを希望しておるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) 押しまくるということはございませんで、さすればこそ恐らく六党間でもいろいろ御論議をされておったことだと思いますが、しかし、いずれにしても与党三党としてはそういう方向でぜひ冒頭処理をいたしたいということでお願いをしておるということですが、結果的には御議論しておられる過程におきまして、その法律をいわゆる冒頭本当に処理しようとすれば、これはなかなか国会における審議にまた影響も及ぼさざるを得ないというようなことも諸般考…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) これは、三党としてそういう方向を定めておるわけで、三党の一党の党首たる私はもちろんその責任を負っておるわけでございますけれども、やはり国会全体の中でその処理につきましては、申し上げましたが、桜井委員長のもとで衆議院におきまして御論議が進めておられることでございますので、私自身が政府の立場でそれを指導していくというようなことは若干僣越かと思います。 やっぱり国会議員としてこの問題について極めて重要な問題として真剣…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) 今も申し上げましたが、三党としては定数を削減するという方向性については一致をしておるわけでございまして、そのことを実施することとして、三党の意思として、国会議員の身分にかかわることでございますから、この問題についてはできる限り早く処置をするという決意を示しておるわけでございまして、いつまでたってもよろしいということではないことでございます。また、身分にかかわる問題といたしまして、いつどういう段階で国会議員の身分…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) 二階、続両国務大臣も御答弁申し上げておりますけれども、衆議院の公選特におきまして、三党の提案しております法律案につきまして、ぜひ野党の御理解も得て審議にお入りいただき、そして十分な御討議の上にこれを御可決いただくことを三党としては心から願っておる、こういうことでございますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党内閣総理大臣1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) 解散につきましては、もう法律の専門家ですから申し上げるまでもありませんが、六十九条で、不信任案が通過した場合に辞職するか解散するかということでございます、もちろん七条もございますけれども。そういった意味で、そのときそのときの政治状況におきまして解散はまた断行されることもあり得べしと思っております。 ただ、私としては、総裁選挙のときの記者会見におきまして、当時、自自でございましたけれども、こうしたお約束がある以上…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) 今申し上げましたように、法的には制約を受けるものでありませんが、しかし、自自の合意から始まりまして、三党でこうした法律案を提出しておるという段階でございますので、できる限りそれが早く成立することを願っておるということを申し上げておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) 解散権は内閣総理大臣に与えられた権能だというふうに理解しております。

自由民主党内閣総理大臣1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) 三党連立政権合意書というのがございまして、これは万般にわたりまして三党としてお約束をいたしまして、それを実現することが三党連立政権の方向性、またある意味では理念と申し上げてよろしいかと存じます。

自由民主党内閣総理大臣1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) 三党が政策を共有するべく切磋琢磨しながら相協力をして国政全般にわたりまして安定した政権のもとでその政策を遂行していくということが国民に対する三党連立の意味でございまして、その時々におきまして常に問題を、各党もちろん基本的理念等、設立の趣旨も異なっておりますが、国民のためにという物差しの中でこれを合意を見ながら推進していくと。三党で折り合いをつけるところもありましょう。それぞれがみずから望むところをできる限り実現…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) 詳細には二階国務大臣も御答弁申し上げましたが、そうした政策を実行するということが、三党においても党内必ずしも、すべてその問題についてはいろいろの御議論があろうかと思いますけれども、三党が、申し上げましたように譲るべきところは譲り、そして結論的には先ほど二階国務大臣がお示しした具体的な政策を何としても実行していく、そのことが要は国家と国民のために大いに役立つことだということが、これをもって政党が政権をともにしなが…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) 不適切と思われる発言がその随所に見られることは、通読いたしまして理解をいたしたところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/12/08

第146回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小渕恵三君) 三党といいますか、政府といたしましては、非核三原則を厳守していくというのが核に対する基本的政策の根本でございます。