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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 政府は、九〇年代に入りまして以降累次の経済対策を講じてきたところではございますが、これら対策については、バブル崩壊後の民需の落ち込みを相殺する形で景気がスパイラル的に悪化していくのを防止し、景気及び雇用の下支えに貢献してきたものと考えております。 とりわけ、本年六月、雇用対策及び経済の供給面における体質強化に思い切った対策が必要であるとの観点から、緊急雇用対策及び産業競争力強化対策を取りまとめ、深刻な雇用情勢に…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 御指摘いただきましたように、九〇年代に入る前後、余りにも日本経済が膨張し、いわゆるバブルと称せられるような状況でございましたので、そういった点におきましては、当然のことながら失業する人も極めて少なかったということであります。 その後、バブルが崩壊して以降の状況におきまして、失業率がある意味では上昇いたしてまいりましたので、それに適時適切に歴代内閣も対処いたしたのではあろうかと思いますけれども、残念ながら四%台に…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 委員御指摘のように、失業等給付関係収支状況というのを詳細に見ますと、五年度段階に比べまして非常に積立金残高が減少して、ある意味では危機的といいますか、この状況をこのまま看過してはおけない、こういう状況になっていることは承知いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 今次補正予算におきましても、雇用保険の失業給付の不足額の確保のために一千七百億円強を計上しております。これによりまして、十一年度における失業給付の支給に支障を来すことはないと考えております。 今後のセーフティーネットとしての雇用保険制度のあり方につきましては、現在、労働省の関係審議会において給付と負担の両面から検討が進められていると承知をいたしており、雇用保険の安定的な運営を確保するために、審議会における検討結…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) そうした経過があったことは承知いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 今、労働大臣がお答え申し上げましたように、確かに国庫負担率の引き下げということが行われたわけでございまして、そういう意味で、まず失業率がこういう段階になって、雇用保険法の制度を維持するに大変難しい状況のストックになってきておるという状況の中で確かにそうした引き下げが行われたということでございまして、引き下げが行われれば当然積み立ては少なくなるわけでございますので、そういった点では、今日のこの失業率というものにか…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) ですから、こうした失業率が依然として高くなってくるということの想定をあらかじめするわけにもいきません。したがって、そういう意味で結果的にこうした高い失業率にならざるを得なかったこと、そのことによって、失業者がこの保険を利用してセーフティーネットとしての意義を、十分これがそうした失業された方々が利用されるということの数値が、今日になりまして結果的に見ますると大変財政を厳しくしたということについては、見通しといいま…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) まず、この内閣はそうした失業を増加せしめないというための緊急な経済対策を打たせていただきまして、努力をいたしましたが、にもかかわらずこうした数字になっていることにつきましては、なお努力を傾注しなきゃならぬと思っております。 ただ、ここに数字をちょうだいいたしまして、先生も御専門ですから御案内と思いますけれども、失業等給付関係収支は、五年において四兆七千五百二十七億ということで、差し引き剰余金もありましたし、九年…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 雇用保険制度は労使の保険料負担及び国庫負担によって賄われておるのでございますのですが、いずれにしても、国としての責任は責任として果たしていかなきゃならぬ、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 企業組織の変更に伴う労働関係上の問題につきましては労使間で十分話し合うことが基本であると考えておりますが、政府といたしましては、さきの通常国会における産業活力再生特別措置法に対する附帯決議も踏まえ、企業組織の変更に伴う労働関係上の問題の対応につきましては必要な検討を進めてまいりたい、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 政治資金規正法を所管いたしておりますのは自治省でございます。本来は政府委員が答弁をいつもしておりましたけれども、お許しをいただいて、この所管をする自治大臣から御報告をしていただきたいと存じます。

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 三つの団体はそれぞれ、昭和五十一年二月二十七日、恵友会、平成三年十二月十三日、恵山会、恵和会に政治資金規正法に基づく政治団体の設立の届けがなされ、以後毎年、同法に基づき、そのそれぞれ政治資金収支報告書の提出がなされたものと聞いております。 それぞれの団体の活動の詳細につきましてはすべて承知をいたしておりません。すべて承知しているわけではありませんが、以前から私の政治活動を支援してもらっておる、こう聞いております…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) それぞれ適切に対応しているものと思いますが、私の団体ではありません。

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 今般の問題については、念のため法律の専門家に意見を求めたところ、御質問の政治団体についてはそれぞれ法律の定める範囲内で個人からの寄附を受けており、また、それら政治団体が私の政治活動を支援するため資金管理団体に寄附したものであり、違法はないとの報告を受けております。 政治団体は、寄附を含め、政治活動の自由が保障されなければなりませんが、政治活動を支える資金については国民の理解を得て適切に処理するのは当然と考えてお…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 今般の三党合意文書におきまして、今、委員御指摘のように、「二〇〇五年をめどに、年金、介護、後期高齢者医療を包括した総合的な枠組みを構築する。」ということでございまして、したがってその点につきまして、今計数については厚生大臣がお話しされましたが、ほぼそういう数字になるのではないかと存じております。

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 今、厚生大臣が御答弁申し上げたことでありますが、三党としてこれが合意が達成のできるように今後とも検討していく、こういうことだろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) 今、厚生大臣が御答弁したとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) この前先生にお答えを申し上げました中で、潜在力に沿った成長率ということを申し上げました。 潜在力に沿った成長率、またあるいは安定的に達成する過程がいかなる内容を指し、いつごろ達成されるかについて具体的に直ちに申し上げることは困難でありますが、あえて申し上げれば、例えば経済審議会答申、「経済社会のあるべき姿と経済新生の政策方針」の参考資料の中で、新しい成長軌道に回復した後、二〇一〇年ごろまでの中期的な実質経済成長…

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) その目標を達成すべく現下も努力いたしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/12/09

第146回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小渕恵三君) これは何年何月何日というわけにはいきませんで、本当にやはり現在の経済の状況を何とかプラス成長に今年度中に引き上げて、そしてしっかりとした足固めをして、そしてそれを基盤に上げていくことでないと、また途中からマイナス成長ぎみになるというようなことがあってはならぬということでございますので、そういう意味からいえば、何としてもことしプラス成長、今年度プラス成長の実績をつくり、そこをひとつ基盤といたしまして明年以降引き上…