小渕恵三
会議録に記録された「小渕恵三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 防衛29 件
- こども・子育て25 件
- 農業11 件
- 宇宙8 件
- 経済安保2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 本会議 第6号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 不破哲三議員にお答え申し上げます。 定数削減法案の処理についてまずお尋ねがありました。 定数削減の意義、その緊急性、国民の期待については既に申し上げたところであります。また、昨年来のこの問題の経過につきまして先ほど御説明したとおりであり、本法案につきまして、衆参両院において正規のルールに従って手続が進められ、処理されてきたものと承知をいたしております。暴挙との御指摘は当たらないと考えます。 なお、御指摘のあ…
第147回 衆議院 本会議 第6号
○内閣総理大臣(小渕恵三君) 土井たか子議員にお答え申し上げます。 まず、定数削減法案の処理と国会の状況についてお尋ねがありました。 定数削減の意義、その緊急性、国民の期待については、既に申し上げたところでございます。また、昨年来のこの問題の経過につきましても、先ほど御説明申し上げたとおりであり、本法案については、衆参両院において正規のルールに従って手続を進められ、処理されてきたものと承知をいたしております。したがいまして、暴挙との御指…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 新千年紀を迎えることになりました。西暦でありますが、こうした新しい二十一世紀を迎えるときに当たりまして、国政の責任の立場にあることをまことに重責と心得て、誤りなきを期して努力をいたしていきたいと思います。 もとより、国民そしてまた国民を代表する国会議員の各位の御鞭撻と御指導をいただきながら、新しい世紀に当たりまして、我が国の限りない発展のために全力を挙げて努力をいたしていきたいと思っております。 今、亀井委員御指摘の…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 今、亀井委員の申し上げられたいと思うことは、戦後もそうでありますけれども、ひたすらに追いつき追い越せということで努力をする、そういうことの中には、合理的な生活態度とかいうものを追い求めるために、日本古来の伝統とか文化というものがやや置き去りにされてきたのではないかということをおっしゃりたいのではないかと一つ受けとめました。 振り返って、第一の改革のとき申し上げましたけれども、明治のときも、西洋化しなければならないとい…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 内閣総理大臣というまことに重き責務を負っておりますが、これは歴代すばらしい大先輩に恵まれておると思いますが、政治の手法というのにはいろいろの方法があるのではないか。 一般的に、リーダーシップを非常に中心に、簡単に言えば、おれについてこい、そういう形もあるかと思います。また同時に、多くの方々の御意見をできる限り吸い上げるといいますか、お聞きをすることによって物の考え方を形成するというスタイルもあろうかと思います。強いて…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 現下選挙のさなかでございますから、コメントは慎重にしなきゃならぬと思いますが、要は、日本を代表する大阪府、これは、オランダの国とほぼ同じ経済規模を持つという、国家として考えましても、世界の大きな国々と匹敵するようなところでございます。 京都は、言うまでもありませんが、日本の古都として、西暦二〇〇〇年を迎えましたが、一千年前はまさに平安の世、全くすばらしい文化の発祥の地でありまして、要は、府民並びに市民が御選択されるこ…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 いわゆるバブルが崩壊いたしましてからの十年、ここは大きな反省の材料になっているのだろうと思います。 一たん事を決すれば、日本の場合にはかなり急速に大きく進展をするわけでございますが、その間に至る間については、なかなか国民的コンセンサスも得られない。 例を申し上げれば、いわゆる金融の不良債権の処理につきましても、住専の問題一つを処理するためにも、国からの資金を入れるということにつきましてはなかなかもってコンセンサスが得…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 かねて教育改革につきましては主張されてきておるところでございますけれども、この際、戦後の教育の歴史をいま一度たどりながら、今委員が御指摘のような現象面での学級崩壊やいじめの問題やその他万般にわたる問題がございます。 こうした問題のよってもって来るところの原因は何かということをやはりこの際総合的に判断をし、検討するべき時期に来ているのじゃないかということでございまして、この点につきましては、与党三党からも、教育改革国民…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 大変貴重な御意見を拝聴いたしまして、感謝を申し上げる次第でございます。 お話しのように、人間教育、これは極めて大切なことでございますし、また、日本人としてのアイデンティティーということを申されましたけれども、これまた極めて重要なことだろうと思っております。そうした意味合いにおきまして、御案内のような基本法たる教育基本法をいま一度、戦後、二十二年にこれが制定されておることにかんがみまして、その後の教育の中で生涯教育や社…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 社会保障制度につきましては、衛藤委員は最もこれを詳しく勉強もされますし、また政策の提言も行ってきていただいておるところでございます。 私は、この社会保障制度につきまして、年金とか医療とか介護とか、それぞれの分野におきまして、これを解決するために、いろいろの手段をとられて努力されてこられたことにつきましては高く評価するところでございますが、しかし、同時に考えてみますると、こうした問題を総合的にすべて考えていかなければな…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 近年の急速な少子化の進展は、社会を支える働き手の減少や市場規模の縮小、子供の健やかな成長への悪影響など、我が国社会経済全体に広く深刻な影響を与えることが懸念されており、社会全体で取り組むべき重要な課題と考えております。 結婚や出産は当事者の自由な選択にゆだねられるべきものでありますが、政府としては、仕事と子育ての両立を支援し、安心して子育てができるような環境整備を進めることにより、二十一世紀の我が国を、若い男女が明る…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 介護保険法は、社会の最も基本である家族が長期の介護のため疲れ果てて崩壊してしまわないように、介護の負担を国民皆で支え合う制度として制定されたものであります。 昨年秋に、与党三党の合意を重く受けとめて、介護保険法を円滑に実施するという観点から、高齢者保険料の特別措置を初めとする諸対策を決定したところであります。 施政方針演説で申し述べましたとおり、安心への挑戦に取り組むことといたしておりますが、老後を暮らす人々も健康で…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 健全なる財政がもとより重要であることは言をまたないことでございまして、そういう意味では、十二年度末の債務残高が六百四十五兆になるという厳しい財政状況は、これを重く受けとめておりまして、財政構造改革という重要な課題、これはいっときも忘れるものではありません。 しかしながら、今、太田委員御指摘のように、現下、景気を回復し、日本経済を回復させるというところに焦点を絞りまして、この内閣が発足以来、経済再生内閣ということで、あ…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 まさに御指摘のとおりと考えておりまして、失われた十年かどうかわかりませんが、あのバブル崩壊後、やはり金融システムというものが、この両三年、本当にぎりぎりのところまで来なければこれに手をつけられなかったということは、大変遅きに失したことは言うまでもありません。しかし、でありましても、やはりなお正すべきことは正すべきだということで金融システム改革のための法律を通していただきまして、おかげさまで、今日世界的には日本の金融シ…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 大変積極的なお取り組みを公明党としてされておられますが、政府といたしましても、負けずにその方向について具体化し、そして方向を定め、その方針に基づいての方向性について具体的なステップを明らかにしていかなければならないというふうに考えております。 この電子政府につきましては、いわゆるバーチャルエージェンシーということでいろいろ検討させてまいりまして、これを進めてまいりまして、考え方はまとまりました。また、先ほどのお話のよ…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 インターネット時代を迎えた今日、通信料金の引き下げ、とりわけインターネットに向けた低廉な定額制通信料金の実現が重要な課題と認識をいたしております。NTTは既に完全定額制の試験サービスの提供を開始しており、ほかにも定額制を実現したり計画している事業者もございます。 政府としては、このような状況を一層促進すべく、具体的には、例えば無線を利用した加入者系の新しいシステムの実用化を推進したり、新規事業者がインターネット接続に…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 全くそのとおりだと考えております。
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 公共事業につきましては、もし、この席に出ておらぬ政党の中に、公共事業とはばらまきなりといってばっさり切り捨てされる政党もおりますけれども、今御指摘のように、一方では公共事業といえども休止、中止するものがあるということを先ほど太田委員も御指摘されまして、その実績も上げつつあります。 一方では、これから伸ばさなければならないことにつきましては、今このパネルに指摘されているように、こうした形での予算をつけていくということは…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 総理になりましてから、昨年に続きまして、五年を迎えた神戸の慰霊祭に参りまして、心から亡くなられた方の御冥福を深くいたした次第でございます。 震災のありました直後に、私も党の代表として、ここにおられる久間さんも御一緒だったと思いますが、参りまして、現地をつぶさに拝見させていただきました。その後、実は直接には足を踏み入れておりません。テレビ、映画、また新聞その他を通じまして、着々として復興のつち音が高く、改善されてきたと…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○小渕内閣総理大臣 実態は赤羽委員御指摘のとおりかと思います。五年間としておる期限の延長にかかわる問題だろうと思いますが、被災者の方々の生活再建の状況、地元地方公共団体の財政事情等を総合的に勘案して判断すべき問題と考えており、平成十三年度予算概算要求を目途に方向づけを行ってまいりたいと考えておりますが、詳細につきましては建設大臣から——よろしいですか。はい、そういう方向でいたしていきたいと考えております。