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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
7,120 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1999/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 国家基本政策委員会合同審査会40 件・40%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,120 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 今回の事故に対しましては、事故現場の状況等につきまして得られた情報をもとに、政府としては可能な限りの判断と対応を行ってきたと考えております。 今回の政府の対応につきまして、御指摘のように、初動において事故状況の正確な把握が実は十分ではなく、東海村が独自に住民の避難の判断をせざるを得なかったこと等は率直に反省すべきと認識をいたしております。 今回の事故の教訓を酌み取り、今国会に提出した原子力災害対策特別措置法案の御審議…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 鳩山代表が直ちに現地に参られたことは大変敬意に値すると思いますが、政府といたしましても安藤危機管理監、また与党・自民党といたしましても桜井先生初め直ちに現地に参られました。 ただ、政府の最高責任を仰せつかっておる私といたしましては、しかるべき対策、しかるべき今後の方針等につきましても考え方を取りまとめなければならぬということもありまして、四日に政府としては基本的な方針を定めました。その後、これを持って現地に行き、現地…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 まず、先ほどのお尋ねの中でお答えしておきますが、当時、政務次官としては直ちに現地に参りまして、それぞれの、政務次官としての職責を全うしておったということを申し上げたいと思います。 そこで、今のお尋ねでございますが、私は、内閣改造、これによりましてこうした問題を軽く扱ったなどということは全くありません。内閣改造は、日程的に見ますと、たしか一日を希望しておりましたが、今回の事件が発生したことによりまして、そうしたことにつ…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 一般的に災害対策基本法を改めるべきだという先生の御意見ではありますが、ただ、災害に際して住民への避難の指示や応急対策等は第一義的にはやはり市町村長が行い、市町村が対処できないような規模の災害であれば都道府県知事が行うことに現行法はなっております。 これは、さまざまな態様の災害につきまして、危険箇所や避難場所等を具体的に把握し、避難の時期や場所等を直接住民に対して適切に指示できるのが地方公共団体の長であり、また、応急対…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 太陽光発電また燃料電池の開発などの研究開発予算を含めた新エネルギー関係予算につきましては、過去五年間で倍増しておりまして、平成十一年度においても、平成十年度に比べ約百二十六億円の増額となる約八百七十五億円を確保し、積極的な施策を講じておるところでございます。 こうした予算について倍増するような傾向になっておりましたのも、西先生初め、この問題について熱心にお取り組みいただいた諸先生方のバックアップもあったことだろうと思…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 委員御指摘のように、本法案によりまして、内閣総理大臣が、原子力緊急事態宣言を行うとともに、原子力災害対策本部長として、関係行政機関の長への指示、防衛庁長官に対する自衛隊の派遣要請等を行うことになったことは、今回の事故の教訓を踏まえた重要な事項であると認識いたしております。 本法案に規定されているような仕組みが、万々が一原子力災害が発生した場合には迅速かつ的確に発動されるよう、今後、防災計画やその実施マニュアルの策定及…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 ただいま菅原委員から御指摘の点につきましては、法律を運用させていただく立場になりましたら十分心して対処してまいりたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 我が国では、原子力の規制と推進の機能を効果的に分離しつつ、科学技術庁及び通商産業省が法令に基づく安全審査を行い、さらに原子力安全委員会が独自の立場からダブルチェックを行う仕組みとなっており、安全審査等に厳正に臨んできております。 省庁再編後は、御案内のとおり、内閣府に原子力安全委員会を、経済産業省に原子力安全・保安院を設置するなど、一層の体制整備、規制部局の充実強化を図ってまいらなきゃならぬと考えております。 吉井委…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 今回の事故はまことに申しわけないことであり、こうしたことは繰り返してならぬことでございますが、その組織を改編したからすべてこれが達成できるかということにつきましては、いろいろと疑問もあることではないかというふうに考えておりまして、現行法のもとにおいて、先ほど御答弁申し上げたようなダブルチェックシステム、それと同時に、今後新しい内閣府におきましてはそのような形としていくということでありまして、委員恐らくお考えになってお…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 我が国におきましては、一次行政庁、科学技術庁及び通商産業省でありますが、約三百人の安全規制を担当する職員がおります。独自の立場からダブルチェックを行う原子力安全委員会には二百人を超える専門家を擁するなど、我が国に適した有効な安全規制体制となっており、今後一層これを充実していくことが肝要、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 先ほども御答弁申し上げましたように、現在それぞれの機関におきまして十分ダブルチェック機能を発揮しこれを行うということに相なっております。また、新しい三条機関をつくるということになりますれば、これは大変な人員と新しい機構というものが必要でありまして、それだけのスタッフそのものにつきましては、ただいま御答弁申し上げましたように、現在それぞれの省庁におきましてきちんと対応させていただいているということであります。 しかし、…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 想定外といいますか、今度のような事故が起こるということは予想もしておりませんでした。しかし、こうした事故は起こらないということを考えないで常に対処していかなきゃならぬというよき反省をした次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 事故が発生しましたときに、実は、アメリカのクリントン大統領からも、協力できないかというお話がありました。いろいろお話ししてみますと、やはりかつてスリーマイルの事故があった米国として、原子力発電所が引き起こした事故ではないかという、ちょっとそういう印象を持っておったわけです。しかし、日本の原子力発電所五十一基に関する限りは極めて多重な防護がされておられるわけで、そうしたものでない。しかし、周辺であれ何であれこうした原子…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 大きな意味で国民の生命と安全を確保しなければならないという内閣の立場、内閣総理大臣の立場からいえば、すべての起こった事柄に対しての責任というものは痛感しなきゃならぬと思っております。さすればこそ、今回のこうした法律を通じて、再びこうした事案が起こらないようにというための諸措置について対応させていただくということがその責任のまたとり方だ、こういうふうに私は考えておる次第でございます。 私も、現地の、村長さんあるいはまた…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 答えを求めませんが、責任ということについてどういうふうに議員は考えておられますか。これは反論権を行使するつもりはございませんけれども、やはり大きな意味といいますか、私の立場からすれば、国政におけるすべてのことに、起こった事象についてはすべからく責任を看過すべきものではないということは、これは至極当然のことだというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1999/11/24

第146回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○小渕内閣総理大臣 国民に選ばれた国会議員としてお尋ねいただいておりますので、時々責任ということにつきまして解釈が変わったり、いろいろなことをお話されますから、お話ししている責任とは何ぞやということをお聞きをした上で、私の自分の考え方を申し述べることが正確だ、こう申し上げたわけです。

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 民主政治におきましては、選挙によって国民の意思をしっかりと受けとめながら、それぞれの選挙時における主張につきましては、これを具現するために最善の努力をしていかなきゃならぬという先生の御指摘は、私はそのとおりだと思います。 ただ、政党としてお約束をされたことと、それから当選しました議員その者の政治的な対応についてはそれぞれその時点において変わるということもこれまた許されるものだと思いますし、参議院におかれましては…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 政治は、先人が申されているように、信なくば立たずということでございますから、国民の信頼を失ってはこのことを行い得ないということでありまして、最近これに関して、いろいろな事件が発生をすることによりまして大変国民の皆さんに信頼を失墜するような事態が生じておることにつきましては、政治の責任者としても深く反省し、再び信頼を取り戻すために何をなすべきかということにつきまして最善の努力を傾注していかなければならない、こう考…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 国民の預貯金が増加しておるということでありまして、これは裏返して言えば、個人の消費がそれだけ伸びないという点もあるんだろうと思います。 そのよって来る原因は、今先生も御指摘のように、一つは将来に対する不安といいますか、そういうものに対してみずから防御しなければならぬということもあろうかと思います。また同時に、金利その他も非常に低迷しておる中で、いわゆる物価も極めて超安定というより、むしろ卸売物価等は下がりぎみで…

自由民主党内閣総理大臣1999/11/18

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(小渕恵三君) 御指摘はそのとおりでありまして、したがって第一に私は安心へのかけ橋と申し上げておるんですが、この世紀から次の世紀に向かって国民が本当に安心できるシステムは何か、その中に御指摘のように年金の問題とか介護の問題とか、そういったことで国として、また地方自治団体もそうでありますが、公的機関が取り組まなければならない問題についてしっかりとした答えを出していくということに尽きるんだろうと思います。 そういう意味で、万全を期…