小津博司
会議録に記録された「小津博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2007/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 委員御指摘のとおり、裁判員の負担軽減のためには、各訴訟当事者が努力し、わかりやすい訴訟進行を実現することが極めて重要でありまして、検察当局におきましても、裁判所、弁護士会とも連携しながら、その実現に向けてさまざまな努力をしているものと承知しております。 具体的に申し上げますと、検察当局におきましては、まず、公判前整理手続を活用いたしまして、裁判所や弁護人らと協力の上、公判前に争点を明確化した上で、その争点の判断のために…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 この法律の施行が平成十七年十一月一日でございますので、平成十八年一月から十二月までの間の数字でございます。 これは十八年でございますのでまだ速報値でございますけれども、申し上げますと、全国の刑事通常第一審裁判所におきます、これから裁判員の対象になる事件でありますが、その公判回数は、全体の平均開廷回数は約五・六回でございましたが、そのうち、公判前整理手続に付された事件の平均開廷回数は三・三回でございました。 否認事件につ…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 典型的な場合ということで、裁判員対象事件であるA事件とB事件、二つある場合で申し上げます。 まず、A事件とB事件について弁論の併合の手続がなされるわけでございますが、その全体につきまして、これを裁判員裁判において必ず行うとされています公判前整理手続を行いまして、併合された事件の全体について審理計画を策定するわけでございます。その中で、証拠関係でありますとか全体として審理にかかる予定の期間などを踏まえまして、部分判決制度…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 法律問題についての判断は裁判官が行うという点はございますけれども、基本的にそれ以外の点については対等であるというふうに認識しております。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 御指摘の条項で、併合罪の全体についての裁判を部分判決によらないこととすることができる場合として定められておりますのは、刑訴法の三百七十七条の各号、また三百七十八条の各号でございまして、いわゆる絶対的控訴理由として定められているものでございまして、手続に関する判断でございますので、もともと裁判官のみで判断することとされているものでございます。その点につきましては、裁判員法の六条の二項の二号で、そういう部分については裁判官…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 それでは、私は、記録媒体への記録制度の導入の理由でございます。 一般の国民である裁判員の方が審理や評議において十分にその職務を遂行するためには、公判廷での関係人の尋問や供述等を、その状況等を含めて、より鮮明な形で記憶喚起するなどが必要となってくる場面もございます。また、裁判員制度のもとでは、連日的開廷による審理でございますので、結審したすぐ後で評議が行われるということが予想されておりますので、これらの中で、前に行われた…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 先日、私の方で少し御説明をさせていただきましたが、令状に基づいて押収する場合、それから任意提出を受ける場合、両方ありますけれども、いずれも、検察庁において、それはその後は領置をして……(高山委員「分けて管理しているか聞いているだけだから、それを答えてくださいよ。何のために答弁しに来たんですか」と呼ぶ)いえ、それで、領置をして保管するわけでございます。 その意味では、強制手続で持ってきた証拠品と任意提出を受けて保管してい…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 具体的なことで申しますと、強制手続で持ってきたものと任意提出を受けたものとで、別々の場所で保管するということではございません。いずれにいたしましても、証拠品は、証拠品の倉庫あるいはこれにかわる場所におさめて保管するということにしております。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 ただいま高山委員からも御指摘ございましたし、先日保坂委員の方から、ゴルフが終わった後でお酒を飲んで運転をして事故を起こしたのではないかというお尋ねがございましたので、そのような事実はないと認識しているというふうに御答弁申し上げたわけでございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 最高裁御当局の場合と法務省の場合で契約の内容も異なっているようでございますが、法務省におきましては、電通との協議によりまして、シンポジウムの開催時期や開催地、スケジュール、各地共通のプログラム等のイベントとしての重要な部分は法務省と電通とで協議をして決めたわけでございまして、それで、恐らく御指摘は、この見積書に制作人件費というのがございまして、これは開催の当日等々に運営管理等をするプロデューサーやアシスタントプロデュー…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 御指摘の点につきましては、委員からの御指摘もございましたので、私どもで電通に問い合わせを行いましたけれども、具体的な担当者の氏名については答えられないという回答でございまして、何分そういう契約関係でございますので、それ以上私どもでは知る方法がない、こういうことでございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 利用ということについて私が十分正確に理解したかどうかという点はございますが……(平岡委員「刑事局長が正確に理解していなかったらどうするんだ」と呼ぶ)いえ、質問の御趣旨をということでございます。 公判廷での証言内容等を記録媒体、DVDにおさめて、それをその日あるいはその後の評議の中で必要な場合に、それでは、あそこのところをちょっと一遍DVDを映して見てみようではないかということで評議に役立てるということを予定していて、そ…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 まず、今私が申し上げましたほかに、委員の御質問の趣旨に沿って、公判手続の更新の際にこれを使うことができるということは今回の法案等にも書いてございます。 控訴審でということでございますと、改めて証拠調べをするという手続が必要であると理解しております。
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 これはビデオリンク方式による証人尋問をとった場合のことでございますが、この場合には、特にほかの証人に比べて証言によってその精神の平穏を著しく害されるおそれが大きいので、特にそのビデオリンク方式をしなければいけないということになったわけでございます。そこで、新設する制度につきましても、これについて特別の扱いをして、その方々が繰り返して証言すること等による二次被害でありますとか、強い精神的な圧迫を回避しようということでござ…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 裁判員制度の広報活動でございますけれども、法務省におきましては、最高裁判所、日本弁護士連合会などと連携協力いたしまして、積極的かつ精力的に行っているところでございます。 具体的に少し申し上げますと、広報用のパンフレットやリーフレットを配布したり、有名俳優を起用したドラマ仕立ての広報用ビデオを制作、上映するなど、工夫を重ねて多様な広報活動を展開しているところでございます。 特に、全国の検察庁では、そのいわば組織力を活用い…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 ただいま御指摘いただきました点について、政府として、いろいろな省庁が力を合わせて取り組んでおります。国民の皆様の参加を容易にするためのいろいろな状況、環境を整備しているということでございます。 そういう中で、法務省も、企業団体やそれぞれの個別の企業に対しまして、あるいは出向きまして、裁判員制度への理解を求めて、裁判員となった場合、つまり、その企業の従業員が裁判員となった場合に休暇制度を整備していただけないかというような…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 ただいまの、いろいろな御指摘があるという点につきましては、私どもとしてはそのように思っておりませんので、今後、もちろんこの審議もそうでございますけれども、国民の皆様にこの制度の内容をお知らせするときに、その点もわかりやすく十分にお知らせする必要があると思っております。 全体として、長くなり過ぎるのではないかということでございます。これは、もちろん全体として円滑に行うようにするための制度でございますので、決してそういうふ…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 具体的に申し上げますと、まず一つは、新しい刑事訴訟法によりまして、公判前整理手続を十分に活用するということであると思っております。公判前に争点を明確化して、その争点の判断のために、どういう証拠をどういう順序で取り調べればいいのかというはっきりとした審理の計画を立てて、本当に争いのある点を中心にして、できるだけ無駄のない充実した審理を連続して行えるようにするということであろうと思います。 もう一つは、これは当事者それぞれ…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 具体的な審理の期間につきましては、実は法制審議会の中でも、どの程度のイメージを持つべきかといういろいろ御議論がございました。しかし、やはりそれぞれの事件によって違うだろう、それから、裁判員の負担ということも、それぞれの事件でございますけれども、事実関係だけではなくて、証拠関係なども影響するだろう、それから、期間と申しましても、どれぐらい連続してやるかということによっても違うだろうということでございますので、やはりここの…
第166回 衆議院 法務委員会 第17号
○小津政府参考人 これは、期間とは別に審理の回数がどれぐらい多いかということもあると思いますし、また、一回にどれぐらい難しい複雑なことをするかということがあると思いますので、別の言葉で申しますと、それらの、審理内容の複雑さなどの要素もあると考えているところでございます。