小津博司
会議録に記録された「小津博司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2007/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○小津政府参考人 犯罪被害者の保護、支援につきましては、平成十二年の犯罪被害者等保護二法によりまして、証人尋問の際の付き添い、遮へい等の措置でありますとか、被害者等による心情を中心とする意見陳述制度の導入がされるなど、さまざまな法整備が行われてきましたが、その後も、犯罪被害者の方々からは、被害からの回復には依然としてさまざまな困難があるということが指摘され、民事、刑事の裁判手続についてもいろいろな御指摘がなされ、改善が要望されてまいりま…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○小津政府参考人 審議そのものは公開しておりませんけれども、議事録を公開しております。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○小津政府参考人 法制審議会全般につきましては官房の方で所管しておりますけれども、それぞれの、これは刑事法部会でございますので、そこの審議についてどの程度公開するかということが議論になることがこれまでにもあったと承知しておりますけれども、基本的には、そこにおける自由闊達な意見交換、議論を確保するためである、そういう理由であったと承知しております。 議事録につきましては、できるだけ早く公開するように努めているところでございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○小津政府参考人 公開の問題につきまして、具体的にどのような弊害があったのかという御質問であろうかと思いますが、公開をしていない中でそういうことがどの程度心配かということを法制審議会の中で御議論をして、そちらで決めていただいていることであるということでございます。 一般的に、それからどれぐらいの時間で議事録ができるかということにつきましても、申しわけございませんが、その審議がどれぐらいのボリュームであったかにもよりますので、一般的にどれ…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○小津政府参考人 パブリックコメントに際しまして、法制審議会で提出した資料の中でも、どのような論点についてどのような考え方あるいは選択肢について議論をしているかという資料につきましては、これは資料でございますので、お出しすることが物理的にも可能でございましたので、皆さんに見ていただいて、それを踏まえてコメントいただきました。 ただ、その段階で、まさにそれまでの議事録が全部そろっていて公開できていたかというと、必ずしもそうではないわけでご…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○小津政府参考人 もちろんめったにあるわけではございませんけれども、これまで全く先例がなかったわけではございません。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○小津政府参考人 不足がありましたらさらに追加して御答弁申し上げますけれども、入札談合事件に関しまして、公正取引委員会が入手して保管しておりました証拠品を東京地検が捜査の必要上借り受けて保管していたものでございまして、それを、公正取引委員会に返却をする際に、段ボール箱一箱分だけ返却をし忘れてと申しますか、そこにミスがございまして、その後、その段ボール箱を発見できないでいる間に焼却処分がなされてしまった、こういういきさつでございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○小津政府参考人 御指摘のとおりでございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○小津政府参考人 残りについては、公取に返却しております。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○小津政府参考人 まず、これまで全く例がないわけではないと申しました証拠品をなくしたケースで、何かの事件の証拠がごっそりなくなってしまったというふうなことは、少なくとも私の記憶しているところではございませんで、やはり、たくさんある証拠品を扱っているときに、何かに紛れてしまったということが、証拠品につきましても、その他の資料につきましても、過去にあったということでございます。 本件につきまして、二百箱のうちの一箱でございます。この事例がど…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○小津政府参考人 今も御答弁申し上げました、二百箱分の証拠物を公正取引委員会に一括して返すことになりまして、本年の四月二十七日でございますけれども、これを車に積んで公正取引委員会の方に返したわけでございますが、その積み込む作業をしている際の、直接的には点検確認が不十分でございまして、そのうち一箱をその場に積み残してしまったわけでございます。 その後、直ちに公正取引委員会の方から、証拠品が、返してもらったんだけれども足りないんだけれどもと…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○小津政府参考人 まさに、近接した場所でございました。
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○小津政府参考人 今、東京地検の方で、清掃業者との間でどのような実質的な話をしているかということまでは承知をしておりませんけれども、少なくとも、裁断してあるものに限定してとかいうことはないと承知しております。 本件、まさに清掃業者が見て、ここにあるものは捨ててもいいんだなと思うような、ちょうどそういう場所がたまたま積み込みをしていた場所であったということでございまして、清掃業者からすると、ここにある、業者から見たら、それを見ましても、何…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○小津政府参考人 まず、全般的にこういうことが起こったので、ともかく全国の検察庁で気をつけるようにということにつきましては、最高検の方から通知をたしか間もなく出すかというところでございます。 もう一点、これまでは、検察庁の方で押収をした証拠品につきましては、正式にこれを検察庁に受け入れて管理をするルールがあるわけでございますけれども、他の捜査機関等から捜査の必要で預かってということにつきましては、そういう捜査の非常に微妙な段階で行われる…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○小津政府参考人 基本的には、犯罪被害者等基本法にありますように、刑事手続においても犯罪被害者の尊厳にふさわしい処遇をするべきだということでございます。 その場合に、個々のどのようなことをやっていただくのがいいかということにつきましては、これまでにも御答弁は申し上げておりますけれども、基本的には、現在の刑事司法制度の根幹のところは崩さないで、他方で、犯罪被害者の方が強く望んでおられることで、なおかつ、それをお認めすることによって、いろい…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○小津政府参考人 少し運用面も含めまして、御説明申し上げます。 被害者の方が興奮したりしたときにどうするかということについても、もちろんいろいろな手当てはございますけれども、大事なことは、そういうふうにならないようにするということだと思います。この法律に書いてあることで申しますと、あらかじめ検察官の方でいろいろと質問を受けて丁寧に説明をするということでございますが、そのほかにと申しますか、それ以前にと申しますか、例えば検察庁には、被害者…
第166回 衆議院 法務委員会 第22号
○小津政府参考人 私どもで承知しております一つのケースについて申しますと、これは、犯罪被害者の方が加害者の逆恨みで被害に遭った事例でございます。 平成二年の三月に東京地裁におきまして強姦致傷、窃盗等々の罪で懲役七年の刑に処せられて服役した者が、平成九年の二月に出所した後に、その事件の被害者が被害を警察に訴えたことを逆恨みいたしまして、その被害者の女性の方を殺害しようと企てて、団地のエレベーターホール内で包丁で突き刺して殺害し、その際、そ…
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○小津政府参考人 民事上の争点が刑事裁判に持ち込まれる一つの典型例といたしましては、過失割合が問題になる、刑事でいいますと業務上過失致死傷事件があるのではないかなと思いますけれども、今回御提案申し上げております制度におきましては、その業務上過失致死傷罪は対象犯罪から外されております。
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○小津政府参考人 制度的ないろいろな手当てにつきましては大臣からも御答弁申し上げたわけでございますが、この制度の中におきましても、検察官と被害者参加人等との間のコミュニケーションが重要であるわけでございますので、検察官がこのようなコミュニケーションを図って、被害者参加人の要望等を十分に把握したり、あるいは必要な説明を適時適切に行うということが、今後の非常に重要な課題であると考えているわけでございます。 そのため、この法律が成立しました場…
第166回 衆議院 法務委員会 第20号
○小津政府参考人 お答え申し上げます。 被害者参加人等は、検察官と異なりまして、公判請求権はもとより、訴因設定権、証拠調べ請求権、上訴権等は認められておりません。そのような点で、一般に刑事訴訟の当事者とされている検察官や弁護人、被告人とは異なるわけでございます。 本制度のもとにおける審判の対象はあくまで検察官が設定した訴因でございまして、基本的にはこの訴因をめぐって攻撃、防御が行われるものでございますから、本制度のもとで被害者の方々が刑…