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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2024/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,895 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○小泉国務大臣 お尋ねは、個別事件に関わる事柄であり、また、法務省内部におけるやり取りではありますが、検察当局の捜査活動の公平公正に疑念を抱かれることがあってはならないという観点から申し上げますと、法務大臣の職責上承知しておくべき事柄については、適時適切に報告を受けております。 今回の事案に関して申し上げますと、検察当局から法務当局を通じ、起訴ないし不起訴の処分の実施の前に適時適切に報告を受けております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○小泉国務大臣 昨年の十二月二十日に私は志帥会から退会いたしましたが、その前に、退会の前に、志帥会会長である二階俊博議員に対して、国民の誤解を招くことがないよう志帥会を退会したい旨を伝え、二階議員から了承を得たものであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○小泉国務大臣 十二月二十日に私が志帥会から退会する前の二階会長との会話の中では、退会させていただきたい、了承します、職務にしっかり専念してもらいたいというお言葉がありました。それ以外の会話はしておりません。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/02/06

213衆議院 予算委員会 第4号

○小泉国務大臣 報告を受けただけです。私からは何も申し上げておりません。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/01/29

213衆議院 予算委員会 第1号

○小泉国務大臣 お尋ねの件、まさに個々の事案における捜査活動の内容にわたる御質問でございます。 捜査機関が法と証拠に基づいて判断すべき事柄であり、法務大臣としてお答えすることは差し控えますが、その上で、あくまで一般論として申し上げますと、捜査機関においては、個々の事案の真相、全体の真相を明らかにするために必要な事項については全て捜査を尽くすものと承知しております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/01/29

213参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(小泉龍司君) 今回の事例に即して申し上げますと、これは、捜査機関により収集された証拠に基づき個別に判断されるべき事柄であると思います。法務大臣としてお答えは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/12/12

212参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(小泉龍司君) 明日から、ジュネーブにおきまして、難民に関わる世界中の方々が一堂に会する非常に重要な会議がございます。グローバル難民フォーラム、二回目でございます。一回目は三千人の方が集まって、そこで意思疎通をし、難民問題が世界的なテーマに格上げされました。それの二回目でございます。 日本も主要国の一員として議長国の一角を担っております。そして、その場においては、当然、先生御指摘のように、日本が今置かれている状況、あるいは今ま…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/12/12

212参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(小泉龍司君) 個々の政治団体また個人の政治活動に関するお尋ねであります。政府の立場としてお答えは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/12/12

212参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(小泉龍司君) 前回、福島みずほ先生とのやり取りの中で、私の収支報告書については、法にのっとり適切に処理をしていると認識しておりますというふうに答弁をさせていただきました。そのように今日も申し上げたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/12/12

212参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(小泉龍司君) それは政治団体が関わってくる話です。政治団体に関わる話でありますので、政府の立場としてはお答えができない、差し控える、そういうことでございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/12/12

212参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(小泉龍司君) それは、私の報告書を見ていただいたとおりだと思います。それ以上の説明は、政治団体の活動に関わってきますので、個々の政治団体の活動に関わってまいりますので、答弁は差し控えざるを得ない。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/12/12

212参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(小泉龍司君) 誠に恐縮でございますけれども、政府の立場として個々の政治団体に関わることについてはコメントを差し控えざるを得ないということを是非御理解いただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/12/12

212参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(小泉龍司君) 私の収支報告については、適正に記載し、またそれが公表されております。先生が御覧いただいたとおりであります。 ただ、私がこの場において、政治団体、個々の政治団体が関わる事柄について御説明を申し上げることは差し控えたいというふうに申し上げているわけでありまして、私の報告書は公表されています。そのことも御理解いただきたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/12/12

212参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(小泉龍司君) パーティー券の一定の目安がありまして、それを超えた場合には、キックバックという言葉が適切かどうか、そういう言葉は使われていないんですけれども、政治団体、私が所属する派閥、政治団体から、その超えた分に見合う支出があります。これ、私は受け取っています。 ただ、政治団体の方も私の収支報告にもそれは掲載しております。記入しております。記載しております。それが実際の姿です。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/12/12

212参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(小泉龍司君) そのとおりです。今御説明したのは、そのことを御説明しました。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/12/12

212参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(小泉龍司君) それは年によって違います。また、そういう細かい数字は私は覚えていません。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/12/12

212参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(小泉龍司君) 信託の仕組みの中に、信託を濫用することを防止する、そういう法理が織り込まれています。債権者に損害を与えることが明白であるにもかかわらず信託する場合には、これは申立てによってその行為が無効にできる、取消しができる、そういう仕組みがございます。適用されるかどうかは個々のケースによりますけれども、全く野方図な形で許されているわけではありません。それは売却する場合も同じです。信託しようが売却しようが、債権者を害するもの…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/12/12

212参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(小泉龍司君) 法務省において把握している限りでございますが、平成三十年以降、六件の会社法上の解散命令の申立てがなされ、そのうち五件が取下げにより終了し、残る一件が却下されているため、実際に解散命令が発令されたものはございません。 会社法上の解散命令の申立てに伴う保全処分についても、平成三十年以降なされたものは承知しておらず、御指摘のような当該保全処分に際しての実務上の支障についても承知していないところでございます。

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/12/12

212参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(小泉龍司君) これは、会社法のその枠の中で判断されるべきものであるというふうにまず基本的に申し上げたいと思うんですね。 で、実効力担保に関する諸規定の整備、これが先生の問題意識なんですけれども、それをやるかやらないかは、会社法の適用状況、会社法の運用状況、会社法の世界で何が起こっているか、これを見て、見極めて決めていくべきものであって、実際に、今申し上げたように、解散命令が発令されたものが平成三十年以降見当たらないので、まあ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2023/12/12

212参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(小泉龍司君) これ、実際、この規定を活用するような場面がここしばらくないものですから、そういう意味では条文に対するそのニーズがないと、まあ言い切れないこともあるとは思いますけれども、そういう状況をやはり見極めた上で必要性を感じ取ることができれば改正をしていくということだと思います。 まあ、今はまだ実態面、法律はあるんですけど、実態面の動きがないわけですよね。そういう状況なんです。