小泉龍司
会議録に記録された「小泉龍司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,895 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2024/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 社会保障・年金9 件
- 経済安保4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会99 件・99%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(小泉龍司君) 佐々木委員長を始め、理事及び委員の皆様方には、平素から法務行政の運営につき格別の御理解と御尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。 最初に、令和六年能登半島地震により亡くなられた方々とその御遺族に対して深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。 法務省としても、例えば、地方公共団体と連携の上、金沢地方法務局輪島支局が入居する輪島地方合同庁舎において、被災した方々の受入れに対…
第213回 衆議院 法務委員会 第1号
○小泉国務大臣 武部委員長を始め理事及び委員の皆様方には、平素から法務行政の運営につき格別の御理解と御尽力を賜り、厚く御礼を申し上げます。 最初に、令和六年能登半島地震により亡くなられた方々とその御遺族に対して深く哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に衷心よりお見舞いを申し上げます。 法務省としても、例えば、地方公共団体と連携の上、金沢地方法務局輪島支局が入居する輪島地方合同庁舎において、被災した方々の受入れに対応するなど、…
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小泉龍司君) 来年の六月にいよいよ拘禁刑が導入されます。これまでの懲役刑という単純な懲罰作業だけではなくて、指導というものもそこに織り込んで、個々の受刑者の特性に応じた柔軟な改善更生を図るための大きな措置でございます。根本的に考えが変わっていくというふうに思っておりまして、先生のその御専門のお立場からも是非またアドバイスをいただきたいと思っているところでございます。 お尋ねの高齢者の受刑者に対する処遇の在り方でございますけれ…
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小泉龍司君) 認知症を有する高齢受刑者の処遇の問題でございます。 まず、大前提として、この特性を把握する、受刑者の特性の把握が必要でありますので、刑事施設においては、入所時年齢六十五歳以上の受刑者等に対し認知症スクリーニング検査を実施しまして、認知症が疑われると判定された場合には医師による診察を実施するという仕組みを取っております。 その上で、認知症又は認知症傾向にある受刑者に対しては、可能な限り集団処遇の機会を設けて、その…
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小泉龍司君) 先日も申し上げましたが、付け替えだと、国会議員関係政治団体からその他の政治団体に付け替えて、そして基準を緩くして、そして透明度を下げている、付け替えたと、こういう御指摘があったので、付け替えではありませんと、実態に即した記述でありますと。 実態とは何かといえば、個人献金を募ってくださる龍の会の方々、また政治活動を応援してくださる後援会の方々、この方々の活動のために個人献金を集めてくださった龍の会から実際に各地区…
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小泉龍司君) 令和二年に動物愛護法の改正が行われまして、厳罰化が進められました。 今のお尋ねは、検察においてそのことの趣旨を十分生かしていないのではないかというお尋ねでございます。まず、この案件に関するコメントは差し控えたいと思いますけれども、十分その趣旨は法務当局から検察当局に周知をしております。その上で、検察は、この動物愛護法違反事件について、改正内容の趣旨を踏まえつつ、法と証拠に基づき、必要な捜査を尽くし、事案の真相を…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小泉龍司君) 政治資金規正法第二条の第二項でございますね。 政治団体は、その責任を自覚し、その政治資金の収受に当たっては、いやしくも国民の疑惑を招くことのないように、この法律に基づいて公明正大に行わねばならないことと定められております。同条二項でございます。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小泉龍司君) 実態がある、あるんですよ、実態が。この表で見ていただくと、龍の会ございます。七千八百二万ですけど、計算、うちで精査しましたら、七千八百七万円の寄附が行われています。 この龍の会というのは、個人献金中心に、一生懸命資金を募ってくれる団体です。固有名詞、大勢の方が協力してくれて、組織をつくり、会合を開き、また国政報告もやりながら一生懸命集めてくれる、そういうチームです。確かにダブっていますけれども、右側の小泉後援会…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小泉龍司君) 国会議員関係団体になるための条件が三つございます。政治資金規正法上の要件です。まあ大まかな表現で言いますと、国会議員が代表者である政治団体、二番目が寄附金控除の適用を受ける政治団体のうち本来の目的が国会議員等を支持することである政治団体、三番目が政党の支部で国会議員等が代表者であるものとされております。まあ、これに当てはめていこうという努力はするべきかもしれません。検討したいと思います。それは十分検討に値すると…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小泉龍司君) まあ、かつて事実上検討したことがございますが、今頑張っていらっしゃる後援会長、この方に降りていただいて私がその後援会のトップになると、そしてその活動は収支報告上何も表れなくなる、そういうことが現実に我が事務所としてできるかということを検討した時期がありますけど、やはり難しい、そういう結論にそのときは、その時点では達しました。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小泉龍司君) 後援会長は私になれば国会議員関係団体になれるわけです。後援会長を私が務めれば、そういう団体は国会議員関係団体になれるわけですが、そうじゃなければなれないんです。そこを申し上げている。私が取って代わるしかない。今の後援会長、頑張っていらっしゃる方……(発言する者あり)いや、それはね、それは、それは、それはずっと頑張ってきてくださって、御苦労を掛けて、それで一生懸命やっていらっしゃる方をのけてくださいと、そう簡単に…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小泉龍司君) 今私も一例を申し上げましたけれども、これは各議員の先生方においても様々な状況があろうかと思います。そういう状況をクリアしていくための方策、立法を含めた方策、そういったものにやはり知恵を絞ることが私は望ましいと思っておりまして、それが見えてきた暁にはその方向でしっかり努力したいというふうに思っております。
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小泉国務大臣 令和六年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省は、法秩序の維持、国民の権利擁護などの任務の遂行を通じて、国民の皆様の安全、安心な生活を守るとともに、時代の変化を踏まえた新たな政策課題に取り組む必要があることから、公正で公平な社会の実現に向けた所要の予算の確保に努めております。 法務省の一般会計予算額の総額は八千百三十三億三千三百万円であり、所管別に区分いたしますと、法務省所管分は七千四百四…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小泉国務大臣 大変重要な御指摘だと思います。 誤解が生じないように少し慎重な言い方になりますけれども、本来の意味での、適切な意味での国を開く、開国するという段階に今来ていると思うんですよね。 六〇年代、七〇年代、貿易の自由化が進み、九〇年代、金融の自由化が進み、いよいよ二十一世紀に入って、人が動く、移住する、人がまた労働のために動く、こういう世界の中に日本はおります。更に言えば、国内で人手不足が起こり、国外では、そういう状況を背景とし…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小泉国務大臣 私も、党の活動の中で、ベトナム議連で活動しておりまして、関心国の一つであります。 おっしゃるように、ライバル国が増えてきている、韓国とか台湾といった近隣の国々が外国人労働者の受入れを拡大しつつあります。その影響はやはり受けていると言わざるを得ないと思います。また、円安の影響もあろうかと思いますし、ベトナムの中での賃金水準が上がってきているということもあります。 ただ、信頼が失われるとか基本的な見方が変わるとか、そういう状…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小泉国務大臣 技能実習制度というのは、さっき御指摘がありましたように、五年間働いてもらって、技能を習得して母国に帰ることが前提となっているスキームですよね。ですから、労働者であるのかどうか、非常に曖昧な部分があったことも否めませんけれども、今回の制度は、これを育成就労として三年に区切りますが、特定技能一号につなげていこう。 つまり、帰っていただいてもいいんですけれども、できるだけいていただく。長く日本にいて、そしてスキルアップしていた…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小泉国務大臣 特定技能一号のスキルを身につけていただく、そこが到達点として育成就労は組み立てますので、育成就労と特定技能の対象業務分野、範囲、これはおのずと整合性が取れたものにしていかなければならないと思います。小学校を卒業したけれども中学校にコースがないというわけにもいきませんし、中学校に入ろうと思っているけれども小学校にコースがないというわけにもいきませんので、附属小中学校じゃありませんけれども、一つの建物に入るような形。 ただ、…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小泉国務大臣 日本の政策を私の理解で申し上げれば、個々の産業分野、あるいは個々の産業分野の雇用、そういったものを見ながら、役に立つ、日本に貢献してくれる方々については入れていく、そうでない方々については、マイナスの影響も考慮しながら慎重に対応していくという、個々の対応を積み重ねた結果、一つの尺度でありましょうけれども、永住者の数がこうなっている。 永住者の数を例えば百万人にするのが目的だ、そこへ向かっていくんだという政策では全くないで…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小泉国務大臣 確かに、法務省においては、水際で、在留資格というものを定めて、その在留資格をきっちり守ってくれているかどうか、それに違反する場合には退去強制する、海外に戻ってもらうということをきっちりと一生懸命やっているわけですよね。その結果なんですよ、今の状況は。 その結果は結果として、中長期の視点から、総数についても意識を持つべきではないか、それはごもっともな指摘だと思います。それはまさに、こういう政治の場で議論するべきことであると…
第213回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小泉国務大臣 今、中国のお話もありましたように、近隣諸国との日本の関係にもこれは左右されますよね、評価軸としては。ですから、非常に高度な、多岐にわたる観点からの議論が必要になると思います。 ちょっと今ここで、内閣でというお尋ねでありますけれども、まだ私もそこまでの腹は固まっていないのでありますが、大変、今日の議論に啓発を受けた部分もありますので、よく深めた上で熟慮したいと思います。