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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,895
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2024/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,895 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 あり得ると思いますね。メモを取ることは非常に集中力が必要です。頭に入れ、整理をし、文字に起こす、その間ちょっとコミュニケーションが取りにくくなるのは事実ですよね。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 取調べの現場の話なので、断定的なことは申し上げられませんし、あくまで一般論なんですが、取調べというのも、やはり流れがあるんだと思うんですよ。やり取りの流れの中で、メモを取ることによりそれが中断される、また、どういうことを書いているのか、お互いがそこで意識をそらしてしまう、そういうことが起こり得ると私は思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 現場で、全員メモを取ってはいけない、百人中百人駄目ですという取扱いはしていないようであります。その現場の検察官の判断、そして被疑者の方とのやり取りの流れの中で、個々の、ケース・バイ・ケースでメモ取りを認めるケースもあるわけです。そのことも理解していただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 検察官には、その事案の真相を明らかにするという責務がございます。そして、非常にそれは困難なタスクだと思います。その困難さを克服する手段として、被疑者の方に協力を求めて、メモは後にしてください、今は私の話を聞いてください、私に真っすぐ答えてください、そういうやり取りをするためにこのメモの禁止というのを執行というか、実行しているというふうに私は理解をしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 行政権の執行というのは、この条文でこれをやります、この条文で、やはり、そういう条文対応の権限ももちろんあろうかと思います、行政権の執行としては。だけれども、大きく検察に課された目的、真相を明らかにするという目的を淵源とする行政的なアクション、これは許されると私は思いますし、非常に困難な作業です、真実を明らかにするというのは。机上のことではありません、生身の人間を相手に真実を明らかにしていくわけでありますから。そういうやり…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 刑事訴訟法の第一条に、刑事手続の目的の一つとして、事案の真相を明らかにすることを規定しております。これが権限の基です。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 それは、御本人の意思を通されるということであれば、強制的には止められません。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 現時点では捜査が進行しておりますので、それは並行してできるんだという御指摘もありましたが、現実問題としては捜査を優先させなければいけないと思います。 ただ、その上で、法務省として、矯正施設の在り方として、特に、寒冷地だと言われるところの処遇等についてもう一度やはり深掘りをする、そういう調査は必要だというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 捜査当局の調査が進みつつありますけれども、我々は我々の視点で本件についてしっかりと現状を把握し、原因を究明し、我々自身が事の次第を全部把握する必要がまずあると思います。 その後、国会にどのように御報告をするか、これはまた別途検討させていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 我が国の裁判は、審級制度として三審制を採用しております。その目的は、慎重な裁判を行うことで裁判の誤りを防ぐところにあります。これを受け、訴訟法上、第一審の裁判に関与した裁判官は同一事件の控訴審の審議に加わることができないと定められておりますが、このような訴訟法上の制約を除き、裁判官がどの事件を担当するかについては、各裁判所において定められた事務分配に従って決められるものと承知しており、法務省としてお答えする立場にはないと…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 そこは正確な境目はないと思いますけれども、ダブルチェックをかけることによって信頼性を高め、その信頼性によって出された判決に対する信頼性が高まる、こういう一連の動きの中で、繰り返し審査を行う審級制度、これが生まれてきたんだというふうに思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 もちろんおっしゃるとおりです。 裁判の仕組みだけではなくて、それを執行する体制、マンパワー、裁判官の数、こういったものまでしっかりと整えて初めて裁判の公平が維持されると思います。我が国の司法制度がそれで成り立つのだと思います。 根本的なところもしっかりと努力をいたします。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 委員の御指摘は、デジタル化によって新しいタイプの詐欺が構成される、そのリスクですね、我々もそれは十分警戒しなければいけないと思っております。総務省とも連携をしなければいけないと思います。 ただ、個別の犯罪の成否そのものについては、法務大臣として、こうですと、これはお答えを差し控えざるを得ません。 ただ、関係する条文として、あくまで一般論でありますけれども、刑法二百四十六条一項の詐欺罪、また刑法六十二条一項の幇助犯、こうい…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 間もなく閣議決定して、国会でも御審議をいただこうかと思っております。 今回の見直しでありますけれども、方針としては、監理団体、受入れ機関に関して、その役割や要件を適正化すること。さっきおっしゃった、当事者一つ一つを適正なものにしていくという努力が必要です。また、外国人の送り出し機関に支払う手数料等を受入れ機関と外国人が適切に分担をする、過重な負担にならないようにするための仕組みを導入します。また、転籍制限。これは、本人の…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 現行の定員合理化計画というのがまずございます。令和二年度から六年度までの五年間で、五千三百七十二人を合理化するということでありますが、これはこれとして、不断の見直しをする、仕事のやり方、効率化、そういったものに不断の見直しを加えていくということは非常に重要な取組だと思います。 法務行政は非常に裾野が広くて、仕事がどんどん増えますけれども、じゃ、それに従って人をずっと永久に増やし続けていけるかというと、限界があるわけですね…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 これはまさに捜査機関の活動内容に関わる事柄でございます。お答えを差し控えるべきであると思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 同じお答えの繰り返しになって恐縮でございますけれども、まさに捜査の内容そのものでありまして、捜査機関の活動内容に関わる事柄であり、お答えは差し控えたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 いや、存じ上げません。

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 問いだと受け止めさせていただいてお答えを申し上げますが、龍の会は個人献金を募る団体でございます。そして、後援会というのは私の政治活動を支援してくれる団体でございます。ダブる人もいますけれども、その生い立ちがそれぞれ違います。 私は、政党の公認を得て選挙したことは二回しかなくて、あとはずっと無所属でありますので、この龍の会というのはもう命綱みたいな、また後援会も命綱であります。大事な大事な政治の同志たちであります。そういう…

自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 検察権は、まず第一に、行政権の一部を構成しています。そして、その行政権の執行については、法務省のトップである法務大臣が国会に対して説明を行う責任を負っております。 一方で、検察権は、司法の現場においては、司法というものの一角を形成しています。検察が起訴しないものについては裁判が行われません。検察が起訴した案件については全て裁判が行われます。検察の存在を欠くと、司法制度が回っていかない。司法というものの一角に、車の両輪のよ…