小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小泉親司君 では、今ABM条約の問題が出ました。正確に申し上げますと、ブッシュ大統領はこの五月一日の演説の中で、ミサイル防衛について、三十年前のABM条約の制約を乗り越えて進むことが重要であると、こうしゃべっておられる。田中外務大臣は、このABM条約を乗り越えて進む、つまりABM条約を廃棄するというアメリカの立場にも理解を表明されたわけですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小泉親司君 では、例えばこのABM条約を廃棄するという立場を表明されたのは、これまでスターウオーズといういわゆるミサイル防衛について、レーガン大統領の発言から、一九八一年からこの問題というのはずっとアメリカの重大問題になってきたわけです。ところが、外務委員会で当時の山下新太郎さんという政府委員が答弁しておられるけれども、レーガン大統領のスターウオーズ計画というのはABM条約の枠内だったわけです。枠内だとレーガン大統領が言っておられたわ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小泉親司君 私がお聞きしているのは、米ロ間の協議を見守っていくというのは、それはそのとおりかもしれないんだけれども、私が言っておるのをあなたは研究だとおっしゃって、いわゆるミサイル防衛の全体系を理解するとアメリカ政府に言ったわけですから。ということは、ブッシュ大統領のミサイル防衛構想というのはABMを超える、このことは明確なんですから、それはロシアとの協議だということは言っていますよ、しかしABM条約を超えるんだと言っておられるわけで…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小泉親司君 だから、ABM条約について、日本政府は核軍縮に大変大きな前進なんだと評価したわけですよ。それは別に米ロの条約云々かんぬんじゃなくて、日本政府がそういうアクションを起こしたわけですよ。そうであるならば、ABM条約を超えるということ自体は私は核軍縮と方向が違うじゃないかということを言いたい。 その点についてだけ言っていると、ちょっと理解されていないようですから、先に私は進めさせていただく。 もう一つ、今度の五月一日のブッシュ大…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小泉親司君 大臣に。お答えになるんでしたら、どうぞ大臣。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小泉親司君 次に進んでいまして、それはよろしいんですが、私が質問したのは、つまりブースト段階でミサイルを発射するということについても理解をされたんですかと。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小泉親司君 いや、これは技術的な問題じゃないんですよ。これはブッシュ大統領が五月一日の演説の中でしゃべっていることなんですよ。これは全然技術上の問題じゃないんです。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小泉親司君 私は、このミサイル防衛がどういう中身なのか余り外務大臣は全体像をつかんでおらないで理解をされているというふうに思うんですよ。だって、私が質問したことについて、そういうことがおわかりになっていないわけで、じゃもう一つお聞きします。 それじゃ、例えば今度のミサイル防衛構想では、中谷防衛庁長官は、ミサイル防衛は主体的に日本は運用するんだと今度の訪米報告の中でも話されておられますが、その前に、今、ミサイル防衛構想というのとTMDと…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小泉親司君 ということは、現在の研究というのは一体化した研究だと、こういうことはお認めになるんですね。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小泉親司君 そうじゃないんですよ。あなた方が研究しているというのは、ミサイル防衛をアメリカが研究しているんです。私はTMDのことを聞いているんじゃないんですよ、ミサイル防衛のことを聞いているんだから、ミサイル防衛の中にTMDというのはあるんだから。 それがファクトシートの中でも、ちゃんと日本がどういうことを協力しているかとアメリカは全部発表しているんですよ、具体的に。これはネービーの研究であると。あなた方がやっているネービー・シアター…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小泉親司君 やはりそこの認識は、私はこれを全部研究すれば、アメリカはミサイル防衛構想として日本のTMDの研究もヨーロッパのTMDの研究も、日本だけじゃないんですよ、TMD研究をやっているのは、ヨーロッパもやっているんです。だから、そういうものを一体化してアメリカはそれをいわゆるミサイル防衛構想と言っているわけで、それに理解を示すということになると、完全に一体化した研究について、日本はそれに一体化した研究としてやっていますよということを…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小泉親司君 私、理解を表明された割には余り研究がされていないなと、外務大臣も防衛庁長官もよくおわかりになっていないなというのを非常に感じます。 ですから、私たちは、この核軍縮というものは、やはりこういうミサイル防衛という形への理解じゃなくて、外務大臣だったら現実に、外相会談でそんなミサイル防衛に唯々諾々と理解を表明するんじゃなくて、まずはミサイル不拡散ないしは核不拡散であれば、アメリカが強大な核兵器と強大なミサイルを持っているわけです…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小泉親司君 このミサイル防衛構想というのは初期段階とあなたはおっしゃるけれども、そうじゃないんですよ。実際に構想の具体的なものはもう現実問題としてどんどん進んでいるわけで、首を振られるけれども、例えば日本との研究でいけば、あなた方はネービーの研究をやっていると言うけれども、実際にはこういう研究がどんどん進んでいるわけで、これは一九九九年の十二月に署名した計画として進んでいるでしょう。だから、そういうものとして具体的に進んでいるわけです…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小泉親司君 三十二分までですから。まだ三十一分です。 やはりこの問題というのは非常に重要な問題で、PKO法ができたときにあなた方は、危険なところへは行かないんだと言って、いろんな紛争があったら逃げるんだ、だから参加五原則でやるんだと、こういうことを言ってきたわけですよ。そうでしょう。それについて、どんどんPKOがいろいろと、きょうはそこまで議論が行きませんでしたが、国連でも変質してきて、事実上武力行使を伴うような国連憲章第七章の強制活…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 これまで別の委員会で千島領土問題それから沖縄の基地問題については外務大臣と論戦してきましたので、訪米については改めて別の委員会でしっかりやらせていただきます。きょうは、沖縄の泡瀬干潟の問題につきまして尾身大臣に質問をさせていただきたいと思います。 沖縄の総合事務局は、沖縄県、沖縄市とともに中城湾の開発の一環として泡瀬干潟の埋立計画を今進めております。私たちは、県民の生活向上に役立つ開発と…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小泉親司君 ここでは現実に開発の第一期で既に百十万トン、実績はクリアしているわけです。それにプラス二百四十万トンがつくわけですから、それがなぜ必要なのか。 ここにバースをつくるわけですが、例えば特別自由貿易地域ができました。当委員会でもこの特別自由貿易地域については調査を行いました。ここでお話を聞いたときにも、ここはそもそも九十社をこれまで予定していたというふうに私たちは聞いておりますが、現在ここに何社入っているんですか、具体的にお尋…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小泉親司君 私、政府参考人を呼んでいませんので、私の方で言います。九十一社のうち四社しかまだ入っていないわけです、ここに。それが、なぜプラス二百四十万トンの取扱量がさらに上積みして必要なのか。そのためになぜ航路をしゅんせつしなくちゃいけないのか。そのために土砂が出てこちらの方に埋め立てするわけですから、その根拠が私はまず第一に非常に不明だと思います。 次に、ここの泡瀬の埋め立てに人工島をつくって、沖縄総合事務局が埋め立てする必要性につ…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小泉親司君 いや、私、その点はよく理解をしておりますが、沖縄総合事務局として埋め立てる、つまり国がこの埋め立て事業、泡瀬の埋め立て計画はやるわけですから、その国自身がこの問題をどういうふうに判断するのか。 それじゃ、県から、この問題については五・二七泊で、ホテルを建てればこれで十分に利用が賄えるんですよと、こういうふうなことが出てきたら、国として、それはいいことだといってどんどん受け入れると、こういうわけにはいかないわけでしょう。国の…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小泉親司君 クビレミドロの問題よりまず初めに藻場の移植、これは総合事務局でも、藻場は移植できるんだと、こう言っているわけですね。だから干潟は大丈夫なんだ、つまり守れるんだと、こう言っているわけで、現実問題として、藻場の移植という問題も今おっしゃられたけれども、まだ知見が明確に確立されたんだというふうな状況にはないということなんですね。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小泉親司君 米軍岩国基地の沖合移転でこの藻場の移植がされているというのは、私もいただきました論文を読ませていただきました。この岩国の論文でも、どういう条件でアマモが生育するだろうかという研究だけで、果たして移植が成功するかというよりもアマモの生育要因の検討なわけですね。この委託した研究の中でも、まとめの中には決して成功なんて言葉は一言も書いていないわけです。 さらに、瀬戸内海では、先ほど幾つかの例があるとおっしゃったけれども、広島でも…