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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○小泉親司君 それじゃ、総理は同じ、先ほど私が紹介した総理の答弁と同じことを言われた。 それでは総理にお聞きしますが、この法案であなたが言う戦場地域、そのことの指定を書いてある案文はどこに書いてあるんですか。

日本共産党2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○小泉親司君 私もコンバットゾーンについてアメリカの文献をすべて当たりました。コンバットゾーンの問題について、米軍の陸軍の幹部学校でありますコンバットゾーンについての解説書があります。 コンバットゾーンにおいて指揮官は、近代兵器に簡単に打ち負けてしまう兵隊を扱っている。ライフルと大砲の射撃は毎日発生する。死の恐怖は広がっている。兵隊は次から次へと生き延びており、コンバットゾーンではいつどこで敵が突然あらわれるか全くわからない。ストレスの…

日本共産党2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○小泉親司君 そんな定義はどこから来ているんですか。防衛庁長官はそんなこと一言も言っておりませんよ。総理、どうですか。防衛庁長官は言っておりませんよ。 防衛庁長官は、総理のようなことを言っていないんですよ。何と言っておられるか。兵隊の福利厚生、手当なんだ、そのためにこのコンバットゾーンを指定するんだと防衛庁長官は言っているんですよ。総理が言っておるのは、大変、総理自身が今、戦場のお話をされている、違うじゃないですか。防衛庁長官が言ってい…

日本共産党2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○小泉親司君 今度の戦場というのは、総理も言われているようにアメリカが設定するんですよ、今度の問題は。これは日本がやるんじゃないんです。何でかというと、総理は、武力行使はしない、戦闘地域には行かないと言っておられるんだから。やるのは、アメリカが、イギリスが武力行使をしているんです、だから戦場を決めているというのはアメリカなんです。 それから、先ほどまだ決めていないと言われましたけれども、湾岸戦争のときにアメリカが戦場区域を設定したのは一…

日本共産党2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○小泉親司君 湾岸戦争については解除されていないのは、まだ依然としてイラクに対してアメリカは飛行禁止区域をつくって爆撃をやるときがあるんですよ、官房長官。だから設定は解除されていないんですよ。そんなことは当たり前じゃないですか。私、そんなコンバットゾーンというこういう危険な区域に入っていく、こういう支援をやるというのは大変私重大な問題だというふうに思います。 もう一つ、実際にはこのコンバットゾーンからさまざまな巡航ミサイルの攻撃、こうい…

日本共産党2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○小泉親司君 今の御説明、私全然わかりません。私のまとめたことを法制局長官が同じようにおっしゃいましたので、私のまとめたことは当たっているんだというふうに思います。 それから、防衛庁長官になると、もっとひどい。例えば、巡航ミサイルの場合は誘導型と非誘導型があるんだ、誘導型の場合は撃っても、つまり戻ってくる場合があるから、人と物を破壊する、ならない場合がある、だから戦闘地域じゃないんだ、非誘導の場合はそのまま戦闘行為になる。 私、こんなひ…

日本共産党2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○小泉親司君 総理に。

日本共産党2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○小泉親司君 総理、こんなでたらめな答弁でこの重大な憲法上の問題を通過させるというのは、私、重大な問題だと思うんですよ。 総理は、戦場に行かない、戦闘地域に行かないと言っておられるんですから、この点では憲法上の大変大事な問題がある。それなのに、こんなでたらめな答弁で、実際に本当にこれ、総理、その場しのぎのでたらめな答弁でこれを、戦場に行かないと言っても、私、だれも信用することができないと思いますよ。やはりこの皆さんの、政府の一連の答弁、…

日本共産党2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○小泉親司君 この報告書には、アメリカの議会調査局、この議会調査局が、七十カ国、五つの国際組織に対して、どのような軍事的な支援、諜報支援を行っているかということをまとめた十月十七日付の資料であります。 この資料の中に何が書かれているかというと、すべての国が軍事支援をやっているわけではありません。NATOの国々には、兵たん活動などをやっている、だけをする国、つまり日本の協力支援活動と同じようなことをやる国、これも大変たくさんあります。 特…

日本共産党2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○小泉親司君 私も「しんぶん赤旗」のワシントンの特派員で三年やりましたから、この議会調査局の資料がアメリカの議員に広く配られておる、アメリカの議員の皆さんは、これを質問の資料などに使っておられる。実際に、こういうふうなアメリカの議会では、日本の軍事支援というのは集団的自衛権行使に当たるんだというふうに言っておられる。この点について、総理、いかがですか。

日本共産党2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○小泉親司君 これは、総理、武器の使用のことについて言っているんです。それは、この法律にあるように、あなた方が自然権だとかという何かわけのわからないことを言って、つまり自衛のためにしか武器は使えないんだよということだけの話なんです、これは。 私、この問題では、報告書のもう一つの重要な点について、この報告書の中では、日本の海上自衛隊から少なくとも四隻の軍艦が物資と弾薬を積み込み続けている、海上自衛隊艦艇は諜報交換、医療支援、輸送、燃料、他…

日本共産党2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○小泉親司君 理解できません。実際にアメリカの議会ではこういう報告がすべての議員に、先ほど外務大臣も言われたように、すべての議員に渡っているんですよ。 しかもこれは、集団的自衛権行使を日本の憲法は日本に禁止をしているにもかかわらず、四隻の軍艦が既に弾薬や物資をインド洋に派遣する前に積み込み続けている。これは、法律が通過をする前からこんな準備をしているとなったら極めて重大ですよ、防衛庁長官。おかしいじゃないですか。

日本共産党2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○小泉親司君 私は、米議会にこのような報告が出ていて、日本の議会では具体的なことはさっぱりわからないという答弁が繰り返されている。さっぱりやっていないということが繰り返されている。私、この点では大変この報告書は重大な内容を持っているというふうに思いますよ。(発言する者多し)

日本共産党2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○小泉親司君 一体、このような報告が現実にアメリカの議会では全部広く渡っているんですよ。そこが重大じゃないですか。私は、こういう法案が通過する前からこういうことが行われている、特にアメリカの議会で報告されている、私、この点では大変重大だというふうに思います。 私、日本政府は、六九年の国連では、武力行使というのは単なる直接の戦闘行為ではないんだと、兵たん活動もこの武力行使という中には含むんだという見解を表明しているのは大変有名な事実なんで…

日本共産党2001/06/26

151参議院 外交防衛委員会 第16号

○小泉親司君 まず、自衛隊の誤射事件について質問をいたします。 この事件は、先ほども同僚委員から取り上げられましたが、大変ゆゆしき事態で、百八十八発という誤射が行われて十数発が北広島市のリハビリセンターに着弾する、まだ依然としてどこにその弾丸が飛んでいったのかということすらもわからないというひどい事件だというふうに思います。 私たち、この問題については、当然真相の徹底的な究明がまず第一で、先ほど申し上げました誤射されたところが一体どのく…

日本共産党2001/06/26

151参議院 外交防衛委員会 第16号

○小泉親司君 それじゃ、次にミサイル防衛の問題について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、初めにお聞きしたいのは、田中外務大臣はいわゆるミサイル防衛について訪米で理解を示された。いかなる理由でこれに理解を示されたのか、お聞きしたいと思います。

日本共産党2001/06/26

151参議院 外交防衛委員会 第16号

○小泉親司君 この問題というのは御承知のとおり、ヨーロッパ諸国ないしはその他の諸国でも大変懸念が表明された問題なわけですね。この点については、田中外務大臣の外相会談での発言などを見ますと、ほかの国とは立場が違うんだという説明をされておるだけやに私たちは受け取っているわけで、例えば、五月二十九日に開かれたNATOの理事会でもこの問題についてはきちんとまとまっていない、足並みに乱れがある。 シラク大統領などになりますと、この問題というのは、…

日本共産党2001/06/26

151参議院 外交防衛委員会 第16号

○小泉親司君 私、今、外務大臣のお話をお聞きして疑問なのは、つまり、日本とアメリカは核拡散、ミサイル拡散を防止すると言っておられる、ヨーロッパは全然反対のことを言っているわけですから立場が違う、全然正反対のことを言っているわけですから。それを外務大臣は、日本とは立場が違うんだ、状況が違うんだ、日本の場合は不確実性があるんだと言っても、そもそも今度の問題で理解を示されたのは、日本の話に理解を示されたんじゃなくて、アメリカのミサイル防衛とい…

日本共産党2001/06/26

151参議院 外交防衛委員会 第16号

○小泉親司君 やはりこの問題というのは、例えばフランスのシラク大統領などは、これは盾と矛の関係だと。それでいろいろ説明しておられるのは、もともとこの盾と矛というのは古代の歴史からあったもので、必ず剣をつくれば盾ができ、盾をつくればそれを乗り越える剣ができ、剣がまたそれを乗り越えればさらに盾が乗り越えていく、こういう歴史があったもので、実際にミサイル防衛という形でアメリカがミサイル防衛の盾をつくれば、それを乗り越えようとするのが必然である…

日本共産党2001/06/26

151参議院 外交防衛委員会 第16号

○小泉親司君 研究、研究と言われますが、そもそもこの問題というのは、五月一日にブッシュ大統領がミサイル防衛について国防大学で演説したことに起因するんです。この大統領の演説のポイントというのは大臣はどのように理解しておられますか。