小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○小泉親司君 もう一つ、戦闘地域に行かない、戦場に行かないという点での問題ですが、先ほど坂元公述人もお話ありましたけれども、西元公述人も、新聞報道によりますと、今回の法案というのは戦闘地域と非戦闘地域を区別するのはもう非常に困難だというふうなことを繰り返し言っておられる。私もそうだというふうに思います。その点では、戦場に行かないというのも大変あやふやな御答弁を政府が繰り返しているというような、今回の法案では私自身はそういう状況だというふ…
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○小泉親司君 次に、吉田公述人にお尋ねいたします。 武器の使用の問題でありますけれども、先ほど公述人もお述べになりましたが、今回の法案では、武器の使用を、自衛隊が戦闘地域に出ていって、その自己の管理下にある者について、それが侵害された場合については武器の使用ができる、そういう規定になっているわけですね。 政府の衆議院に出しました統一見解によりますと、これも自然的権利だという規定をされておるんですが、その自然的権利という意味はどういう意味…
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○小泉親司君 もう一つ、いわゆる防衛秘密の問題でありますけれども、現在、日本においての防衛秘密というのは、軍事機密といいますか防衛機密といいますか、そういう問題を規定したものは、一つはいわゆる地位協定六条に基づく刑事特別法、いわゆる刑特法があるわけですね。それからMSA秘密保護法、いわゆる日米相互防衛援助協定に基づく秘密保護法があるわけですね。 ところが、それはあくまでも米軍ないしはアメリカの装備に関する秘密という形になっているわけで、…
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○小泉親司君 ありがとうございました。 終わります。
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。私は、テロ対策特措法について質問をいたします。 今回の法案は、テロ対策と銘打っておりますが、日本が戦後初めて現実に行われている戦争に自衛隊を海外派兵する、そしてアメリカの武器・弾薬の輸送などの軍事支援を行う、この点では私は、憲法上も、憲法九条の上からも大変重要な内容だというふうに考えております。その点で、この法案について、私、幾つか総理に質問をいたします。 まず、現在進行している戦争の局面…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○小泉親司君 私は、アメリカの軍事攻撃では一致していないということが、この共同声明からも明らかだというふうに思います。 そこで私、多くのAPECの、アジア太平洋経済協力会議の首脳の方々、この方々が、今のアメリカの軍事攻撃は大変民間人を巻き込む、大変被害を及ぼしているんじゃないか、こういう懸念を表明しているんじゃないかというふうに思います。 御承知のとおり、十月八日の軍事攻撃から二週間以上が経過いたしました。この間、軍事攻撃の被害を見ます…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○小泉親司君 私、現在の米英の軍事攻撃というのは、当初公式にアメリカが表明していたこと、これとどうも目的が少し違ってきているんじゃないか。例えば、ブッシュ大統領は十月八日の記者会見で、軍事攻撃の目的というのは、タリバンの政権の軍事能力をたたくことだ、テロ組織のキャンプの破壊だと、こう説明してまいりました。しかし、十月十一日に入りますと、ラムズフェルド国防長官、この国防長官の会見では、地中深くに入って地中を破壊する地中爆弾、地中破壊爆弾、…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○小泉親司君 私、今の発言は大変ひどい発言だと思いますよ。クラスター爆弾もそれじゃテロのためには使っていいとおっしゃるんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○小泉親司君 これは、私はひどい御発言だというふうに思います。 NGOの地雷禁止国際キャンペーンは十月十七日に声明を発表しておりまして、この中で、十月十一日、米国はアフガン空爆でクラスター爆弾を使用し始めた、国際キャンペーンはクラスター爆弾のような対人地雷と同様の効果を持つ兵器の使用を憂慮すると、こういうふうに警告しております。 二十二日のNHKニュース、これは現地の特派員が伝えているんですが、ちょっと御紹介しますと、アフガンの北部ジャ…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○小泉親司君 これは防衛庁長官、大変な不十分な御認識だと思います。これは航空自衛隊も持っているんです。 よろしいですか。CBU83というのは大型の爆弾、親爆弾なんですよ。BLU97というのは子爆弾なんです。こんなことがわからないんですか、防衛庁長官。ひどいじゃないですか、それは。私は……
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○小泉親司君 総理、こういうクラスター爆弾という、一つの親爆弾から二百の子爆弾が出る、それがパラシュートにわたって広範囲に広がる、こんな爆弾を使ったら民間人への被害が出るということは当たり前なんじゃないんですか、総理。 何でこんな爆弾を使うのか。国連関係者、NGOというのは、民間人を戦争に巻き込んで殺りくする、こういうクラスター爆弾は幾ら戦争といっても使うべきじゃないということを訴えております。この点、アメリカ政府に使用を停止せよという…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○小泉親司君 大変ひどい発言であります。 クラスター爆弾というのは、湾岸戦争で一万発が使われたんです。ニュージーランドの地雷禁止キャンペーンというのは、コソボの空爆で一千百個の親爆弾が落とされた、こういう報告をしております。国際赤十字は、クラスター爆弾の停止を大変強く求めているんですが、この国際赤十字のインターネット上に次のような報告がある。 これはコソボでの出来事ですが、通学中の子供たちがきらきら輝く黄色いソーダ缶のようなものを見つけ…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○小泉親司君 だから、私は、こんなひどい爆弾を使っちゃいけない、これは人道上も、官房長官、こういう爆弾は使えないと言っているんですから、当然これは使わないということを総理がちゃんとはっきりと答弁すべきなんじゃないですか。そういうことをアメリカに対して総理がはっきりと言うべきなんじゃないですか、総理。
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○小泉親司君 ですから、私は、このクラスター爆弾というのは、先ほどもお話ししましたように、タリバンの軍事能力をたたくという当初の目的とは全く違って、それをたたきながらもっと広範な人々を傷つけている。それは先ほどもお話ししましたように、NHKの現地の報告だってはっきりしているじゃないですか。それなのに、なぜそれを使用禁止を要求する、こういうことができないんですか、総理。そこをはっきりと言っていただきたいと思います。 これは、私は、限定爆撃…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○小泉親司君 私はやはりこういう、もうNGOなども大変指摘をしている無差別の爆弾、非人道的爆弾、こういうものについて、私はアメリカに対して、幾ら総理が軍事攻撃を支持されているといっても、これは停止を私は求めるべきだというふうに思います。 そこで、総理にお尋ねしますが、今度の法律の中ではこういうクラスター爆弾も自衛隊が米軍の要請で運ぶことができる、この点は間違いございませんね。
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○小泉親司君 これは、長官、こういう非人道的な無差別の爆弾と言われるこういう爆弾も自衛隊が今度の法律の中で運ぶことができる、こういう仕組みになっているというのは、私、このひどい戦争になりつつある今の軍事攻撃、こういうものに対して日本が支援する中身、これが大変ひどいものだというふうに私思います。 やはり、クラスター爆弾が湾岸戦争でもコソボの空爆でも使われたように、私は、こういう軍事攻撃をやりますともう泥沼になると。例えばAPECでも、総理…
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○小泉親司君 私、そういう不真面目な態度で答弁されるのはおかしいと思いますよ。総理が何とおっしゃっておられるか。日本がこの法律で指定しようとしている戦場、これははっきりとしているんですと。戦場をこの法律で指定するんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○小泉親司君 それだったら総理、日本の定義なんてないじゃないですか。あなたは定義が違うとおっしゃっているんですよ。定義が違うとおっしゃっているんです。日本の戦場の定義とコンバットゾーンの定義が違うとおっしゃっているんです。日本の定義なんてないじゃないですか、そうしたら。
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○小泉親司君 それは戦場と言わないんですよ。戦場じゃない定義なんです。よろしいですか。だから、今度の問題については、総理が言っておられるように、戦場には行かない、戦闘地域には行かないと言うんですから、日本は戦闘地域というのを定義しないんですよ。そうなんでしょう。当たり前じゃないですか、そんなことは。違うんですか。長官、どうですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号
○小泉親司君 これは極めて不明確であります。 実際に戦場の定義が、総理は、これははっきりしているんですよ。米軍が指定するコンバットゾーンと日本が今この法律でしようとしている戦場と、定義が違うんです。日本なんか定義ないんですよ、戦場に行くわけじゃないんですから。 だから、こういう私が指摘をしているように、定義はアメリカが定義するんです。そうなんでしょう。これは、ですからアメリカが定義しているところに日本が協力支援活動で行くんですよ。このコ…