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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。引き続き、テロ対策特別措置法案について質問をさせていただきます。 小泉総理は、今度のテロ特別措置法について、武力行使はしない、戦闘地域には行かない、戦場には行かない、だから憲法の枠内だと、こういうことを繰り返し表明されております。 私は、今度のこのテロ特措法に含まれている、例えば戦闘中のアメリカの軍艦や戦闘機やさまざまなものに武器や弾薬を輸送する、それから燃料を補給する、さらには米軍の武装兵員…

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 お尋ねしているのは、これまで日本政府が国際社会に対して武力行使というものがどういうものかということを説明したことはあるんですか、見解を表明したことはあるんですかないんですかとお聞きしているんです。

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 私、武力行使という問題がこれほど重大な問題になっているのに、外務大臣がこういう問題について国際社会で日本政府が本当に説明したことがあるのかないのかということまでわからないというのはちょっと問題だと思いますが。 私、これ、パネルを持ってまいりました。(資料を示す) これは、一九六九年、国連で侵略の定義が問題になったときに日本政府が、アメリカ、カナダ、イギリスそれからオーストラリア、こういう国々と六カ国の提案というのをしている…

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 私、説明しましたように、この侵略の定義委員会に出したのは、侵略にかかわる武力行使が、侵略を構成する部門の武力行使がどういうものかということについて書いたものなんですよ。別に侵略の定義についてやっているんじゃないんです。 だから、武力行使という問題について、これは日本政府が共同提案したものなんですよ。この事実は、外務大臣はお認めにならないんですか。

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 よく読んでいただきたいと思うんですよ。侵略を構成し得る武力行使というものはどういうものかということが書いてあるでしょう、そこに。どうですか。

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 私はちゃんと事前通告をして外務大臣にお尋ねをしております。 この侵略の定義についての委員会の、外務大臣は英語をお読みになられるということは私もよく承知しておりますので、四項、侵略を構成することのあるべき武力行使はと、武力行使と使っているでしょう。そんなことをお認めにならないというのは、私はおかしいと思いますが、いかがでございますか。──ちょっと委員長、時間が。

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 ということは、侵略の定義だけじゃなくて武力行使の定義をやっておるということは、今、外務大臣の答弁でお認めになったわけですね。

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 ということは、兵たん活動も含むということを外務大臣が今おっしゃっているじゃないですか。 だって、支援しというのは、実際に私がこれで御説明もしておりますように、直接の戦闘行動というのは、一、二、略、これはわざわざ略しておるんですが、一、二、三、四、五というのは事実上直接の攻撃、戦闘行為。六、七、八というのは明確に、志願兵を組織し、支援し、他国家によるテロ行為を組織し、支援し。全部支援し、サポーティングということがこの武力行使…

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 密接不可分まではお認めになりました。 ということは、武力行使と密接不可分だと、この活動が。ということは、戦闘行為を一般的に武力行使というのは、直接の戦闘行為ばかりじゃなくて兵たん活動も一般的には含むとおっしゃっているんですよ、外務大臣は。違うんですか、こういう事実すらもお認めにならないんですか。

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 今お読みになったのは法案を読んでいるわけで、私はもう既にその法案を読んでおります。 その上で、小泉総理が武力行使というのは直接の戦闘行動だけであって兵たん活動は含まないとおっしゃっているから、それじゃ日本政府が一九六九年に、武力行使というのは直接戦闘ばかりではなくて兵たんも含むという見解を一九六九年三月二十五日に国連に出していたじゃないか。そのことに対して、初めは外務大臣は武力行使はこれは含んでいないと言いながら、今度は武…

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 いや、私が発言しているんです。 もう一つお聞きしますが、外務大臣は一番初めの御答弁の中で、国際社会ではまだ武力行使についての定義が確立されていないとおっしゃったけれども、そのとおりですね。

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 成文法になっていないということは、武力行使の定義は国際法上確立されたものじゃないということですねと私は質問しているわけです。

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 私、今のは全く答弁になっておらないと思います。 私は、外務大臣の御答弁を繰り返して申し上げれば、国際社会において武力行使の定義がないとおっしゃった。間違いなくおっしゃいました。ということは、小泉総理大臣がこの今度の国会で言っておられる武力行使の定義というのは日本だけの解釈であって、国際社会ではこの小泉総理の見解は広く認められていないと、つまり確定されていないということをおっしゃっていると思うんですが、それでよろしいんですね…

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 私、経済的な圧力なんて話は全くしておりませんよ。私が言っているのは、兵たん活動も武力行使の中に含まれるという、日本政府が一九六九年の三月二十五日に出していたんでしょうと。 いや、法制局長官に答弁をお求めになっていますけれども、法制局長官というのは日本国憲法を解釈するだけの権限しかございませんので。私がお聞きしているのは、国際社会の中で日本政府が一度でもそういうことを提案をされているという事実はございますねということを私はお…

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 大体、私は、幾らミサイルといっても、それはぐるぐる地域を回りながら指示を待つミサイル、そんなぐるぐるぐるぐる回っているわけじゃありませんからね。そんなぐるぐる回っていたら自分が撃たれちゃうんじゃないですか。そんな私でたらめな話ないと思うんですよ。実際にミサイル自体、私が言っているのは、ミサイルを発射したら少なくとも数秒、まあ数秒か一分か知りませんけれども、現実には爆撃をするということを前提にしているわけですから、だからそれ…

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 だって防衛庁長官、私が言っているのは、発射してぐるぐる回ってどこかにさようならするというわけじゃないでしょうということを言っているんですよ。ミサイルを撃ったら目標を撃つために撃っているんじゃないんですか。それが誘導だろうが何だろうが、それは明らかな戦闘行為なんじゃないですか。そんなことを防衛庁長官が、それじゃ自爆したらいいんですか、ミサイルが戻ってきたらそれは戦闘行為じゃないんですか。そんなことは成り立たないと私は思います…

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 私が言っているのは、態度は違うけれども、この戦場地域の問題というのは憲法上ばかりではなくて、あなたは自衛隊の若者たちを派遣するんですよ。それを、ミサイルを撃ったときにはぐるぐるとミサイルが回って、自爆する場合もあるし戻ってくる場合もある、だからそれは戦闘行為である場合もあるし戦闘行為じゃない場合もあるなんというのは、私は大変不誠実ででたらめな答弁だというふうに思います。その点は長官、いかがですか。 そのことはもう既に明確な…

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 私は、今のような答弁を幾らしていても、防衛庁長官が、どんどんどんどん私はでたらめさが明確になると思うんですよ。だって、あなた自身が、ミサイルを撃って途中で曲がったり、途中で右行ったり左行ったとしたとしても、物を破壊するんだから、人を殺傷するんでしょう、それは変わらないじゃないですか。それを、途中で人の誘導があるからそれは戦闘行為ではないとかというのは大変な詭弁で、ここで聞いておられる皆さん方も、私は今の御答弁では到底納得が…

日本共産党2001/10/26

153参議院 外交防衛委員会 第4号

○小泉親司君 私は、日本共産党を代表して、テロ対策特別措置法案及び自衛隊法改正案に反対の討論を行います。 テロ対策特別措置法案は、テロ対策と銘打っておりますが、戦後初めて、現実に行われている戦争に自衛隊を海外派兵し、米軍への兵たん支援活動を可能にする憲法九条つぶしの法案であり、断じて容認できません。 しかも、この法案の審議に当たって、参議院の良識にふさわしい徹底的な審議が求められていたにもかかわらず、委員会では実質的にわずか四日、衆議院…

日本共産党2001/10/25

153参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号

○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。 きょうは公述人の皆さん、御苦労さまでございます。時間が制限されておりますので、すべての公述人の皆さんに御意見をお聞きできないことを御容赦いただきたいと思います。 私も、今回の九月十一日の大変残虐非道なテロ行為については絶対に容認できない、このテロの根絶という問題はやはり二十一世紀の人類がこれから生存をしていく上で大変大事な課題だというふうに思います。 私たちは、今回の事件については、米英の単…