小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 それは、まだあれですか、決まっていないということなんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 やはり、自衛隊が今度は米軍基地を警備するような状況になったので、私たち、どういう警備状況なのか、米軍のいろんな調査をしてまいりました。 これは、アメリカ軍の神奈川県の厚木基地、このゲート前でありますけれども、このゲート前に新しい看板が出ている。(資料を示す)この赤い看板でありますけれども、見にくいので大きくしてまいりました。書いてある中身は、「デッドリー・フォース・オーソライズド」、こういう英語が書いてありまして、その下に…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 厚木基地にはこのような看板が出ておりましたが、この厚木基地の中でこの認可区域というのはどこからどこまでなんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 厚木基地は日米共同使用基地がほとんどでありますが、これはそうしますと、厚木基地というのは御承知のとおり、二4(a)という米軍が管理して自衛隊が共同使用する基地と自衛隊が管理して米軍が管理する二4(b)という基地と、これが混在しておりますけれども、それはそうすると、どこからどこまでどういうふうに引かれているんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 ということは、ほかの米軍基地にもこの問題は設定されているんですね。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 このデッドリーフォースというのを私いろいろ調べましたら、これ、国防総省でことしの十一月一日、今月の一日に指令が発表されておりまして、デッドリーフォースをどう指定するかと。このデッドリーフォースという中身は、自衛のためばかりじゃなくて、例えば米軍基地であるとかその米軍基地の他の要員であるとか、そういうものが攻撃を受けるないしは攻撃を受けるようなおそれがあるというふうな状況の中で相手に死を至らしめるかないしは致命的な殺傷を行う…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 私、お話ししましたように、この問題はテロの問題ばかりじゃなくて、広く米軍はこういうふうな規定をしまして、例のルール・オブ・エンゲージメント、交戦規則の中で、こういう致命的な武力行使もやって構わないと、死に至らしめるようなことをしてもいいというふうなことになっているわけで、現実に今の米軍基地の中では、私ら相模原補給廠に行きましたが、その門の前で機関銃を構えている。私たち国会議員が調査しているのに、それをわざわざほろをつけてい…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁派遣職員処遇法一部改正案及び防衛庁職員給与法一部改正案に対し、反対の討論を行います。 今回の法案は、国連PKO局に自衛隊員を派遣する内容となっていますが、これは憲法に違反し、自衛隊法にも違反する自衛隊の海外派遣を恒久化するものであり、断じて認められません。 我が党は、国連のPKO活動についてはこれを一般的に否定するものではなく、その活動が紛争の平和的解決を明記した国連憲章に合致した活動かど…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 今回のテロリストによる爆弾使用防止条約については賛成でありますので、このテロ条約に関連をいたしまして、テロ対策について幾つかお尋ねをしたいと思います。 政府は、今テロ対策特措法に基づいて、英米軍による軍事攻撃を軍事支援するために自衛隊の海外派兵の準備を進められているわけですが、そこでやはり私たちは、今英米の軍事攻撃が一体どういう局面になっているのか、こういう軍事報復戦争に、幾ら法律が通ったといえ自衛隊が軍事協力できるのかと…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 小泉総理はたびたび、ウサマ・ビンラーディンを拘束すると、もともと引き渡しを求めたのにそういうことが実際としてできないんだ、だからよって軍事攻撃をするんだと、この間テロ特措法でも繰り返し言っているわけですが、ラムズフェルド長官は、十月二十五日それから二十八日、もう二回にわたってラムズフェルド長官が言っておるのは、ウサマ・ビンラーディンを拘束するのは干し草の山の中からたった一本の針を捜すようなものだというふうに言っておりますけ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 ということは、ウサマ・ビンラーディンの拘束というのは目的に入っていないと、そうおっしゃるんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 私は、やはりこの間の空爆及び軍事攻撃というのは大変行き詰まっていて、最近の、アメリカのニューヨークタイムズという、これはニューヨークの大変大きな新聞ですが、軍事攻撃について、戦争はベトナム戦争のように泥沼化しつつあるということを指摘して、社説では、地上でのドラマチックな前進がなく、誤爆による市民の犠牲が増加するにつれてイスラム諸国から戦争をやめよという呼びかけが起こってきたということを現地の新聞も指摘している。 この前のA…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 米軍は使用しているんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 その後でペースが言っていることは、どういうふうに言っておりますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 私、非常に誤訳だと思います。 正確に申し上げますと、この爆弾を使用すると、あなたが予想しているようにそこは地獄になる。その目的は人々、ピープルを殺すことだ。タリバンじゃないんですよ。人々を殺すことが目的なんだというふうに書いてあるんです。そういうふうに書いてあるんじゃないですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 いずれにしろ、ヘックというのはヘルで、つまり地獄だということは、これは私はそちらの方が誤訳であって、インターネットではこの問題についてどういうふうに指摘しているかというと、この爆弾は液体状態で爆弾に詰められている燃料を着弾寸前に空気中に放出、空気と拡散された最適な混合率になった時点で点火し、大爆発を伴う急激な燃焼を起こさせる爆弾、大型のものの危害半径は四海里、約七・八キロで、湾岸戦争でも使われ、その爆発を見た兵士は戦術核兵…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 私は、クラスター爆弾のときにも、直接アメリカがクラスター爆弾を民間に、民間人の住宅や物に使用しているということだけを指摘しているんじゃなくて、その兵器の性能からして民間人を巻き込むようなそういう兵器じゃないかということを私は指摘しているんです。 例えば、クラスター爆弾について、十二月二十二日に外務省に、これはコソボ難民の支援活動をやっている難民を助ける会、この人たちが地雷除去活動をやって、それに対する報告書を出していますけ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 いや、その報告書が指摘しているように、そういう民間人を巻き込む危険がある兵器を、それを私は無差別爆弾であり非人道的爆弾だと。少なくともそういう爆弾については、我々、軍事攻撃については、こういうふうな形のことをやり始めたらどんどん民間人を巻き込むことになるじゃないかと、そういう指摘をしているんですね。 だから、そういうことを外務大臣や防衛庁長官が、こういうことこそをアメリカに対して、あなた方が接触する、コンタクトをとっている…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 十月二十八日に同じようにラムズフェルド長官はCNNのインタビューに答えまして、CNNのアナウンサーが、例えばバンカーバスター爆弾、これは地中で破壊してターリバンのいわゆる地下のトンネルを破壊する目的なんだと、しかし、それが効果がなかったときに小型の核兵器を使うということはラムズフェルド長官はどのように考えるのかというふうにインタビュアーが質問した。それに対してラムズフェルド長官は何て答えているかというと、我々はあらゆること…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 いや、私は事前通告しておりますので、北米局長、それじゃちょっと幾ら何でもおかしいですよ、ちょっとそれじゃ。ちょっと委員長、大変おかしいであります。だって、資料持っているんですよ、ほら。だめだよ、これは。時間をとめてください。