小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 その次を読んでください。そんなことはわかっております。その次を読んでください。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 私、でたらめだと思いますよ。外務省、そんな姿勢であなた方はこの問題取り組んでおられるんですか。外務大臣、こんなふうな姿勢で取り組んでおられるんですか。 アメリカが大変大事な核兵器の使用の問題についてCNNで、これは一回じゃないんです。最近、私、十月二十八日のCNNテレビのインタビューで答えているでしょうと質問しているのに、それに対しても外務省はお答えできないんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 ちょっとそれは、僕はこの審議は続けられません。 だって、事実上──あなた方は日米同盟をやっていて、アメリカと緊密な連絡をとっているとおっしゃっているでしょう。私は、インターネットで少なくともとって、インターネットにちゃんと載っていますよ。だから、私はそれを正確に言っているだけの話で、インターネットから、それを外務省がお答えできないなんて、こんなひどい話、ないんじゃないですか。 それで何で、それじゃアメリカの軍事支援、軍事行…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 さっきは防衛庁長官も知らないと外務大臣が言っておきながら突然そう言うのは、私、質問しているんですから、お答えしていただかないと。そこが一番やはり問題だと思うんですよ。 それじゃ、そういうふうに防衛庁長官は後半の部分はコメントされましたけれども、正確に申し上げれば先ほど私が言ったのと同じことをおっしゃっているんですが、アメリカはこの核兵器の使用については一切歴史的には排除しない、つまり使う場合があると。あなたがおっしゃってい…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 じゃ、その原則論については賛成されるんですか。使う場合があると言っているんですよ。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 じゃ、使う場合もあるという場合についても、日本政府としてはそのことについては賛成される。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 私がお聞きしているのは、このインターネットでも言っておるのは、先ほども経過を申し上げましたが、その点については外務省がちゃんと把握されておらないからもう一度繰り返しますが、質問は、バンカーバスター爆弾というトンネルを破壊する爆弾が効果がなかった場合には小型核兵器も使用するのかと、こういう質問なんですよ。 つまり、原則論を言っているんじゃなくて、今の現実の戦争の中でそういうふうな小型の戦術核兵器も使用することもあり得るという…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 いや、ですから、私は、使うべきではないということは言えないんですか、防衛庁長官としては。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 私は、やはり核兵器にしろ燃料気化爆弾にしろクラスター爆弾にしろ、こういうやはり非人道的な残虐兵器というのは、いかなる軍事攻撃、報復戦争という中でも絶対使われてはならないと。それを今アメリカが、米軍が攻撃の中で、特にクラスター爆弾や燃料気化爆弾のような大変ひどい残虐兵器を使っているというのは非常に重大な問題だし、この戦争自体がそういうやはり民間人を殺傷するような危険な爆弾を使用し始めたという点では、私は、この戦争というのは大…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 どのような、具体的目的をお聞きしているんです。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 「くらま」や、いわゆるヘリ搭載の護衛艦や「はまな」、補給艦、こういうものをやって港を調査するというのもおかしな私は話だと思いますが、これ、防衛庁設置法五条でやられるわけですね。防衛庁設置法五条でやるのとテロ特措法でやるというの、どこがどういうふうに違うんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 いや、どこがどう違うのかと。実態としてどこがどう違うんですか。同じことを言っておられるんですよ。調査もするんでしょう。どこが違うんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 とすると、例えば「はまな」という補給艦が行きますが、これは物資を積んでいくんですか、積んでいかないんですか、弾薬は積んでいくんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 じゃ、「はまな」は送らないんですね。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 じゃ、それは防衛庁設置法五条で送ると。そして、それからテロ特措法に突然切りかえると、こういうこともあり得るんですね。──ちょっと、大事なことだから、これは。法律の運用だから。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 いや、答弁になっていないですよ。 防衛庁設置法五条で行った。行ったら途中でテロ対策法に切りかえるんですかと聞いているんです。防衛庁長官が、運用の問題なんですから。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 私、防衛庁設置法五条というのは、とんでもなく、そんなインド洋まで行くようなものはない、できるような法的根拠じゃないということを私たちは再三繰り返してきたけれども、そうしたら、五条で行ったと。それは、五条で行ったんだから元へ戻ってくるという、そういうことなんですか。任務が終了したら戻ってくるんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 今、ハワイで日米の調整委員会をやっていますが、日本側は外務省安保課長、防衛庁防衛政策課長、運用課長、統幕第五幕僚室長が参加していますが、米側はだれが参加しているんですか。
第153回 参議院 憲法調査会 第2号
○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 私は、ことし一月のアメリカ憲法の調査に続きまして、ドイツとスペインとイギリスの憲法調査に行かせていただきました。私の所感を幾つかお話をさせていただきたいと思います。 一つは、侵略戦争の反省の問題と、いわゆる押しつけ憲法論の問題であります。 ドイツの基本法は、御承知のとおり、ナチの侵略戦争の反省から生まれたという点では、日本国憲法と同様の背景を持っているというふうに思います。フンボルト大学…
第153回 参議院 本会議 第7号
○小泉親司君 私は、日本共産党を代表して、総理のAPEC首脳会議報告について質問をいたします。 APECはそもそもアジア太平洋地域の経済協力会議でありますが、今回はテロ対策が焦点となりました。このことは、テロ根絶が二十一世紀の世界とアジアの平和にとって不可欠の課題であることを示しております。 APEC首脳会議でのテロ対策に関する声明は、同時多発テロを厳しく非難するとともに、テロ根絶のために国連が主要な役割を果たすべきことを強調しました。…