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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○小泉親司君 四月五日に防衛庁が発表したイラク人道復興支援措置法に基づく自衛隊の部隊の活動状況についてという中にも、航空自衛隊の部隊について、イラク国内の各飛行場の安全性や輸送ニーズ等を慎重に勘案した結果、三月三日、クウェートとイラクの間でC130による人道復興支援物資等の輸送を開始しましたと、こういう指摘があるんですね。 そこで、今私がお聞きしているのは、具体的に安全確保支援活動としてはどういうことをやったのかと。人道復興支援は非常に…

日本共産党2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○小泉親司君 何で具体的なことは言わないんですか。その人道復興支援の今の話ですと非常に、ダマージ村とかルメイサ町とかいろいろ具体的に出てくるのに、何で安全確保支援活動の輸送問題になると具体性がないのか。関係各国、関係機関の物資及び人員でこういうものを運びましたと、どこからどこに運びましたという、十八回のうち安全確保支援活動は何回やって、どこからどこにどういうものを運んだかと、なぜこれ公表できないんですか。

日本共産党2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○小泉親司君 今は言えないんですか。

日本共産党2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○小泉親司君 回数、私、発言通告しているので、何回くらい、その十八回のうち安全確保活動は何回なんですか。その回数ぐらいあれでしょう、防衛庁長官、すぐお分かりになるでしょう。だって十八回なんだから。

日本共産党2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○小泉親司君 それじゃ給水の話に行きますが、先ほど防衛庁長官が具体的にお話しになりましたので、その点についてちょっとお尋ねしますが、サマーワでは、私のメモですと、十六万の大体人口だと、四〇%から四五%の水道普及率があると、約九万人が必要だと。実際に自衛隊が、給水活動としてその九万人のうち何人を自衛隊は対象としているんですか。現段階で、何か給水車、私の聞くところによりますと、浄水車七台、八台。ちょっと、何台だと聞くと、七台と言う人もいるし…

日本共産党2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○小泉親司君 ということは、九万人の要するに需要者に対して一・六万人しかないと。つまり、十六万人の人口ですと、約、これ一・六万人ですから十分の一にすぎないと、こういうことになると思うんですが。 そこで、もう一つお尋ねしたいのは、陸上自衛隊は先ほど給水車で配らないと言わばおっしゃった。私どもが実は、例のあの先遣隊の報告のときにも私も、あの先遣隊の報告の中に書いてあることなんですが、自衛隊は当面浄水活動だけで、給水車による給水活動、つまり市…

日本共産党2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○小泉親司君 今年の一月二十九日の衆議院のイラク特別委員会でNGOの代表がこう言っているんですね。現在、イラクで行われている活動では、八万人から十万人を対象にした、水を清める、給水活動においてNGOが活動しておりますと。NGOの場合、数千万円から、機械の装備なども入れても一億円ぐらいの単位で活動を年間行っておりますと、対象人口は十万人ぐらいということで。自衛隊派遣では年間三百数十億円というものが必要になるということで、これは非常に費用対…

日本共産党2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○小泉親司君 この水の問題だけについていいますと、例えば三月二十五日の衆議院のイラク特別委員会でも、アジア経済研究所の酒井参事が、求められていることは配られる水でなくて上下水道なんだと、この点ではシビリアンの部分での復興が一番重要だという御発言もされている。私もそこが一番今肝心なことだというふうに考えております。 特に、医療の問題、先ほども出ましたが、医療の問題や公共施設の整備の問題、こういうことを見ましても、実際、私、自衛隊がやってい…

日本共産党2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○小泉親司君 時間が参りましたので、終わります。

日本共産党2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 イラクへの民間航空機、日本航空や全日空などの民間航空の協力の問題について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、防衛庁が昨年十月の二十三日の日に日本航空や全日空などに対しましてイラクへの自衛隊派遣に関連する輸送を要請した。この点があると思いますが、どのような要請をいたしましたか。

日本共産党2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 日本航空や全日空はそれに対してどのような回答をされたんですか。

日本共産党2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 私は、自衛隊の話を聞いているんじゃなくて、防衛庁が日本航空や全日空に対して要請したことに対して日本航空や全日空がどのような回答をされたのかということをお聞きしているんですが、時間がありませんから余りぐじゅぐじゅと曲がらないような答弁をお願いいたしたいと思いますが、三月十二日の、私、経営協議会の報告、これは経営者協議会じゃなくて経営協議会ですから、機長や先任や経営者も参加した協議会の席上で、一つはイラクへの自衛隊の輸送を断っ…

日本共産党2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 私、ニュースをここへ持ってきておりますけれども、例えばこのやり取り、三月十二日のやり取りがここの中に書いてありますが、イラクへの自衛隊派遣問題で、昨年、防衛庁から日本航空と全日空に対し自衛隊員の輸送依頼があったが両社が断ったということであると云々かんぬんで、この判断は定航協、つまり定期航空協会三原則に基づいて判断したということかと、これは副社長がお話しになっておりますが、総合的に受け止めてもらって結構だと。つまり、この三原…

日本共産党2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 防衛庁長官は、調整という言葉は非常に、私も占領軍の問題を取り上げてまいりましたから、調整という言葉は、コオーディネートという言葉は非常に幅広いので、非公式だとか公式だとかいろいろ言われるけれども、実際にあなた方が要請したことは、これは向こう側は非常に重く受け止めている。つまり、定期航空協会でも三原則の中で、例えば先ほども御紹介しましたように、安全性の確保、関係国から敵視されない、こういう条項がある。それに基づけば、こうした…

日本共産党2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 私、要請した事実はこれはお認めになっているから、その点で、非公式だと言ったけれども、要請はお認めになっているから、その点は私は明白だと思いますが、私たちが指摘をしているのは、こういう軍事輸送、つまり自衛隊の輸送、これは軍事輸送なんですから、当然のこととして、それは自衛隊の輸送だと、これは軍事輸送じゃないと幾ら強弁しても、それは軍隊の、事実上の軍隊の輸送なんだから、それは軍事輸送だということは当たり前なんですよ。 だから、そ…

日本共産党2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 私はこの点でも、これはイラクへの自衛隊の派遣の輸送、さらには米軍の物資を輸送するための米国防総省の認可の取得の要請、こうしたものを私は航空協会、これは定期航空会社の協会がまとめた原則ですから、この原則を私は尊重して、こういう要請はすべきでないということを私強く要求をしたいというふうに思います。 やはり、それはなぜかといえば、当然、民間航空の軍事動員は、先ほども繰り返し言っておりますように民間航空条約の対象から外されて、いわ…

日本共産党2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 もう少し色の付いた答弁をしていただきたいと思います。具体的にどういうふうになっているんですか。 私は、この問題というのは簡単にいかない。なぜ簡単にいかないかというと、六月末にCPAがいわゆるなくなってしまうんですよ。その上で占領軍がどういう地位を占めるのか、この問題ですから、明確に外務大臣としてどういう現状なのか、お答えしていただきたいと思います。

日本共産党2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 十一月の十五日の合意では、三月末までにイラク統治評議会とCPAがこの治安協定を結ぶとなっているわけですね。私は、この問題についてこの前も、二回ほどこの当委員会でも取り上げてまいりました。いつまで、いつも外務大臣は、確定的なことが言えない、分からない、分からないで話が進んでいるんですが、私、これは占領軍として今度は残る。占領機構はなくなっちゃうんですから、六月末に、それは六月末で本当にできるかどうかは別にして。今までのプロセ…

日本共産党2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 言われるように、ブレマー長官は記者会見で、国連決議一五一一で事足りるんだと、細かくは、いろいろ言っていますけれども、事足りるんだと言っておられる。これは、多国籍軍で六月三十日までは少なくともいられるんだと、これはブレマー長官が言っているんです、記者会見で。 それじゃ、そこでお聞きしますが、自衛隊というのはこの多国籍軍の一員なんですか。

日本共産党2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 ということは、六月三十日以降、CPAがなくなったときには、多国籍軍が依然としてこれで、国連決議一五一一でいられるということがあったとしても自衛隊はいられないわけですね。つまり、新しい、六月三十日の協定以降は新たな自衛隊とCPA、失礼、自衛隊とイラクの暫定政府、この暫定政府といいますか、外務省訳は移行政府ですから移行政府、これとのいわゆる地位協定を結ばないと自衛隊は存在できないと、こういうことになるんですね。