小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○小泉親司君 私の質問にちょっとお答えが全然違う話なので、もう一つだけお尋ねしますと、四月八日の連合軍の記者会見があるんですね。その記者会見の中で質問をされておる方がありまして、例えば、連合軍は包囲作戦の中で、食糧を必要としたり、容体の悪い人が病院で手当てを受けることを妨害してきた、また連合軍が食糧援助やその他の人道援助がファルージャ市に入るのを妨害したという質問がされているんですね。そういうふうな事実を、これは政府はこういう行為を確認…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○小泉親司君 四月八日の連合軍の記者会見のやり取りが大変具体的に、様々なアメリカ軍の軍事作戦、ファルージャでの軍事作戦について詳細にやり取りがあるんですが、この中で、ある記者から、ファルージャでは今殺りくと虐殺が行われている、子供たちも犠牲になっている、ザルカウィとは全く関係のない、今回の事件とは関係のない民間人の犠牲者も出ている、この情勢にどういうコメントをするつもりかということに対して、この回答は、サンチェス司令官、中央軍司令官が、…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○小泉親司君 ブッシュ大統領は十四日、記者会見やられて、その記者会見で、我々は無辜の民間人に対する被害を避けるため最大限の注意をするつもりだけれども、混乱と暴力が広がるのを許すわけにはいかない、私は、秩序を維持し部隊を守るために必要とするなら、決定的な武力を行使するようあらゆる準備を行うことを我が司令官たちに命令したということを述べまして、米軍を増派することを明らかに、増強することを明らかにいたしました。 私、こういうことをやっていると…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○小泉親司君 私は、人質事件を本当にしっかりと解決する上でも、こうした無法な占領軍の行為に対しては日本政府としてきっぱりと物を言うべきものだというふうに私は思います。 そして、私は、これまでも繰り返し言ってまいりましたように、こういう無法な行為をしている米英の占領軍に協力する形での自衛隊の問題についてはやはりきちんと、直ちに撤退をすべきだという点を私強く要求をさせていただきまして、質問を終わります。
第159回 参議院 憲法調査会 第5号
○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 私どもの基本的な平和と安全保障の議論のまとめについては吉岡委員が詳しく述べられましたので、私は三つの点について発言をさせていただきたいと思います。 一つは、憲法九条に基づく非軍事力での国際貢献を大いに積極的に進めるべきだという点であります。 調査会の議論でも、憲法九条と国際貢献が何か矛盾する、ないしは九条が国際貢献の妨げになるというような議論が展開されました。私は、そうではなくて、九条は…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。 外務省設置法の改正案については賛成でございますので、外務省の活動についての幾つかの問題について質問をさせていただきたいと思います。 まず、イラクの占領下での復興支援の問題について質問いたします。 私どもは、イラクの復興は占領下の枠組みではなくて国連を中心とした復興の枠組みに直ちに切り替えるべきだということを繰り返し要求してまいりました。私は、この中で特に、イラクにおいてNGO、いわゆる非政府…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉親司君 こういうふうなNGOに対して、先ほども阿部副大臣からもお話がありましたが、例えば四半期ごとに活動報告を求める、義務付ける、それから個人情報に属するものもある、占領当局の判断で登録の取消処分もあると、こういう内容なんですね。そういうことがほかのいわゆるNGO活動でも義務付けられているというところがあるんですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉親司君 私ども、NGOからお聞きしていますが、そういう処置を取っているところは基本的にないそうでございます。 しかし、私はお尋ねしたいのは、それじゃ登録状況は一体どういうふうになっているのか、その点、外務省はどういうふうにつかんでおられます。いわゆるどのくらいの団体が今イラクで活動し、どのくらいの団体が登録しているんですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉親司君 私は、イラクのNGOの調整委員会が発表しました資料を外務省からこれいただいておりますが、そういうこともはっきり言っていただきたいと思いますけれども、これは外務省からいただいた資料でございますから、副大臣のところまで上がっていないというのはおかしな話だなと私は思いますが。 この外務省の資料を見ましても、日本は四団体、その他、大体数団体にとどまり、フランスが一番多くてこれが十団体、あとイギリスが、失礼、イギリスが十一団体、米国…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉親司君 先ほど阿部副大臣はイラクの現状からまあやむを得ないんだというような趣旨のことをおっしゃいましたけれども、今イラクの場合は様々な団体が復興支援をやる活動に対しまして、一部免税はございますけれども、五%の関税を掛けております、これは御承知だと思いますが。 ところが、今度の、NGOを登録をすると、登録をしてくれた団体にはこの五%の関税を免除するというふうな規定があるんですね。そういう規定がありながら、NGOはこういう登録をしない…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉親司君 外務省は、御承知のとおり、NGOの草の根支援ということで今度の直接支援の中にも援助資金を入れているわけですね、外務省として。ところが、そのNGOの活動がもう一つ、このNGOの登録制度にはもう一つあれがありまして、つまり、今NGOはアンマンからバグダッドに航空輸送をしているんですね。例えば医療品、食料、こういうものを運ぶときには事実上NGOがアンマンからバグダッドに飛行していると。これをCPAは、いわゆる公式のCPAが運営し…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉親司君 私、そういう話を何遍も聞いておりますから後ろの方知っておりますよ。だから、ちゃんとそういうのを今答えてください。 いや、差が付いているんですか、付いていないんですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉親司君 いや、差が付いているんですか、付いていないんですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉親司君 いや、私たちが調べまして外務省に事前にお聞きしまして、外務省は、差が付いていると、どのくらいの差が付いているか分からないと、こういうお答えでございました。私はこのことを調べましたら、実際にアンマンからバグダッドまでNGOが運んでいるもの、これは登録NGOと、まあちょっと失礼な言い方かしれません、はっきりさせるために言いますと、登録NGOと非登録NGOでは三倍の差があるんですよ。つまり、登録しないと三倍の航空運賃を取ると。 …
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉親司君 いや、私は驚きましたよ。こういうNGOの活動に対して、そういう私は差別をすると。これは、私は先ほども申し上げましたように、こういうふうな登録制度を非常に厳格な、厳格なというか、厳しい処置を取っているという、CPAが取っているということは、これは今までほかの国ではほとんどといってあり得ないと。これはNGOの方が言っている話でありますから。 そういうふうな、例えばですよ、これは国連の人道問題調整部統合地域情報ネットワークの一月…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉親司君 関税の問題では、CPAの命令が、三十八号でCPAが関税を掛けるとなっているんですが、例えば連合軍やいわゆる連合軍下の部隊にアメリカやイギリスの業者が様々な請負契約者をすると。しかし、それは免税処置になっているんですよ。それは三十八号に書いてある。ところが、NGOについては、登録しない限りこれは五%が掛かる。しかも、先ほど言いましたように、航空運賃も差別される。これが、私は、当たり前だと、当然だと外務大臣が言われるのは、私は…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉親司君 終わります。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉親司君 引き続き質問をさせていただきます。 日本、ウズベキスタン航空協定、まあ、これもう賛成でございます。今日はお忙しい中、わざわざ防衛庁長官にお越しいただいておりますので、私は今のイラクの復興支援の現状の問題について、自衛隊の活動の問題について少しお尋ねをさせていただきたいと思います。 私どもは、総理は戦争に行くんじゃない、人道復興支援だと言ってきましたけれども、私は、これは占領軍の一員としての協力だと、これは繰り返し予算委員会…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉親司君 実施要領では、安全確保支援活動として医療、輸送、保管、通信、建設、修理若しくは整備、補給又は消毒、こういう活動ができるということになっておりますけれども、するということになっておりますけれども、今この安全確保支援活動ではどのようなことをおやりになっているんですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉親司君 いや、私がお聞きしているのは、別に陸上自衛隊に限ってお尋ねしているんじゃなくて、自衛隊というのは陸海空ございますので、つまり防衛庁長官がお決めになった実施要領の中にある安全確保支援活動のうち、自衛隊はどういう具体的な活動をしておるのかということをお尋ねしているんです。