小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○小泉親司君 時間がなくなりましたから、また改めて別の委員会で、あしたもありますから、しっかりやりますが、この問題というのは、私は絶対にこれはゆるがせにできない問題だと。これ、なぜかといえば、先ほども繰り返し言っているように、六月三十日になったらイラク、いわゆる占領機構、CPAがなくなってしまう。そうすると占領軍はどうするのかと。 ここにもある新聞のワシントン発の現地特派員が送ってきている情報がありますが、地位協定交渉が難航、アメリカと…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。私は、外務大臣と沖縄北方大臣の所信に対して質問をさせていただきます。 私は、これまで泡瀬の干潟の問題、特別自由貿易地区の問題、名護の新基地の問題、いろいろとこれまでも取り上げてまいりましたが、今日は、今アメリカのブッシュ政権が世界的規模で進めております再編計画についてお尋ねしたい。その中で、特に普天間の新基地の問題、それから下地島の米軍の使用問題、この点について幾つか質問をさせていただきた…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 私は、こういうふうな米軍が再編計画を進めているときに、日本政府としてはしっかりと物を言うべきだと思うんですよ。いわゆる在沖米軍のこの実態というのは、私は、先ほども自民党の委員の御発言を聞いていても、与野党一致して沖縄の米軍基地は削減しなくちゃいけないと、みんなそう思っているわけですから、その点で私は日本政府としてしっかりとこういうときは物を言うと。特に、世界的な規模で今米軍が再編計画を進めているというのは非常に重要な絶好の…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 もう一つお尋ねしたいのは、昨年の十二月三日、ワシントンの国際戦略研究センターで、フェイス政策担当の国防次官なんですが、この方が、在日米軍基地を含む海外基地の再編計画というのは、同盟国や友好国が自らの軍事力、戦略、軍事方針を現代的なものに変えるのを促進することにねらいがあるんだと言っておられます。つまり、再編計画というのは、単に米軍を削るというばかりじゃなくて同盟国の軍事力を増やすんだと、それを反映させていくんだと。 この点…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 先ほどの同僚委員の質問でもありましたが、問題はやはり普天間を代替施設をどうするかと。例えば、名護の新基地という問題もあり、これができるまでに何とか移設しろというのもあり、もう名護はあきらめてどこかに移設したらどうだという意見もあり、これ様々出ていると。これ先ほど、質問してもまあお答えにならないでしょうから、その問題については我々もう一つ違う問題として質問させていただきますが、いろんな再編計画は進んでいるんだけれども、名護の…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 外務大臣はこの代替施設協に参加されておられますが、この図面を見ておられますか。
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 これは私インターネットで取った資料なんです。これは防衛施設庁の案の中の表示は一切ない。何でこういうことになるんですか。あなた方が実際に計画しているものの中にはちゃんと表示されているんですよ、大浦湾の中に。 あなたは何か誤解を与えると言ったけれども、これ自体見たって、どこからどこまでなんというのは正確には分からない。しかし、この区域だということは分かるんですよ。大浦湾の中に入れるということは分かる。しかし、代替施設協の中の文…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 私は、こういう計画進めていて、大臣がそういうのを知らないというのは私は重要な問題だと思いますよ。実際に防衛施設庁ではこういうことをどんどんどんどん米軍と一緒になって進めちゃう。これは重大な問題だということを指摘しておきます。 もう一つだけ取り上げたいので質問させていただきますが、下地島空港の米軍使用問題。 二十一日に茂木長官は下地島空港に行かれた。私は後塵拝して二時間後に見させていただきましたが、そこで茂木大臣に私お尋ねし…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 最後にちょっと一言だけ。
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 いや、私は、この下地島空港の約束を地位協定の五条だからいけるんだというのは、私は後でしっかりやりますが、これは問題だというふうに思います。その意味で、こういう約束しっかり守って、私はこれは米軍使用はさせるべきじゃないということを申し上げて、委員長、済みません、これで終わります。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。 在外公館法は賛成でございますので、二つの問題について限りまして、今日は短い時間ですので質問をさせていただきたいと思います。 まず一つは、イージス艦の、アメリカイージス艦の日本海配備問題について質問をいたします。 アメリカ海軍省のイングランド長官は、昨日ワシントンでの国家ミサイル防衛会議で演説をいたしまして、今年の九月からイージス艦を日本海に派遣すると。引き続きこのイージス艦を日本海に常駐させ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 これまでもアメリカが新たな兵器を配備するとき、つまり部隊を配備するとき、これは事前に日本外務省、日本政府に事実上事前通告をしていたというのはこれまでの経過からも明らかなわけで、昨日、私、外務省からお聞きをしたら、二十五日のいわゆるイングランド長官の講演で知ったと。私はそんなことはないだろうと言ったんですが、今の北米局長の御答弁は、日にちは言えないけれども事前にこの配備計画については知らされていたということはお認めになるんで…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 常駐配備をされると、これはイングランド長官の文言から私は明らかだと思いますが、その点は確認できませんか、一言だけで。申し訳ない、時間がないので。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 私は、これ周辺に配備されて、常駐配備だということは、私も文言からははっきりしているんじゃないかと、継続的にとおっしゃっているから。ということになると、当然これは第七艦隊ないしは在日米軍に属することになる。これは、私は必然なんじゃないかなと思っておりますが、その点は北米局長はどう思っておられるんですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 あなた方、都合悪いことになるとなかなかはっきり明らかにしないんだけれども、実際にこういう配備があるということについては、私は、外務省はこれは知らされていないと話は今までの経過からしましておかしい話で、私、こういう問題についてなぜ明確にできないのか。特に、あなた方自体も、別に防衛庁も今ミサイル防衛は重要だといってイージス艦に配備をするということもこれは研究として認めている話なわけですから、その点はなぜ私はこういう点をはっきり…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 つまり、あれなんですか。ミサイル防衛艦のイージス艦が日本海でうようよするというと言葉が何だけれども、配備を常駐されるということは認めると。しかし、今回のミサイル防衛艦がいわゆる弾道ミサイルの一部のシステムとして展開されるんじゃないんだということをおっしゃっているわけですか。そこの点を私ははっきりさせていただきたいと思います。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 ちょっと済みません。私、読んでいるから、私の質問だけに、申し訳ない、お答えください。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 私は、こういうやはり新しいイージス艦、特にミサイル防衛の装備を搭載した、私は、ですから配備される艦艇はスタンダードミサイル、SM3配備済みのものとなるというふうに理解していいと思うんですよね。 その点は、何ですか、北米局長としても今長官の言葉というふうなことにしたわけですけれども、外務省としてはそういうものだということは確認できるんですね。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 私は、この米軍のイージス艦の日本配備というのは、私はアジアや日本周辺の特に緊張を激化させるものだというふうに思います。 その意味で、現在特に進められている朝鮮半島をめぐる六者協議でも、昨年八月には平和解決のプロセスの中で状況を悪化させる行動を取らないということや、お互いの信頼関係を強化させるということが六者協議の合意、いわゆる共通認識という中でも取り決められていることでありまして、私はこういうふうなイージス艦の配備は軍事緊…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 ということは、日本政府としては、こういう配備については緊張を激化させるということはアメリカ軍には伝えないと、こういうふうな態度に終始されるということなんですね。