小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○小泉親司君 私は、この問題は重要だから、総理、取り上げているんです。何度も総理、取り上げます。 私は、この問題については、実際に自衛隊の三佐が占領軍の占領行政に携わっているということを明確に私はこの記事は言っていると思います。その意味でも私は、戦争も大義がない、占領も不当であると。今、例えば、国際社会もますます離反しまして、有志連合も分裂し始めている。スペインも六月末に撤退するというようなことを表明している。今、私は、占領地イラクに軍…
第159回 参議院 憲法調査会 第4号
○小泉親司君 私は、日本国憲法と国際平和活動、国際協力の問題に関連して幾つか発言をしたいと思いますが、まず私はこの問題の大前提として、何よりも国連憲章に基づく平和の秩序を作ること、これを目指すということ、この国連中心の活動を大いに進めるべきだというふうに考えております。 御承知のとおり、日本国憲法は国際紛争の平和的な解決を明記しました国連憲章を一層徹底させているという点で、戦力の不保持、戦争の放棄を明記しているというふうに思います。 私…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。防衛庁長官及び、並びに外務大臣に質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、イラク問題であります。私は、このイラクの自衛隊派遣の問題について、これは人道復興支援だけじゃないと、もう戦争に、占領に自衛隊が協力するものだということを繰り返し小泉総理大臣とも論戦をしてまいりました。そこで、私、これまで追及してきたんですが、これまで私は、シミタールといういわゆる三日月という連合軍の機関紙を示して…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 国防総省も、分かりやすく占領軍であるということを示しているんだろうと思います。その意味で、私は、外務大臣の答弁が変わらないというのは、これは私がやっているんじゃなくて、連合軍が次々と出している機関紙で連合軍の一員だと言っているわけですから、それはそれに対して明確に否定、もしお否定なされるのであれば、それに対して明確に否定のことを全く言わないというのは、これは私は占領軍の一員以外の何物でもないと、この点を指摘して、次の質問に…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 先ほど防衛施設庁長官は、在日米軍は非常に住宅が不足しているんだということを大変強調されておりますが、神奈川県内にどれぐらいの米軍住宅を要求されているんですか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 私は二〇〇〇年七月、平成十二年七月の防衛施設庁の業務説明書というのを、文書を入手いたしました。これは注意というふうに書いてある文書でございますが、この中で、全国の米軍基地の現状についてつぶさに検討されておられる。これ、皆さんのお手元にありますが、三ページ目の目次の中でも、厚木、佐世保、沖縄、県道一〇四号線、横須賀海軍基地、米軍家族住宅、岩国、全国のものがこれによって様々な検討がなされているということが非常によく分かると思い…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 大枠は大体お認めになられたようなことでございますが、私は、私たちが、この計画の中でどういうことが書いてあるかというと、つまり上瀬谷、深谷、これまで我々が遊休基地だと言ってきたところをもう二〇〇〇年の段階から米軍はこの住宅建設計画の中に含めていたんですよ。 それを、私たちが国会で質問すると、あなた方はそんなことはないというふうなことにずっとしてきた。我々が質問して、防衛庁長官、よろしいですか、防衛庁長官、寝てちゃ駄目ですよ。…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 この文書の中には、十五年度、いわゆる今年度の三月までの計画が書いてある。その中に、横須賀地区に三百戸、厚木地区に七十戸、つまり合計三百七十戸を建設する。さらに、根岸住宅の四百五戸分を足すとどうなるかというと、実際は七百七十五戸、つまり池子の追加建設の八百戸分に相当するのを今年度でやろうという計画になっている。あなたは、その場その場と、その場しのぎでやっているんだということを言っておられるけれども、実際にはこのあなた方が作成…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 そんなでたらめなことじゃ駄目ですよ。あなた方は明確に、二〇〇〇年、このいわゆる業務説明書の中では、二〇〇〇年七月には池子は困難なんだと、事実上困難ばかりじゃなくて、返還のメリットも少ないからアメリカ軍の司令官に現実的でないことを説明しようじゃないかと、それで方向転換を図ると、あなた方が言っていたんですよ。これをどういうふうにあなた方は説明するんですか。 私は、こういうことを二〇〇〇年の段階で決めておきながら、それを追加建設…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 軍事では雄弁な防衛庁長官がこういう政治問題では雄弁にならないというのは問題だと思いますよ。私は、こういう点では自治体に対してこういう経緯を、こういう施設庁の文書があったということをちゃんと説明して、これは私は追加建設は撤回すべきだと。長官、最後にどうぞ。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 私、こういうふうな計画を内部でどんどんどんどん進めながら、国会で質問しても答えない、さらに、どんどんこういう形で自治体にもきちんとしたこういう問題についてはケア、説明しない、それでただただアメリカの言いままでこういう計画を進めるというのは言語道断だということを指摘して、次に原子力潜水艦の放射能漏れ対策について質問いたします。 これまで政府は、原潜の放射能漏れ対策として、原潜の寄港する横須賀基地、佐世保基地、沖縄のホワイトビ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 してありますよ。 ちょっと時間を。済みません。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 防災計画の中でも明らかになっているのは、原子力潜水艦の放射能漏れ事故が発生したときに一番主体になるのはまず外務省なんですよ。情報が外務省に行く。外務省が原子力委員会とかいろんな関係公共団体に伝達することになっているんですよ。その外務省がなぜ参加していないのか。 これはあるところの新聞、一月三十日付けですが、市は外務省と、同省を通じ米海軍にも参加を呼び掛けた。外務省は、原子力艦の事故はあり得ないとする米海軍の考え方を踏まえ不…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 原子力艦の原子力災害という防災計画が修正になったんですよ、一昨年四月に。これ、外務大臣御承知じゃないから、ちょっと簡単に言いますと、「外務省は、原子力艦の原子力災害に関する通報を受けた場合、官邸(内閣官房)、原子力安全委員会、関係指定行政機関、関係地方公共団体に連絡するものとする。」、つまり、外務省が中心になって原子力艦の災害対策をやるということになっているんです。ところが、この外務省が防災訓練に参加しないから、この具体的…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 時間がないんで、悪いけど私の質問だけ答えてください。いつ要請したんですか、米軍に。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 平成十三年の三月二日に、この原潜モニタリングのものが予算委員会、衆議院の予算委員会で取り上げられたんです。つまり、二〇〇〇年の、二〇〇一年の三月にもう取り上げられているんですよ、この問題は。さっき二〇〇二年だと文科省おっしゃったけれども、二〇〇〇年にもうやっているんです、国会では。そこのときに、防衛施設庁が答弁してきまして、今アメリカ軍に対して必死で働き掛けていると言っておりますが、もう既に三年以上がたっている。実際に、モ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 これは、二〇〇〇年三月二日の予算委員会の答弁と今の防衛施設庁長官、全く同じなんですよ。三年たっても同じ答弁しかできないんですか。いつまでにやるんですか。明確にしてください。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 原子力委員会の、これまで原子力関係の放射能漏れ事故の問題では日米の合意がありまして、これは施設庁長官もよく御存じだと思いますよ。 そこで何と言っているかというと、合衆国政府は、同潜水艦が放射能汚染をもたらす危険があるとは認められないことを確認するため、認められないことを確認するため、その近傍において日本政府がその希望する測定を行うことに同意していると言っているんですよ。つまり、アメリカは、自分はクロじゃないからということを…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 まあ余りはっきりしませんが、私はこういうものはきちんとやるべきだと思いますが、外務大臣、最後に、これは外務省の主要な問題でございますから、もう原子力潜水艦は放射能漏れしないから大丈夫だと初めから言うんじゃなくて、その点、はっきりと外務大臣、お答え願いたいと思います。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 最後に、もう一つだけお尋ねをさせていただきます。 一つ、有事法制法案について最後に御質問させていただきたい。 今回の有事法制法案の中には、武力攻撃事態等における特定公共施設の利用に関する法律案というのが提案されております。この九条では、米軍が有事の際に港湾や空港を使用することができる、もし地方自治体が自ら管理する港湾や空港の使用を拒否した場合に、総理大臣が当該所要の利用を確保すべきことを地方公共団体に指示を出すことができる…