小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 あなた方は、これは大森法制局長官の見解ですが、例えば、この武器弾薬を米軍に周辺事態で提供する、この問題については、憲法上の慎重な検討をする問題であるということまでの共同認識を得て、それ以上の、絶対クロだというところまでの断定はしていないわけでございますが、私どもの立場では、今もやはり憲法上の適否について慎重な検討を要する問題であるということの認識は変わりはございませんと。つまり、これは先送りだ先送りだと言って、実際はどんど…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 何でそんなことが言えるんですか。 だから、周辺事態の問題でこういうふうな憲法問題を回避して、どんどん周辺事態でも武器弾薬を提供できるようにする仕組みを作っていくというのは、私は非常に問題だというふうに思います。 そこで、私もう一つ、時間がなくなっちゃうのでお尋ねしますが、今回のACSA協定で米軍への軍事物資の補給役務を一層拡大したというのを、私は根っこにはアフガニスタンの戦争、イラクの戦争への協力が私はあるというふうに考え…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 私は、この問題は憲法にかかわる問題だと思うんですよ。つまり、占領軍の計画部長の参謀として自衛官が連絡将校として働いているんですよ。これ、占領行政の参画じゃないですか、総理。総理、立たなきゃ駄目ですよ。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 いえ、私の判断が軽率なんじゃないんです。機関紙の中に明確に参謀だって書いてあるんですよ、総理。総理、大学も全部出られたというふうにお聞きしていますので、英語も全部お読みになられる、しゃべられる。見てください、書いてあるでしょう。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 自分で先に書いてあると言ったじゃないですか。駄目ですよ、そんなごまかしじゃ。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 私は、大変それはごまかしだと思います。 そこで、私時間がないのでもう一つだけちょっとお尋ねしたいので。 もう一つ、いわゆるアフガニスタンの……(発言する者あり)書いてあるよ。アフガニスタンの戦争とイラクの戦争、占領を指揮している米中央軍の司令部にも自衛隊が三名参加しております。この三名はどういう活動をされていますか。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 月刊誌「諸君」で、この司令部に参加した海上自衛隊の大塚一佐が自らの経験を書いておりますが、この大塚一佐はいわゆる中央軍にはイーグルビレッジというものが存在している、これはコアリションビレッジとも言う。このビレッジで様々な活動をしているといいますが、このイーグルビレッジ、コアリションビレッジとは何ですか。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 いや、私、イーグルビレッジ、コアリションビレッジが何だと聞いているんです。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 いや、アメリカの資料を検討いたしますと、これ三枚目のページに付けてあります。今度日本語も入れてありますのでよくお読みいただきたいと思いますが、ビレッジの核心は、中枢部は連合軍の調整センターだと、CCCと言われるものだというふうに書いてありますが、そうですね。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 CCCだということでございますが、そのCCCというので何をしているのかと、ここが一番の、私、核心だと思いますが、このコーディネーションセンターでは、これは日米調整、共同調整所というものとほぼ性格的には一致しているものだということですね。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 じゃ、この三名は、テロ特措法とイラク特措法に関係しているそうですが、どの条文の規定、どの基本計画の中のどこの条項に沿って行っているんですか。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 大塚海佐は、これは「諸君」の中で何と言っているかというと、これ、各国の連絡官が毎日毎日会議をやってコアリションの作戦の細部を練り上げていく作業をやっているんだと、これ書いておられる。 同時に、今度は、「外交フォーラム」の中にも今度は大塚さんは論文を書いているんです。その論文の中で、「米軍と同盟関係にある国も、同盟関係を結んでいない国も、対テロ戦争という大義のためにこのコアリションに参加しました。自国への戦況報告、また、戦場…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 私は、この資料の中でも、マイヤーズ統合参謀本部議長が、二〇〇一年の十月二十九日の記者会見で新聞記者から、連合軍調整センター、CCCはどのような任務を持っているのかと記者に聞かれたんです。そのときに何と答えているかというと、いわゆるアフガニスタン、当時はアフガニスタンでありましたから、戦争、戦闘に対する支援から兵たん支援のあらゆる分野についての貢献について調整を行うんだと、こういうことを言っている。 ということは、これはイラ…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 そんな簡単な、総理、連絡調整して情報収集というんじゃないんですよ。作戦の細部までここで検討していると大塚海佐が言っているんですよ。だから私は、これを、この点について私も資料をくっ付けておきましたが、ここでのやっていることは何かと。世界的規模での軍事同盟の将来に広い分野で意味合いを持つ革命的なものなんだと、ここでやっているのは。そういうことを言われているんです。こういうふうな事実上の大変世界的な規模でのいわゆる有志連合の軍事…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 委員長、一言だけ。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 私は、戦争に行くんじゃないと、人道復興支援だと言うけれども、実際にはこういう大変世界的な規模での軍事同盟に自衛隊が参加しているというのは、私は重大な問題だと、これは憲法違反だということを指摘して、私は質問を終わります。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。 まず第一に、アナンさんがお見えになりまして、同時に、国連のイラクに関する事実調査団報告が出ましたので、国連の事実調査団報告が出ましたので、その点とイラクの政権移譲の枠組みの問題について質問をまずさせていただきたいと思います。 私どもは、国連中心にしてイラクの国民に対する主権を一日も早く回復すべきだということを強く考えております。そこで今度、今日付けで外務省の「イラクの治安情勢」の中でも、政治…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○小泉親司君 先ほどの同僚議員との議論でも外務大臣述べられておりましたが、私一番問題だと思うのは、つまり十一月十五日の合意は、少なくとも暫定国民議会についてはコーカス方式だと。ここがやはり私は、直接選挙というイラク国民の要求とは非常に異なっているというところが私一番の焦点の問題なんだろうと思います。その点について国連報告は大変厳しく指摘しているわけで、そういう点について外務大臣はこの間でもそういうことをおっしゃらない。その点については、…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○小泉親司君 今、現時点でこれが有効なのかどうなのかと、こういう点については何かどうも疑問を呈しておられるようなニュアンスでございますが、私は、このコーカス方式で暫定国民議会を選び、暫定政権を作るということが本当に可能なのかと。一番多くの問題というのは、イラク国民が本当に総意を持った政権を作れるかどうかと、これは非常に重要な問題でありますから。 その点で、例えばニューヨーク・タイムズ、これは私最近読みましたが、このニューヨーク・タイムズ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○小泉親司君 この十一月五日の、ああ五日だったな、ああ十五日、失礼、十一月十五日の合意に、ちょっと私、日付間違えていたので十一月十五日に訂正しますが、一一・一五の合意に基づきますと、これは、今外務大臣も言われましたように、六月にはCPAは解消しちゃうわけです。そうですね、解消をする。ところが、今度の自衛隊がイラクに、私、この法的地位は一体どうなるんだということを私もずうっと追及してきましたが、そのときの外務省の見解というのは、CPAの同…