小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 ということは、この九条で、その神戸市が非核証明の立場を取ってもそれを覆すというふうなことをやるという指示を出すということになるということですね。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 委員長、最後に。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 私は、非核三原則だというのであれば、私は、神戸の非核証明というのはこれを具体化するものですから、やはりそういう点で、やはり総理の権限でこういうものをつぶしてしまうというふうな条文は私は絶対に認められないと。といった有事法制法案については私はこれは絶対に認められないということを申し上げて、質問を終わります。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。改めまして自民党の小泉総理大臣に質問をさせていただきます。 私、まず、北海道警で明らかになりました裏金作りの疑惑の問題についてただしたいと思います。 この問題は、御承知のとおり、警察の捜査用報償費を不正利用して長期にわたって裏金を作っていたもので、国民の税金を流用した言語道断の行為であると思います。しかも、これが全国で明るみに出たことを始め、静岡や福岡でも疑惑が発覚しております。また、三月四日…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 私、この問題で先週のテレビの各党の討論会を見ておりましたら、野党ばかりじゃなくて与党までも参考人招致という点では一致しておりました。その点で、私、参議院予算委員会でもこれらの関係者、責任者を呼んで、参考人として真相の究明を行うべきだというふうに考えております。 その意味で、まず、芦刈勝治北海道県警本部長、原田宏二元北海道道警釧路方面本部長、それから斎藤邦雄元北海道警弟子屈署次長、こうした三名の私は参考人招致を要求したいと思…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 私、次に、昨日、政府が国会に提出いたしました有事法制関連法案につきまして、その関連する問題について幾つかお尋ねをさせていただきたいと思います。 私どもは、有事法制法案は、これは米軍支援法だということを指摘してまいりましたが、今回の提出されたもの、七法案を見ますと、大変米軍支援という色彩が濃い。この意味で、まず私は、日米の物品役務融通協定、いわゆるACSA協定の改定案についてお尋ねしたいと思いますが、今回のACSA協定では、…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 これはあれですか、アメリカ側から強く要求された中身なんですか。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 もう一つお尋ねしたいんですが、これ、総理、閣議で決定されておられますので、総理も内容は御承知かと思いますので一つだけお尋ねしますと、今回のACSA協定に基づきます、今度米軍支援法というのを作られたわけですね、通称でございますが。その米軍支援法では、武力攻撃事態ばかりじゃなくて、武力攻撃の予測事態、まだ直接の武力攻撃がない事態、この段階でも米軍に弾薬を提供できることにいたしました。総理、なぜなんですか。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 武力攻撃予測事態というのは、総理もこの間議論されてきたのは御承知のとおり、大変幅広い範囲を持ったものだと。これは、例えばアメリカの周辺事態、いわゆる周辺事態法に基づく周辺事態、アメリカが戦争をやっている場合もある、こういうふうな事態もこの武力攻撃予測事態は含むという見解でありました。ということは、周辺事態にもこれは弾薬を提供できる仕組みを作ったものだということなんですか。──いやいや、総理、総理。総理、総理。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 私ね、今の答弁では全然分かりませんよ。武力攻撃予測事態というのには周辺事態が併存する場合があるということは、これは政府が認めていることなんですよ。そんな切迫したなんて、そんな議論じゃないんですよ。元々周辺事態があって、武力攻撃予測事態は併存する場合があるんだと。ということは、武力攻撃予測事態で弾薬を提供できるとなったら、周辺事態もそれが含むということになるじゃないですか。そこをどういうふうに切り分けるんですか、総理。総理、…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 答弁になっておりません。なぜかといえば、私が言っているのは、周辺事態と武力攻撃予測事態が併存するというのは政府の見解なんだから、ということは、武力攻撃予測事態で弾薬の提供をするといったら、周辺事態のときにも提供できるということになるじゃないかと。そのことに対してお答えになっていないじゃないですか。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 ないようにするためにはどうするんですかということを聞いているんです。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 私ね、この問題というのは大変重大な問題なんですよ。周辺事態と武力攻撃予測事態が併存すると言っておるんだから、周辺事態のときにはアメリカが戦争をやっている場合があるんですよ。そのときに弾薬が提供できるということになったら、これは正に集団的自衛権の行使になってしまうじゃないですか。そこのところをどうやって切り分けるのか、総理、明確にしてください。これは大変重大な問題ですよ。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 これじゃ、ちょっと答弁になっていないですよ。委員長、これ、答弁になっていないです。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 丁寧にって、委員長、丁寧に説明してあげているじゃないですか。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 ということは、米軍が周辺事態で使おうとしても、武力攻撃事態と併存している場合には米軍はこれを使えるということになるんですか。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 私、全然そこは不明確だと思いますよ。実際に周辺事態法と予測事態は併存する場合があると、これは政府の見解じゃないですか、総理。総理は御存じでしょう、この点については。 となったら、武力攻撃予測事態を、弾薬が提供できるようになる。そうしたら、周辺事態にもそれが行く可能性がある。その点をどういうふうに切り分けるんですかと、総理、お聞きしているんです。この点いかがですか。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 またこれ信頼関係を持ち出されましたけれども、実際にそんなことでは、私は、これは全く切り分けはされておられないと。よって、これは周辺事態でも弾薬の提供が可能になる道が開けているというふうに思います。 そこで、もう一つお尋ねしますが、総理、周辺事態法では武器弾薬の提供はできないことになっておりますね。これは憲法上できないんですか、どうですか、総理。総理、憲法問題なんだから、総理。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 ということは、総理、周辺事態も弾薬、武器、これを提供することは憲法違反かどうか分からないということなんですね。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○小泉親司君 そんなこと聞いているんじゃないですよ。周辺事態法での話を聞いているんですよ、法制局長官。周辺事態法の話聞いているんですよ。全然駄目ですよ、ごまかしちゃ。