P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 警備要領の練度の評価、確認を行うための訓練を実施すると。もうこれは防衛庁の発表文書ですからそのまま読みましたが、そういうことはあれなんですか。例えば、この間、防衛庁長官と議論してきましたいわゆる部隊行動基準、こういうものにおける武器の使用、この問題についてもここで具体的に訓練の形としておやりになるのかどうなのか。 もう一つは、時間もないので、もう一つは、私は、この問題について地元の自治体の了解をしっかりと得ていないというと…

日本共産党2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 私は、こういう施設をやはり作るというのは自衛隊派兵を恒常化させるものだと、その点で私はこういうふうな施設の建設はやめるべきだと。特に、地元もこれは一方的通告で、こういう訓練を、敵襲などを想定しているような訓練を、幾ら実際に武器は撃たないと、ライフルは撃たないと言ったとしても、こういう施設を作るのは問題だということを私、最後に申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 私は、日本共産党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行います。 反対の理由は、改正の内容がアメリカへの戦争支援を強めるからであります。 政府は、自衛隊を効率化、コンパクト化するものと説明しています。陸上自衛隊は二千九十三人削減したものの、航空自衛隊及び海上自衛隊、さらに統合幕僚会議の定員を増員しております。即応予備自衛官も千三百三十六人増員し、依然として自衛隊は強い戦力を保持したまま…

日本共産党2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 テロ特措法の延長問題について質問をさせていただきますが、アフガニスタンへの海上自衛隊艦船の派遣については、私どもはテロ特措法自体は反対でありますので、もう事実上アフガニスタンの海上自衛隊の給油活動などというのはもうやめて、直ちに撤退すべきだということを要求をまずしておきたいと思います。 主にイラクの問題について幾つか質問させていただきます。 まず外務大臣にお尋ねいたしますが、今、御承知のとおり、イラク戦争の交戦国の重要な一…

日本共産党2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 今、六月三十日以降のイラクの政権、主権移譲後の問題についても少し触れられましたが、私は、アメリカの米下上院ないしは軍事委員会で、二十日から二十二日にかけて、イラク政権移譲後のイラクをどういうふうにするのか、アメリカのかかわり方をどういうふうにするのかという議論が行われておるわけですね。 これは外務省ももう当然のこととしてお読みになっていると思いますので、私は、そこの中で、例えばウォルフウィッツ国防次官補は、例えば四月二十日…

日本共産党2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 外務大臣、大分お疲れなので、私の質問について十分に御理解いただけないのかと思いますが、私は国連決議のことについては何にも聞いておりません。私が言っているのは、ウォルフォウィッツが四月二十日に米上院軍事委員会でアメリカの方針について説明をしているが、そういうことについては外務省として了解をしているのかと、その点についてどう考えるのかと。 私が何遍も申し上げたのは、ウォルフォウィッツは、大きく言うと三つのことを言っている。一つ…

日本共産党2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 ということは、国連決議一五一一では、御承知のとおり、統一した指揮の下にある多国籍軍に対し、イラクにおける安全と安定の維持に貢献するあらゆる必要な処置を取る権限を与えると、こうしておりますが、そうしますと日本、この多国籍軍が果たして今の米英占領軍に当たるかどうかというのは国際的にいろんな見解の相違がございます。ということは、日本政府としては、米英占領軍、今の占領軍は一五一一に基づく多国籍軍だというふうに考えておられるんですね…

日本共産党2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 ちょっと不鮮明なんですが、そうすると、多国籍軍というのは、通常いうCTJF7、つまり合同機動部隊、第七合同機動部隊、これが具体的には多国籍軍と、これは米英占領軍のことですが、そういうことに、いわゆるコアリションのことですが、そういうことだということなんですね。(「CJTF」と呼ぶ者あり)あっ、CJTF、失礼、コンバインド・ジョイント・タスク・フォース・セブン。

日本共産党2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 私も、多国籍軍はCJTF7だというふうに、これ以外存在しませんから、そうだろうというふうに思います。 今、連合軍はイラクを三つに分けて統治しておりますね。一つは、アメリカ中央軍の指揮下でバグダッドなどの北西部、それからポーランド軍の指揮下で中南部、イギリス軍の指揮下での南東部。自衛隊は主に南東部におりますが、自衛隊というのは多国籍軍なんですか。自衛隊というのは、南東部、多国籍軍南東部、これに入っておるんですか、どうなんです…

日本共産党2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 私、今、皆さんに資料をお配りいたしました。 その資料によれば、明白に今度、実は多国籍軍、CJTF7のホームページが変わりました。どういうふうに変わったかというと、防衛庁長官うなずいておられるからこれは見ておられるんだなと思いますが、そのあれによりますと、いわゆる多国籍師団、南東部の師団、これはイギリスに率いられ、イギリスの指揮の下に数か国の派遣部隊によって構成される、それには次の国が含まれる、こういうところで日本というのを…

日本共産党2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 しかし、私が指摘したホームページは、今お渡ししていますので、このことは事実として、これ私は議論の問題じゃなくて事実の問題だと思うんですよ。事実そういうことが私が指摘したことが書いてありますね。一言だけ私お尋ねします。それについて、時間もありませんからお答えください。書いてありますね、まず事実関係として。私の言っていることは間違いじゃないでしょう。

日本共産党2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 いや、私は総理とも言って、総理は何て、私に何と言ったかというと、小泉さんはそんなに、首相の方じゃない、僕の方ですよ、小泉さんは何でそんなに何遍も取り上げるんだと。私はこれ大事な問題だから取り上げているんですよ。取り上げていて、何遍も取り上げているのに、連合軍の方は、いや日本は連合軍の一員だ一員だと言っているのに、外務大臣はいや違う違うと、確認した確認したと言ったって、また出てきたじゃないですか。私はそういうふうなでたらめな…

日本共産党2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 ちょっと済みません、議論の時間が私限られているので、そういうこと分かっておりますので、議論していますから、今まで。

日本共産党2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 いや、私が説明していますように、私は別に間違ったことを説明しているんじゃないんですよ。前段は前からありますよと言っているんです。あるけれども青く、昔青かったんです。青いところ、そこをクリックするとさっきも言ったように自衛隊に入れた。今は青くありません。今度青くするんでしょうけれども。 続いて、南東部のところに初めて日本が入った。そこには指揮権のことがちゃんと書いてあるんですよ。ということは、私はこれはもう外務大臣としてそう…

日本共産党2004/04/27

159参議院 外交防衛委員会 第15号

○小泉親司君 終わります。

日本共産党2004/04/15

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○小泉親司君 まず初めに、日本人の人質事件が起きてからもう一週間が経過をいたしました。私どもは、いかなる主張があろうとも、このような無辜の民間人を人質に取るような行為は断じて認めることはできない。その意味でも、大変御家族の方には肉体的にも精神的にも大変御心痛をお察し申し上げたいと思います。その意味で、一日も早い救出を私たちも全力を挙げて進めたい。特に、政府にも三人の安全と解放のためのあらゆる努力を払うようにまず初めに求めたいと思います。…

日本共産党2004/04/15

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○小泉親司君 今、占領軍の発表を見ましても、十二か国四十名の方が人質になっている。この問題については大変その重要な背景にファルージャの事態があるんだということが指摘をされておりますが、その点、外務大臣はこうしたファルージャの事態が人質事件と重要な背景にあるというふうに理解しているというふうに考えてよろしいんですか。

日本共産党2004/04/15

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○小泉親司君 ファルージャの事態についても先ほど同僚委員からも質問がありましたが、私、この事態をどういうふうに日本政府として見るのか、この事態にどのような見解を発するのかというのは非常に重要な問題じゃないかというふうに思います。 そこで、総理は昨日、外務大臣は参加されておられないということですので、総理の御答弁を正確に言いますと、ファルージャの事態について、やはり、ちょっと長めに読みますと、私は、実際、戦闘状況について、どういう戦闘方法…

日本共産党2004/04/15

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○小泉親司君 先ほど報告のありました外務省の報告書の中にも、ファルージャの事態が指摘をされておりまして、この事態の中で「ファルージャ等において、米軍により掃討作戦が強化されました。」という評価になっているわけですね。私は、掃討作戦が強化をされたというふうな次元の問題じゃ私はないんじゃないかと。 例えば、ファルージャの事態で、私、四月から現在に至るまで、連合軍がやりました記者会見の模様を全部読ませていただきました。そこによりますと、例えば…

日本共産党2004/04/15

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号

○小泉親司君 私、停戦が継続して一層これがやめられ、戦闘が、戦闘が停止されるということが私は一番重要なことで、現在の停戦というのは、これは一時的、まだ依然として一時的なものなんで、私はこれは、戦闘は直ちに停止すべきだということなんですが、問題は、このファルージャの事態をどういうふうに見ていくのか、ここをやはり私は重要な問題だというふうに考えております。 そこで私、今私の、お答えに、質問にお答えになっていないんだけれども、もう一つだけお尋…