小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 注視するのは、私、当然だというふうに思うんですが、問題は、日本政府として、これをやはり歓迎するという立場は表明するということなんですか、それともちょっと、米国と同じように、いや抑止を損なうからちょっと問題かなというお考えなんですか。その点だけ最後にお尋ねいたします。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 いや、私がお聞きしているのは、注視をするのは分かったと、別に注視というのはストップするわけじゃないけれどもね。私がお聞きしているのは、別に外交上、政治上、それは条約に加盟するしないとかかわらず、日本政府として、アジア外交を積極的に進める立場からすれば、当然それに対しての外交上、政治上のコメントがあってしかるべきだと。私は、注視、つまり注目していますよと言うだけじゃなくて、ちゃんと日本政府としてこういう条約は積極的に進めるべ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 あと三分ぐらいあるので、一問だけ私、お尋ねしたいのは、イラクの問題、多国籍軍の問題でございます。 どうも今日の決議案を見ますと、今日、新聞の各紙に出ましたのを見ますと、アメリカの今回の国連決議案は一五一一の決議をそのままにしてそのまま多国籍軍を移行させると、一年後に見直すというような見解だというふうに私、理解をいたしましたが、問題は、多国籍軍ということになると、つまり現行体制が維持されるということになると、六月三十日以降、…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 いや、まだ三十六分になっていない。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 私がお聞きしたのは、だから、日本として多国籍軍に参加できるのか、できないのかと、この点はいかがでございますか。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○小泉親司君 終わります。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○小泉親司君 失礼いたしました。 幾つかイラクの情勢の問題について質問させていただきたいと思います。 まず初めに私がお尋ねしたいのは、外務大臣がこの前G8に行ってこられました。そのG8の会議の中で共同記者発表がございます。外務省の今日委員会に提出された資料の下でも、ワシントンで十四日、ワシントンで外相会合において云々かんぬんというパウエル国務長官の発言が紹介されておりますが、私、共同記者発表の十四日の発表を全部読ませていただきました。こ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○小泉親司君 そうです。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○小泉親司君 パウエル長官は川口外務大臣の後に質問を受けまして、これから六月三十日の政権移譲後の多国籍軍についてはアメリカの指揮下の下に置かれると、その指揮官はアメリカ人になるだろうと、そのような文脈において、新しいイラクの政府はその権限の、主権の問題については幾つかを移譲しなければいけないだろうと、よってその権限、その主権の権限は多国籍軍の司令官にゆだねられるというふうな発言をされておりますが、その点は外務大臣、確認をできますか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○小泉親司君 今、外務大臣の、この前、私のこの問題について同じ質問をいたしましたところ、外務大臣は、現在のいわゆるコアリションフォーシズ、これはいわゆる連合軍は国連決議一五一一の多国籍軍であるということをお述べになっていると思いますが、その点については、これは、現在もこれは多国籍軍であると、この点については、国連決議が新たな決議が出ようが出まいが、国連決議と、一五一一の基づく多国籍軍だという見解には変わりがないんですね。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○小泉親司君 ということになりますと、多国籍軍がどうなるかということは、新しい決議の中でどういう形になるか、どういうステータスを持つかというのはあると思いますが、基本的には多国籍軍が引き継がれると。 この点で、私は、パウエル長官が、この多国籍軍の指揮権を引き続きアメリカが持つということを、私、何にも国連でも決まっていないものだというふうに思いますが、なぜ、これ、パウエル長官がこういうことを言うのか、その点について外務大臣としてはどういう…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○小泉親司君 私、いいか悪いかなんて一言も言ってないので。問題は、多国籍軍のそうしたことについて、指揮権の問題についてパウエル長官が発言したことはこれは間違いないわけで、そのことをどういうふうに外務省が評価をしているのかと。 例えば、多国籍軍の問題につきますと、このパウエル長官の、私、発言は大変重大な点は、指揮権が、多国籍軍を、引き続きアメリカが持つというばかりじゃなくて、それによってイラクの主権が若干制限されることがあるんだよというこ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○小泉親司君 いや、私は、イラクの国民の主権が疑いなくすべてが行くかと、これはなかなか難しい問題だと思いますが、特に僕は、パウエル長官自体が、多国籍軍がアメリカの指揮下に置かれることによってイラクの主権が制限をされる場合があるんだということを言ったというのは、私はちょっとアメリカの外務大臣、国務長官としては、私はいささか問題なんじゃないかなというふうに思います。 そこでもう一つ、ちょっと時間もないのでお尋ねいたしますが、先ほど議論になっ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○小泉親司君 なぜそういうふうな御判断をされたんですか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○小泉親司君 そうなりますと、例えば全土においてサドル派が様々な戦闘行為をやっていると、これはサマワでどうかと、これはいろいろあると思いますが、そのサドル派自体が組織的、計画的にイラク全土でそういう行為はしていないと、こういう判断を防衛庁としては下していると、こういうことなんですか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○小泉親司君 いや、あなたはこれまでも国際性、計画性、組織性、継続性、その四つのうち一つでも欠けたら駄目なのかと、そうじゃないんだと。そんな議論をしても仕方がないわけでございまして、この四つのうちのたとえ二つでも満たす場合があっても、二つしか満たさない場合であっても、それは、これは国又は国に準ずる者による組織的、計画的なという評価ができないというものではないと私は思っておりますと。ということになると、首をかしげられていますが、これは十五…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○小泉親司君 いや、私が質問しているのは、あなたは四つの理由を挙げている。例えば、あなたはまた別のところで、国際的には国家として認められていないが国際紛争の主体となり得るもの、例えばタリバーンなんというのはやっぱりそういうものになるんだろうと思うんですと。しかし、それが宗教団体のちっちゃなものだったりした場合は、とても国又は国に準ずる者にはならないだろうと。つまり、国際性の基準についても言っている。 だから、私が言っているのは、この四つ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○小泉親司君 では、総合的に評価してと言うんだったら、何が欠けているというんですか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○小泉親司君 私ね、もう本当にでたらめな話で、現実問題として、サドルが実際に国際性を有して反米闘争、これはもう明確にやっている。その組織性、継続性からしたって極めて組織的にやっているということは明確じゃないですか。それを、これは国に準ずる者じゃないんだということを理由にして戦闘行為じゃないと。これは私は大変おかしな議論なんじゃないかというふうに思います。 ちょっと簡潔に言ってください。私もあと五十五分まで五分しかないから。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号
○小泉親司君 いや、私はね、私にそんなことを聞かれても私知りませんよ。元々この戦闘地域か非戦闘地域かなんていうのは、元々自衛隊海外派兵するためにあなた方がでっち上げた論理なんだから、そんなこと私知りません、聞かれても。あなたが実際に国際性、組織性、継続性、あなたが言ったんじゃないですか。だからあなたに私は聞いているんで、それが元々でたらめだから、でたらめじゃないようにあなた説明しなさいと私が言っているだけの話なんで、これを私に、じゃ、あ…