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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2004/06/01

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第13号

○小泉親司君 全く違うことでありますけれども、私はそれは賛同できませんので、私は廃案を要求いたしておりますが、その点で私はそういう主権侵害の実態は正すべきだということを要求して、質問を終わります。

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 IAEAの改正の承認案件及び国際電気通信連合憲章の案件については賛成でございます。 今日は、イラクの多国籍軍への自衛隊の参加の問題について少しお尋ねをさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事舛添要一君着席〕 まず、お忙しいところ、法制局長官においでいただきましたので、まず私お尋ねしたいのは、多国籍軍への参加については、これまで九〇年十月二十六日のいわゆる政府見解、これはもう私流に言いますと、国連軍の参加については…

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 ということは、法制局としても、イラクの多国籍軍の問題については新たに検討を始めたということなんですか。それとも、これまでの見解を踏襲するという立場でイラクの多国籍軍を見詰めていると、注視しているという意味なんですか。ちょっとそこら辺が、ちょっとはっきりしない。

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 私、五月二十八日に載りました朝日新聞を見ているんですが、これによると、多国籍軍の根拠となる新しい安保理決議案を、自衛隊が参加しやすいような内容にするよう米英などに働き掛けていると。これは今御出席いただいている西田総合外交政策局長がという主語でお述べになられておるんですが、まず、私は西田さんにお聞きするよりも、実際に自衛隊を多国籍軍に参加させるために国連決議案での調整をしているそうでございますが、具体的に日本政府としてどうい…

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 今、国連においては、御承知のとおりアメリカとイギリスの決議案が提出されておられます。その米英の決議案における多国籍軍というのはどういうふうに明記されているんですか。

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 問題をはぐらかさないでいただきたい。アメリカとイギリスの決議案において、多国籍軍はどのようなマンデートを与えられているんですかとお聞きしているんです。

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 それは大変おかしいですよ。だって、今協議になっているものは何なんだと私は単純にお聞きしているだけの話で、別にそれがどうこうと、最終的な案だって私は一言も言っておりません。だから、米英決議案において多国籍軍のマンデートはどうなっているんですか。はっきりお答えください、これは。それは日本外交だって問われますよ。どういうことなんですか。

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 じゃ、いいです。 はい、委員長。

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 私の読んでいるものは、それが本当に米英決議案かどうか定かじゃございませんが、私が読んでいるものは、統一指揮下において、オール・ネセサリー・メジャーズであると。これはお認めになりますか。そういうふうに多国籍軍が任務になっていると、このことはお認めになりますか。

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 それでは、別の角度で御質問いたします。 国連決議一五一一というのがございます。これも多国籍軍ということを規定しております。それはどういう規定になっておりますか。これはもう最終的なものですから、明確にお答え願いたいと思います。

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 外務大臣ね、ということは、この一五一一に基づく多国籍軍というのは、まず武力行使を伴うものなんですか、伴わないものなんですか。どっちなんですか。

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 いや、それをはっきりと答えてくださいよ。それはですね、あなた武器の使用と武力の行使なんて、そんなごまかしちゃ駄目ですよ。武力の行使はできるんですか、できないんですか。 それじゃ、あなた方、今のイラクの多国籍軍、一五一一に基づく多国籍軍は、私この前も何遍も外務大臣と話したら、外務大臣は、現在のいわゆる連合軍、私たちは占領軍と呼んでいるけれども、この占領軍は一五一一の多国籍軍だと言っている。じゃ、多国籍軍は今何やっているのか。…

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 そんなごまかしちゃ駄目なんですよ。何でごまかしちゃ駄目か。今、法制局長官は、湾岸型の多国籍軍だとおっしゃった。私も湾岸戦争を目の前で取材しましたから、あのときの国連決議は、オール・ネセサリー・ミーンズでございました。今度は、オール・ネセサリー・メジャーズと、ミーンズとメジャーズと変わっていることは間違いないけれども、実際に武力行使をこれは意味するものだと、これはもう明確に国際的に、私はそうじゃないと言っているんだけれども、…

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 私、そんなこと聞いておりません。武力行使を目的、任務にしているのかと。安全確保支援活動、安全確保活動、そんなこと僕、聞いてませんよ。 それじゃ、武力行使をしないんですか、この多国籍軍というのは。していないんですか。私は、そんなでたらめな、私、それはあなたの報告じゃ、いや、治安活動、治安維持活動をしておりますと。私が聞いているのは、武力行使をしているんですよ。 だから、問題は、この多国籍軍というのは一五一一において武力行使を…

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 オール・ネセサリー・ミーンズというのは、じゃ、武力の行使じゃない、武器の使用、これが日本外務省の解釈でございますか。

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 ということは、一五一一の、これ、こんな長い時間ね、局長、掛けてですよ、私、やるべきものじゃないと思うんですよ。私がこれだけ言わないと、それは武力行使じゃないって。だって、そうするとこれ、多国籍軍は、現在の多国籍軍は、私も武力行使だと思います。これ、私は、違うなんて言う人は、これは全然いないと思いますよ。だから、私は何遍も聞いているのに、こんな十五分も掛かってそのことを認めるなんて、私は、いささか日本外交、ちょっとおかしいん…

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 さっき法制局長官は何とおっしゃったかというと、武力行使という目的はまずあると。これは、これがあるだけじゃなくて、例えば人道復興支援などいろんな任務があるんだと。総体としてあなたは判断するんだとおっしゃったんですよ。確かに、湾岸戦争のときの多国籍軍と国連決議一五一一に基づく多国籍軍とはそれは違います。それは明確に違います。しかし、武力行使を一つは目的、任務にしているということ、それから統一指揮下に入っているということ、これは…

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 法制局長官、少しあなたの答弁、だんだん混乱してきているんですよ。どこが混乱しているかというと、多国籍軍への参加という問題と多国籍軍への協力という問題は別なんですよ。そうでしょう、長官。私は多国籍軍への参加という問題を聞いている。参加という問題の要件は二つなんです。一つは統一指揮下に入るということ、それから多国籍軍のマンデートが武力行使の目的、任務を持っているかどうかということなんです。よろしいですね。私は、だから、その参加…

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 大分、長官、混乱しております。どこが混乱しているか、もうちょっと私、整理しますと、今回の見解というのは、当該国連軍の目的、任務が武力行使を伴うものであれば、自衛隊が当該国連軍に参加する場合と同様、自衛のための必要最小限度の範囲を超えるものがあっては憲法上許されないんです。ということは、日本が武力行使をしなければ、それに対しては武力行使の目的があっても参加できるんだなんて見解じゃないんですよ、今までの見解は。そうでしょう。そ…

日本共産党2004/06/01

159参議院 外交防衛委員会 第22号

○小泉親司君 私は、これは変えない変えないと言っておきながら、実際に今までの決議案はどうなっているかといえば、それは多国籍軍自体が武力行使を伴う目的、任務にマンデートされているということであればそれは参加できないんだと。我が国が武力行使をしなけりゃそれに参加できるなんて、そんな見解じゃないんですよ、全然。私は、その点では、この多国籍軍の参加は、これ絶対認められないと。特に新決議と今度の、今日もまた午後、私、質問しますから、もう一回やりま…