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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2004/05/27

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号

○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。自民党の小泉総理に質問をさせていただきます。 私、有事関連七法案及びその関連条約、この問題について幾つか総理に質問させていただきたいと思います。 今回の有事法制法案は国民保護という形で一くくりされておりますけれども、私は、中身を見ますと、例えば米軍行動円滑化法という形で米軍を様々な形で支援する。それと、港湾ですとか飛行場ですとか空域ですとか、こうした公共施設の利用法案によって米軍を支援する大変…

日本共産党2004/05/27

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号

○小泉親司君 九七年の日米ガイドラインの合意でも、周辺事態の推移によっては日本に対する武力攻撃が差し迫ったものとなるような場合があると、こういうふうに明記しているわけですね。つまり、周辺事態が日本の有事になる可能性があるんだと。これは日米ガイドラインの合意なんですね。これはもう総理も御承知のことだというふうに思います。 だから、私はその可能性というのは、これは否定できないと。その意味で、アメリカ自体が私は、先制自衛とか先制行動とか先制攻…

日本共産党2004/05/27

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号

○小泉親司君 いやいや、総理大臣。いや、それは先ほども言いましたように、総理大臣。

日本共産党2004/05/27

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号

○小泉親司君 私は理事会でも申し上げたんですが、やはり限られた時間で、しかも総理に私は政治討論をさせていただきたいという時間というのは限られているんです、我々は。ですから、外交防衛委員会と同じようにテープ回しているような答弁じゃ私はこれは困ります。 総理大臣、この点、私は一国の総理として明確にすべきだと思います。

日本共産党2004/05/27

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号

○小泉親司君 大変私は情けないと思いますが、総理が御答弁されて、あなたは明確に、私は、先制攻撃はこれは明白な国連憲章違反だと、この意味ではいかなる意味でも排除されなきゃならないと、私はこの点を明確に要求をしておきたいというふうに思います。 〔理事常田享詳君退席、委員長着席〕 もう一つ、私はアメリカの問題についてお尋ねいたしますが、もう一つは、いわゆるイラクで行われております、ジュネーブ条約及び国際人道法、この問題についてお尋ねをしたい。…

日本共産党2004/05/27

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号

○小泉親司君 大臣、外務大臣の答弁を私はもう外交防衛委員会で聞いているんですが、つまり、アメリカという国は、これは国際法を守る国だと、アメリカ、イコール国際法なりだ、なりだというふうなことをまず言う。今度の問題について言えば、ジュネーブ条約に違反するかどうかということを言う。もう一方では、じゃ、アメリカは一般的に言えばジュネーブ条約を遵守して行動する国だと。これはもう全然矛盾している話なんですね。 これ、総理大臣として、私は、こういうや…

日本共産党2004/05/27

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号

○小泉親司君 私は、このようなアメリカの国際法の違反の無法な占領に大変多くの国が疑問を表明していると。特に、占領の大変泥沼化に伴って今多くの国が撤退を始めていると。スペインやノルウェー、最近では撤退をいたしました、撤退中であります。最近のアメリカのギャラップやCNNなどの世論調査でも、米軍は撤退すべきかという質問に対して、最新の世論調査では、直ちに、例えば数か月以内にというのが五七%に上っております。 そこで、アメリカは占領軍から多国籍…

日本共産党2004/05/27

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号

○小泉親司君 私は、今皆さんに資料をお渡ししましたが、総理にもお渡しをしております。これは実は連合軍、占領軍のホームページが実は四月二十三日から変わりまして、一変されました。どのように一変されたかというと、今までは連合軍、コアリションフォースという表題でございましたが、四月二十三日からは多国籍軍・イラク及び多国籍部隊・イラクと、こういうふうな多国籍軍というホームページに変わりました。 私、この連合軍のシミタールという機関紙がありまして、…

日本共産党2004/05/27

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号

○小泉親司君 私は国連決議の問題を言っているんじゃなくて、現在の多国籍軍に、多国籍軍自身のホームページの中で日本が入っているんだということを明確にしているんですよ。その、総理に、資料、いや、首をかしげられちゃ困ります。私は、私が言っているんじゃなくて連合軍が言っているんですから、多国籍軍が自分で言っているんです。 そこで、私、石破防衛庁長官が五月十六日のフジテレビに出たのを私しっかりと見させていただきました。この中で石破防衛庁長官は、多…

日本共産党2004/05/27

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号

○小泉親司君 私の先入観じゃございません。多国籍軍の先入観だというのは当たっているかもしれないけれども。 実際に私は、このホームページについてもう一つ、この真ん中の多国籍師団のというところに、米国により率いられ数か国の派遣部隊がその指揮の下にある、以下の国々がその指揮の下にいわゆる含まれるということで、これも日本がある。こうなりますと、実際にこれまで自衛隊はイギリスの軍の指揮下のいわゆる多国籍師団に含まれているということを証明している、…

日本共産党2004/05/27

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第11号

○小泉親司君 私は外交防衛委員会でこの問題は既に四月二十七日に、総理、取り上げてきたんです。ところが、依然としてこれ変わっていないんです。変わっていないということはどういうことか。日本政府として多国籍軍に入っているということ、それから多国籍軍の指揮、特にイギリス軍の指揮を受けているということ。外務大臣いろいろ言っていますけれども、私が指摘したのはもう一か月前、何にも変わっていないということは明白に、政府として明確に認めているということじ…

日本共産党2004/05/26

159参議院 本会議 第24号

○小泉親司君 私は、日本共産党を代表して、有事関連七法案並びに関連条約について質問をいたします。 まず指摘したいのは、日本国憲法と国の進路にかかわるこれらの重要法案が、残り会期わずか数週間という状況の下で当院の審議に付されることであります。これは、参議院の審議を軽視する以外の何物でもありません。十分な審議時間も保障されないこれらの有事関連法案を強行することは断じて許されないことをまずもって強調したいのであります。 今回の法案は、昨年強行…

日本共産党2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○小泉親司君 私は、東南アジア友好協力条約、日本・ベトナム投資保護協定、それから欧州復興開発銀行設立条約、この三条約については私どもは賛成でございます。 そこで、まず日朝首脳会談について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 我が党は、御承知のとおり、今回の首脳会談では、二〇〇二年の九月の日朝平壌宣言を日朝関係の基礎とすることを再確認した。そして、拉致問題や核・ミサイルの問題、人道援助の問題での一定の前進の合意が見られたこと、国交正…

日本共産党2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○小泉親司君 安否不明者の問題では、残された問題では一体どういうやり取りがあったのか。特に、テレビでは山崎副長官がいろいろとお話しになっていますけれども、総理の会見の中では具体的な経過が話されていない。特に、いわゆる安否不明者の問題では、先方からはいわゆる決着済み論が話されたとか、いろんな問題がやはり出されているわけですね。その点については一体どういう経緯がその会談の中であったのか、それから再調査ということが合意されておりますけれども、…

日本共産党2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○小泉親司君 やはり、曽我さんの御家族の問題、それから安否不明者の残された問題、こういう問題については、やはり日本側が納得いく方向で、方法できちんと対策を今後取られるという点については、外務大臣、この点について最後に、この点についての最後にお答え願います。

日本共産党2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○小泉親司君 もう一つ、核問題、この問題については、私どもも、いわゆる核を放棄するということがやはり北朝鮮の側の安全にとっても大変大事なんだということをやはりしっかりと納得させて交渉に臨むということが大事だということをこれまでも繰り返し言ってまいりました。 そこで、一体、具体的には六者協議を通じてこれが前進的に解決されることということが私たちは一番望ましい方法だというふうに思いますが、その意味で、これからの六者協議でこの日朝首脳会談の合…

日本共産党2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○小泉親司君 我が党は、日朝関係の問題を、諸問題をやはり平和的な交渉によって道理ある形で解決するということが大変重要だというふうに思います。その意味でも今度の会談で強調されたような対立から協調の関係にいかに発展させるかと、この点での日本政府が一層の努力を払うことを強く要求をして、次の問題に移らせていただきたいと思います。 次に、東南アジアの非核地帯条約、通称バンコク条約について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 今度の、当委員会…

日本共産党2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○小泉親司君 いわゆる、私は、朝鮮半島の非核化と同時に、これは東南アジアの非核化も非常に重要な課題なんですね。 ここに私、外務省調査月報二〇〇一年のナンバー3、東南アジア非核地帯条約の背景と意義という、山地さんという日米地位協定室の課長補佐の方ですか、この方がお書きになった、後ろに「学術論文として認められた研究成果である。」と書いてあるから非常に学術的な論文で、私非常にこれを読んでなるほどなというふうに思いましたが、この中でもバンコク条…

日本共産党2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○小泉親司君 いや、私がお聞きしているのは、結局、私は先ほど局長もお話しになりましたような、私も非核地帯条約と今度の東南アジア友好条約というのは車の両輪と表現したけれども、二つが同時に進められてきたものだと。一方は批准されて、もう一方は批准がなかなか進まないと、こういう問題を外務省としてはどうお考えなのか。 私はもっと非核地帯、当然のこととして非核地帯条約問題というのは東南アジアの非核化にとっても重要だと。先ほどの日朝首脳会談のお話じゃ…

日本共産党2004/05/25

159参議院 外交防衛委員会 第20号

○小泉親司君 この非核地帯条約について、米国は大変抑止を損なうと、いわゆる抑止論の見地から反対の態度を表明をしてきておりますけれども、その点について、外務大臣、私は、この非核地帯条約は先ほど言いましたように核保有国も入るというものであれば、当然こうしたアメリカの態度をきちんと批判をすると同時に、特に同盟国である日本はこういうアメリカの態度は問題だという点を私は表明すべきだと、その上で、日本政府自体がこの非核地帯条約の実現というものに対し…