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自由民主党防衛庁長官衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1956/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会19 件・19%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
自由民主党1956/09/22

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第5号

○小泉小委員 ただいまの問題につきまして、森本委員からの質問まことにごもっともな点も多々あると思います。また答弁せられる側の小野事務次官も、きのう事務引き継ぎを受けられたばかりの全くの新任早々でございまして、森本委員の質問に十分満足な御答弁ができないのも、これまた無理からぬことと存じますので、一応与党委員といたしまして、今までの質問応答の経過にかんがみましてここに提案をいたしたいことは、事務当局において十分に成案を得られましたならば、そ…

自由民主党1956/08/10

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小泉小委員 私は松井郵務局長にお願いかたがたお尋ねを申し上げたいのであります。 それは記念切手の発行に関することでございまするが、今日までいろいろと意義ある多くの記念切手が発行をされておるのであります。大体当局におかれましても、毎年記念切手の発行については、それぞれ一定の計画を持たれ、また時期的にも一つの構想のもとに順次これを実施しておられると思うのでございまするが、大体一年間に記念切手というものは、何回くらい、またどういう時期に今ま…

自由民主党1956/08/10

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小泉小委員 私がこれをお伺いいたしましたのは、実は御承知でもございましょうが、日本画壇の巨匠であります雪舟の四百五十年記念に今年は相当するのでございます。博物館関係者その他ゆかりの著名の方々が、雪舟四百五十年記念会というものを組織されまして、これを顕彰をいたし、また全国民、世界に向って雪舟の偉業をばさらに発揚しようという計画が持たれておるのでございます。申し上げるまでもなく、雪舟は日本の巨匠であるのみならず、今日は世界の文化人の一人に…

自由民主党1956/08/10

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小泉小委員 ただいままでに申し上げましたこの雪舟の問題は、実は委員長を初めわれわれ委員にもそれぞれ切実な陳情がございまして、私が非公式ではございますが委員会を代表してという形でお尋ねを申し上げ、かたがたお願いをいたしておる次第でございますので、今後とも何らかの方法で雪舟四百五十年記念会を意義あらしむるよう、特段の御研究を願いたいということをお願いを申し上げまして、一応私の質問を終ります。

自由民主党1956/07/13

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第1号

○小泉委員 しばらく委員会を休んでおりましたので、いろいろ御相談申し上げなければならぬことがありますから、この際速記を中止して一応懇談会として御協議を願いたいということの動議を提出いたします。

自由民主党1956/05/30

24衆議院 逓信委員会 第22号

○小泉委員 けっこうです。 —————————————

自由民主党1956/05/15

24衆議院 逓信委員会 第19号

○小泉委員 放送協会の決算を議するに当りまして、当委員会といたしましても、また私ども委員の立場からいたしましても捨ておきがたいことがありますので、一言NHK当局にこの真相をただしておきたいと思うのであります。 問題は四月二十九日号のサンデー毎日の誌上に、「放送法にゆらぐNHK」と題しまして、日本放送協会を中心としていろいろの真偽取りまぜての記事が載っておるのであります。この全体を通観いたしますときにだれしも考えることは、最近における新聞…

自由民主党1956/05/15

24衆議院 逓信委員会 第19号

○小泉委員 さらにこの記事では、「国会開会中は自動車を無料提供するほどのまめまめしさ。まして毎年の予算をきめるときにばらまく金などは莫大なものといわれている。」実に私どもは、この記者の書いた記事にただあきれてものが言えないという一言以外にないのであります。私自身も久しく逓信委員をしておりますが、いまだNHKから自動車を提供されて国会に通ったことは一度もない。また予算をきめるときに委員会に金をばらまくと書いたこの実に低劣なる記者に対して、…

自由民主党1956/05/15

24衆議院 逓信委員会 第19号

○小泉委員 なおこれに続いてこの記事は、「NHKテレビ開局のときは、NHKのテレビ研究所で組み立てたテレビを一台ずつ各逓信委員に贈りものとしている。もっともこのときは一台につき三万円ずつ金はとっているが、当時のテレビ値段から考えれば、ただみたいな安いもの。」こういう記事が明らかに載っておるのでありますが、このことにつきまして当局の説明をば承わりたいのであります。

自由民主党1956/05/15

24衆議院 逓信委員会 第19号

○小泉委員 ただいまのお答えで、一台三万円ではなくて、実費六万円で組み立ててあっせんをしてやった、その金は全部徴収済みであるということで、この記事がいかにでたらめであるかということが明白になったのでありますが、この記事の中の各逓信委員に贈りものとしておるということは、おそらくほかの委員でも非常に迷惑にせられる方があると思うのでありまして、私の聞き及んでおるところでは、ごく少数の希望者のみにそういうあっせんをしたことがあるけれども、逓信委…

自由民主党1956/05/15

24衆議院 逓信委員会 第19号

○小泉委員 明白にわれわれ委員会並びに委員を誹謗しておる点だけは、ここに質問をして大体明らかになりましたので、私はこの程度で質問を打ち切りますが、記事全体を通じて、非常に遺憾を禁ずることができないのであります。ただ最近こういう記事が跳梁ばっこをする、人の名誉を棄損してはばからざる言論暴力が一部に行われておるということは、まことに御同様遺憾にたえないところであります。なお記事全体について、私個人としての幾多申し上げる意見もございますが、た…

自由民主党1956/05/15

24衆議院 逓信委員会 第19号

○小泉委員 先ほど私が取り上げましたサンデー毎日の記事の件は、ただいままでの質問応答によっても、事実われわれ逓信委員に関することは事実無根であることはさらに明らかにせられたのであります。そこで私は委員長にお願いをしたいのは、これをこのまま黙過すべきではない。われわれ委員の権威、名誉のためにも黙過すべきではない。また今日一部の悪徳記事、悪徳記者をば日本の言論界からなくすというためにも、これは黙過すべき事柄ではないと思いますので、サンデー毎…

自由民主党1956/03/07

24衆議院 逓信委員会 第12号

○小泉委員 ただいまの森本君や橋本君の質問に関連をいたしまして、私も一言お伺いをいたしておきたいのであります。大臣は先ほどからの答弁で、単なる試案であるということを繰り返して説明をしておられますが、私どもはどうしてもこれをわれわれの常識をもってしては、単なる試案であるとは受け取りがたいのであります。現に放送法改正の基本方針と明らかにされておる。しかも郵政省、昭和三十一年二月二十九日という日付があり、さらに私が最も遺憾に感じることは、これ…

自由民主党1956/02/22

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第1号

○小泉小委員 電波及び放送に関する小委員会の初めての会合でございますが、今後の運営等につきまして、懇談会にしていただいて、自由に御相談を願ったらどうかと考えるのでございますがいかがでございますか。

自由民主党1956/02/22

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第1号

○小泉小委員 なおちょっと今申しおくれましたが、懇談会の議を御承認願いましたならば、懇談会で一応取りきめたものをば、あとで記録にでも残していただいたらどうかと思いますので速記はそのまま待っていただいて懇談会にしていただきたいと思います。

自由民主党1955/12/10

23衆議院 逓信委員会 第5号

○小泉委員 議事進行について。もう十二時を過ぎましたし、井手君御自身がくどいようですがと言われている通り、また速記録をごらん願うと御自身もよくおわかりと存じますが、この問題については全く同一の言葉を数回にわたってわれわれは聞かされておる。聞いている身にもなっていただきたいと私は思うのであります。また質問の中にも、いろいろと断定されたこともたくさんございます。一々私は具体的には触れませんが、組合の報告が厳然たる事実であるという断定は、何者…

日本民主党法務政務次官1955/07/29

22衆議院 法務委員会 第44号

○小泉政府委員 ただいま長井委員から切々としておっしゃいましたことは、法務当局といたしましても、そのお気持、並びに今後の対策につきまして、全く同感でございます。御要望の通りすみやかにその原因を究明、責任の所在を明らかにいたしまして、全国の教職員に対する戒めともいたし、将来再びかくのごときことが起らざるよう、政府といたしましても格段の努力と注意をもって対処いたしたいと存じます。

日本民主党法務政務次官1955/07/29

22衆議院 法務委員会 第44号

○小泉政府委員 ただいま濱地議員より御紹介のありました新宮地区検察当局者等の職権乱用に関する請願につきまして、今日まで当局が調査いたしました本件に関する事情を御説明申し上げます。本件請願者福田三代太が和歌山地方検察庁に対して告訴、告発した事案は、塩見四郎、谷畑与三郎等八名を犯人とする森林窃盗、同幇助、詐欺、同未遂、横領、有価証券偽造行使、印章偽造、証憑隠滅、背任及び威力業務妨害等十種の罪名にわたる延べ二十四個の犯罪事実にわたっております…

日本民主党法務政務次官1955/07/29

22衆議院 法務委員会 第44号

○小泉政府委員 第十二の鷹巣町に簡易裁判所設置の請願について申し上げます。ただいま問題になっております秋田県北秋田郡鷹巣町に簡易裁判所を設置されたい旨の請願の趣旨は十分了解いたしました。秋田県北秋田郡は全郡大館簡易裁判所の管轄になっているのでありまして、交通その他の不便の事情は了解されるのでありますが、予定区域内の事件数も現在のところでは比較的僅少であるばかりでなく、本請願は第十六回国会の参議院で採択された同郡米内沢町の請願と競願のかた…

日本民主党法務政務次官1955/07/29

22衆議院 法務委員会 第44号

○小泉政府委員 売春問題、人身売買等の問題につきましては、政府といたしましても、これが社会風致上黙過し難い現状にあるのにかんがみ、早急にこの問題に対する総合的対策を樹立する必要があるものと考え、前内閣の方針を踏襲し、前内閣当時設置された売春問題対策協議会の早急なる結論を求めて参ったのでありますが、近くその最終結論が答申されることと相なっておりますので、これらの意見も十分尊重し、また衆議院法務委員会における今回の決議に基き、新たに売春対策…