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自由民主党防衛庁長官衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1955/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会19 件・19%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
日本民主党法務政務次官1955/07/29

22衆議院 法務委員会 第44号

○小泉政府委員 ただいま議題となりましたものは、全部巣鴨刑務所在所戦犯者の釈放等に関する請願でございますので、一括してこれに対する当局の見解を申し上げます。 平和条約の発効に伴い、日本政府に移管された巣鴨在所者九百二十七名、その後モンテンルパ、マヌス等から巣鴨に送還された者は二百十七名でありますが、これらの人々は平和条約の規定により、わが方の勧告と関係国の同意とによって出所を許されることとなっておりますので、政府は従来から機会あるごとに…

日本民主党法務政務次官1955/07/29

22衆議院 法務委員会 第44号

○小泉政府委員 刑事訴訟法第二百六十条を改正して告訴人等の請求により不起訴理由を告げる場合には必ず書面をもってしなければならないとせられたいとの御趣旨はごもっともでありますが、場合により口頭で告げる方が意を尽し、告訴人等の納得の得られる場合もありますので、現行法は告知の方式につき特別の規定を置かず、場合により適宜の方法を取り得ることとしているのであります。従って現在これを必ず文書により告知すべきことと改正することは考えていないのでありま…

日本民主党法務政務次官1955/07/29

22衆議院 法務委員会 第44号

○小泉政府委員 借地人及び借家人に対する地主及び家主の立ちのき要求や賃料値上げの請求は、もしこれが不当なものであれば、借地法、借家法、地代家賃統制令等の規定によっても認められないところであり、その他の点については、借地人及び借家人の権利は現行法令のもとにおいて強力な保護を受けており、借地人または借家人がその共通の利益を擁護するため団体を結成し、その代表者等が構成員たる借地人、借家人の委任を受け、その代理人として借地、借家の条件等に関し地…

日本民主党法務政務次官1955/07/29

22衆議院 法務委員会 第44号

○小泉政府委員 法務省の所管に関する事項についてお答えいたします。法務省におきましては、法制審議会において民法の改正について目下検討中でありまして、農家の相続に関しましても、本請願で指摘されているような点をも含めて十分に検討されることと考えております。

日本民主党法務政務次官1955/07/28

22参議院 法務委員会 第22号

○政府委員(小泉純也君) ただいま議題となっておりまする接収不動産に関する借地借家臨時処理法案につきまして、法務当局の見解を明らかにしておきたいと思うのであります。 本法案は、御承知の通り前国会から衆議院に議員立法として提出をせられ、前回も衆議院が通過いたしまして参議院に回付され、解散等の事情によってそのままとなっておった法律案を、また今度の国会に引き続いて提出をされまして、御承知のような、衆議院で可決されて参議院に回付に相なったのでご…

日本民主党法務政務次官1955/07/28

22参議院 法務委員会 第22号

○政府委員(小泉純也君) お答え申し上げます。 衆議院の委員会におきましては、やはり法務当局の見解を求めるということで、大臣が都合が悪くて、私が参りまして、ただいま申し上げましたと同じ趣旨をば申し上げまして、見解を明らかにいたしておきました、なお、それにつきまして、衆議院においては、法務大臣はかつては法務委員、法務委員長としてこの案に賛成であったのであるが、今日はどうかというような質問がこもごもございまして、これを参考のために申し上げて…

日本民主党法務政務次官1955/07/28

22参議院 法務委員会 第22号

○政府委員(小泉純也君) こういうことも御審議の参考に卒直に申し上げた方がいいと存じますので、申し述べさしていただきまするが、当初の民主党の政調会においてはこれに賛成をされる議員の要請がございまして、再三にわたって政務調査会を開催をせられ、民事局長らと私が一緒に参りまして、当局の見解を明らかにしていろいろ会議を重ねていただいたのであります。最終においては清瀬政調会長が党としてはこれは不適当である、提案をしようという議員に提案を思いとどま…

日本民主党法務政務次官1955/07/28

22参議院 法務委員会 第22号

○政府委員(小泉純也君) これはいつもやりますように、本会議は委員長報告で起立でもなく、御異議ありませんか、異議なしで一気に可決になったというわけでございまして、別に投票もいたしませんし、起立もいたしませんし、委員長報告の通り決するに御異議ありませんかという議長の発議で、ただ異議なしというふうに通ってしまったというのが実情でございます。

日本民主党法務政務次官1955/07/28

22参議院 法務委員会 第22号

○政府委員(小泉純也君) この問題については内閣や大臣ともまだ御相談申し上げておりませんで、ただ私の政治的経験からの率省な考え方を申し上げますると、全会一致で形は通りましたものの、現在においても民主党内においても自由党内においてもこれは大へんな問題であると憂慮しておられる有力な議員が事実たくさんございます。またそういう方々は参議院の良識に期待をしているというようなことを承わっておるのでございまして、形は全会一致で通りましたものの、民主党…

日本民主党法務政務次官1955/07/28

22参議院 法務委員会 第22号

○政府委員(小泉純也君) 羽仁委員にお答え申し上げますが、私も御承知の通り就任日も浅く、まだこの方面に対する経験が乏しいのでございまして、十分なお答えをすることが今日の場合はできかねるのを、はなはだ申しわけないと存じますが、ただ省内において次官や局長の諸君等から非公式ないろいろな談話の中に承わっておることを私が総合いたしますると、仮案は十五年前にできたものであり、その後相当の年月がたっておる。しかし全般の刑法改正というものは数ヵ年間を要…

日本民主党法務政務次官1955/07/28

22参議院 法務委員会 第22号

○政府委員(小泉純也君) ただいま御指摘になりました監獄法の問題については、大臣も委員会の席上ですみやかに提出したいという意思を表明しておりますし、私が知る限りにおきましては、日にちは忘れましたが、最近刑務所長の会同を行いまして、私もその席に出席をいたしておりましたが、全国の刑務所長に向いまして大臣の訓示の中に、監獄法の改正をやるということが強調をせられ、なおまた事務次官の説示の中にも早急に改正をしたいから、各刑務所長においても実地の経…

日本民主党法務政務次官1955/07/28

22参議院 法務委員会 第22号

○政府委員(小泉純也君) 全体の構想については私も先ほど羽仁先生に申し上げた通り、私自身もまだ知識が不十分でございまして、ここで責任あるお答えを申し上げることができないのを遺憾と存じますが、先ほど来申します通り、大臣初め省内あげて監獄法の改正には非常な熱意を傾けて、早急な実現を目途いたしておりまして、すでに昨年十一月から幹事会を開いて、最近においてはすでに一応の要綱がごく近い機会に脱稿の見込みというところまでこぎてつけておるわけでござい…

日本民主党法務政務次官1955/07/28

22参議院 法務委員会 第22号

○政府委員(小泉純也君) ただいまの羽仁委員の刑罰の軽重に関する問題、その刑を決定する手続に関する御高見については、私も全くその感を同じくするものでございまして、本日の御意見は大臣にも関係事務当局にも十分に伝達をいたしたいと存じます。なおまた非常に急いで監獄法の改正をば断行したいという熱意に溢れていることに対しまして、次の国会には提出するということに解釈してよろしいかという御質問でございますが、私は本日ここに責任をもって当局の言明とする…

日本民主党法務政務次官1955/07/26

22衆議院 法務委員会 第41号

○小泉政府委員 私から本案に対しまする当局の意見を申し上げます。実は本法案につきましては、法務省においては種々検討いたしました結果、不適当であるという結論を得まして、岸本事務次官から閣議決定に基きまして内閣官房長官あて意見書を提出いたしたのであります。大臣の決裁を得て官房長官に提出いたしましたのが七月二十日でございまして、大臣の決裁を得たのでございますから、当然大臣も同意されたのであります。この意見書をもって当局としての意思表示にかえた…

日本民主党法務政務次官1955/07/26

22衆議院 法務委員会 第41号

○小泉政府委員 お答え申し上げます。私の先ほどの説明に言葉の不足がありまして、十分に御了解をいただけなかったように一存じますが、これは閣議に提出したのではございませんで、前の閣議決定事項の中に、法案に対して特別の意見のあるものは事務次官から官房長官に申し出よという、全般に対することでございますが、閣議決定事項があるそうでございまして、その閣議決定事項にのっとって、この法案に対して岸本事務次官から官房長官あてに、結論から申し上げますれば、…

日本民主党法務政務次官1955/07/26

22衆議院 法務委員会 第41号

○小泉政府委員 お答えを申し上げます。この法案が衆議院の事務局に提出になったのは十八日と承知をいたしております。もちろん提出になりましたのでこれに対して何らかの態度もきめ、法務省としての対策も講じなくちゃいかぬというようなことで、先ほど申しましたように大臣に御相談申し上げ、大臣の賛成を得て官房長官への意見書の提出となり、なおまた省議が開かれましと最後においてこの取扱いは政務次官、事務次官に一任をするということに相なったのでございまして、…

日本民主党法務政務次官1955/07/26

22衆議院 法務委員会 第41号

○小泉政府委員 古屋委員のお尋ねに対して、私の知る限りにおいて御了承を願っておきたいと思うのでございますが、実は大臣が反対であるという意思を省内において御発表になったのは、先ほど私が申し上げました官房長官に反対の意見書をば出すということで大臣の決裁を受けたときが、公式には一番の始まりかと私も解釈しておりますし、皆様方もさように御解釈いただいた方がいいのじゃないかと思うのであります。なお先ほどの徳安委員の御意見にも触れるのでございますが、…

日本民主党法務政務次官1955/07/26

22衆議院 法務委員会 第41号

○小泉政府委員 ただいま椎名委員のお示しになりましたその新聞記事は私どもも承知しておりますし、なお民主党の代議士会等にもそういう点についての意見の交換をされたことがあると私は承わっております。しかしながら本法案とさようないわゆる内閣の決定が議員提出の法律案には反対であるとかなんとかいうこととは——議員提出の法律案であるから、本委員会にかかっております本法案について反対であるというようなことは全然ございません。これは議員提出であるから、あ…

日本民主党法務政務次官1955/07/26

22衆議院 法務委員会 第41号

○小泉政府委員 それも承知いたしております。その継続審議中も、意見を明らかにしたかどうかは私もよくつまびらかにいたしておりませんが、法務省の民事局においては終始一貫不適当なりという見解をもって法案の成り行きを見守っていたように私は、政務次官就任後承わっております。

日本民主党法務政務次官1955/07/26

22衆議院 法務委員会 第41号

○小泉政府委員 その点もよく承知いたしております。当時においても、法務省においてはやはり同じ見解で、この法案の成立を希望していなかった。今日まで継続審議、あるいは参議院において審難航未了となって成立をしておりませんでしたので、反対の意見をば表面に強く打ち出すというようなことがなかったのではないかと私は推察をいたすのでありまするが、今回はほとんど超党派的にこの法律案が議員提出になって成規に提案をせられた。これは私もざっくはらんに申し上げま…