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自由民主党防衛庁長官衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1955/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会19 件・19%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
日本民主党法務政務次官1955/06/27

22参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(小泉純也君) ただいま羽仁委員からおっしゃいました通り、私は少年院の指導というものは、どうしてもこれを教育する立場にある人間の問題である。人員の不足ということはさりながら、質の問題であることをば痛感いたしております。この前も少年鑑別所を視察いたしましたが、これは人間的の非常な偉業である。これを精魂を打ち込んでいられる職員の方は、この社会において最も尊敬をし、また待遇においても特別な待遇をして、いわゆる人材をこういうところに集…

日本民主党法務政務次官1955/06/18

22衆議院 法務委員会 第23号

○小泉政府委員 ただいまの事柄は私どもも新聞では拝見をして承知しておりますが、特に内閣から法務当局に具体的な連絡はございませんで、新聞で承知しておるだけでございます。

日本民主党法務政務次官1955/06/18

22衆議院 法務委員会 第23号

○小泉政府委員 韓国人が、日本に生活をしたい、また戦争中疎開いたしまして、子供が日本に在留しておられる両親のもとで生活をしたいと申して、その手段方法を選ばず日本に入ってくるというようなことは、ただいま神近先生がおっしゃいましたように、人道的な問題といたしましては、夫婦を一緒に生活させ、親子を一緒に生活をさせたいということは、管理局の取り扱われる方々も常にその苦衷を訴えておられるのでございます。私どもも最初、両親が日本にいて子供が日本に入…

日本民主党法務政務次官1955/06/18

22衆議院 法務委員会 第23号

○小泉政府委員 先ほどの久保田発言その他を一つの動機といたしまして、日本と韓国との国交関係が非常にうまくいっていない、そういうことが私どもの仕事であります出入国管理の問題に重大なネックになっているというような神近先生の御意見はごもっともでございまして、私の方からも外務当局にまず外交関係をば打開してもらわなければ、われわれのやっておる出入国管理の仕事も、うまくいかないのであるということは、再三申し入れまして、外務当局にその打開をば熱望をい…

日本民主党法務政務次官1955/06/18

22衆議院 法務委員会 第23号

○小泉政府委員 先ほど韓国人でこちらにおる者で韓国の方へ帰りたいという者は一人もないと申しましたのは、一人もないといっていいくらいにほとんどない、こういう意味を申し上げたのでありまして、確実に全然一人もないということでなくて、一人もないといっていいくらいにほとんどが向うに帰りたがらないのだということを申し上げたわけでございますから、この点は特に念のために申し添えておきます。 また北鮮の問題につきまして、技術者その他一部の者が帰りたいとい…

日本民主党法務政務次官1955/06/18

22衆議院 法務委員会 第23号

○小泉政府委員 たとい外交関係がございませんでも、今仰せられましたような第三国のあっせんとか、あるいは赤十字というような特殊な団体のあっせんで、さようなふうになることは当局として最も望ましいことと考えておるのでございます。ただ問題は具体的に、確実に向うが受け入れるというようなこともございますが、それ以外にもっと大きな問題として、北鮮と韓国との関係がございまして、御承知の通り中ソ外交というような鳩山内閣の方針が韓国の感情を非常に刺戟して、…

日本民主党法務政務次官1955/06/18

22衆議院 法務委員会 第23号

○小泉政府委員 これは、全く根本的には人道上の問題でございまして、外交関係その他にわずらわされずに、そのことはそのこと自体だけで勇敢に解決したらいいじゃないかというお気持はよくわかるのでございます。もちろんそれで解決がつくことでございますれば問題はそう難儀でもないと思います。外交関係にとらわれるというようなことでなくて、そのこと自体を解決する上において、外交問題がまずスムーズにいかなければ、勇気を持ってこれを断行しようとしても、実際上こ…

日本民主党法務政務次官1955/06/18

22衆議院 法務委員会 第23号

○小泉政府委員 それは神近先生の幾らか誤解ではないかと思うのでございますが、私の気持にはそういう考えは全然ございません。あくまで最初申し上げました通りに具体的な交渉が進んで、これが円滑に、スムーズにいくものであるならば、できるだけそういう事態に持っていきたい、そういうことを推進したいと願っているのであるということに何ら変りがないのでございます。あとから韓国の問題が出ましたので言及をいたしましたが、これもやはり具体的にこれが完全に支障なく…

日本民主党法務政務次官1955/06/16

22衆議院 決算委員会 第17号

○小泉政府委員 大臣が参議院の委員会に出ておりますので、私から一言御了承をいただきたいと思います。検察庁その他所管の各庁における経理上の不当事項につきまして国会の御審議をわずらわしますことは、まことに遺憾に存ずるところでございます。昭和二十八年度における不当事項は六件でございまして、これを過去数年間の数字に比較しますれば、その件数は著しく減少をいたしておりまして、改善に努めた成果をある程度お認め願い得るものと信ずるのでございます。しかし…

日本民主党法務政務次官1955/06/16

22衆議院 決算委員会 第17号

○小泉政府委員 先ほど来の吉田委員の御質問、また御質問の中に盛られました検察庁の会計事務の厳正化、または進歩的な新しい方式の確立というような御意見に対しましては、私も全く同感でございまして、何らか省内にそういう機構と申しますか、一つの方式をば作りまして、吉田委員の意図さるる目的の達成に寄与しなければたらないと先ほどから考えながら、御意見を拝聴いたしておったのでございます。先ほど経理部長から二日間の会同をやっておるということに対して、吉田…

日本民主党法務政務次官1955/06/16

22衆議院 決算委員会 第17号

○小泉政府委員 ただいまの細田委員の御意見でございまするが、一年間おってわずか六百円程度の賞与金をもらって社会に出た場合に困るということは、全く御同感でございます。また、先ほど経理部長が申し上げた通り、今度の予算で賞与金として一、八倍の増額を見た。これは細田委員のお考えからすれば問題にはならないのでございまするが、当局としては、少しでもそういう面に人格を認め、出所後本人が都合のいいようにという最低限度の努力で、法務省の乏しい予算でその程…

日本民主党法務政務次官1955/06/13

22衆議院 法務委員会 第18号

○小泉政府委員 吉田委員の戦犯問題の処理に関する御意見につきましては、私も全く同様に考えておる一人でございます。政府におきましては、御承知の通り、鳩山総理大臣も戦犯釈放の問題については大いに努力をするということをしばしば声明いたしておりますし、その担当と申しまするか、相手国と政治的に問題を解決しなければならない衝にあられまする重光外務大臣も、先般特にこの問題に言及をいたしておりますことは御承知の通りでございます。法務省といたしましては、…

日本民主党法務政務次官1955/06/13

22衆議院 法務委員会 第18号

○小泉政府委員 この戦犯問題が戦後の日本における最も大きな、また重要な問題であるというお考えには、私どもも同様に痛感しているところでございまして、ただいま仰せになりましたようなこの問題の解決に対する政府のとるべき手段につきましては、全くごもっともであると考えております。先ほども申し上げました通りに、大臣ともよく御相談申し上げまして、吉田委員の御趣旨に沿うよう早急に、今までのようなただ単なる要請とか、そういうことではなしに、ほんとうに根本…

日本民主党法務政務次官1955/06/04

22衆議院 法務委員会 第13号

○小泉政府委員 ただいま議題となりました出入国管理令の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 まず、出入国管理令第五十四条の改正について申し上げます。出入国管理令に定める退去強制事由に該当するため違反の審査を受け、またはその結果国外に強制退去を命ぜられた外国人は、一定の収容施設にその身柄を収容することになっておりますが、疾病その他特別の事情により収容を継続することが適当でない場合には、確実な身元引受人にその身元を引き受けさせ…

日本民主党法務政務次官1955/06/04

22衆議院 法務委員会 第13号

○小泉政府委員 ただいま委員長から御注意、御要求ありました点につきまして、法務省でも重大なる事態と考え、服部検事を京都地検に急派、現地の検事局と打ち合せのために、詳細なる調査、対策をば講ずるように直ちに派遣をいたしたような次第でございまして、委員長が仰せられました通り十分に事態を調査いたしまして、後刻適当な機会に報告を申し上げたいと存じます。

日本民主党法務政務次官1955/06/03

22衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小泉政府委員 昭和三十年度法務省所管の予定経費要求額につきまして、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十年度の予定経費要求額は、二百二億三千三百九十九万三千円でございまして、これを前年度の予算額百九十七億八百五十七万円に比較しますと、五億二千五百四十二万三千円を増加いたしました。もちろんとの約五億二千丑百万円の増加と申しますのは、経費の種類によって増加したものもあり、また減少したものもございますので、それらを差引計算した結果でござい…

日本民主党法務政務次官1955/05/31

22参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(小泉純也君) ただいま議題となりました法務省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 出入国管理、行政は、わが国におけるすべての外国人の出入国、在留あるいはその退去に関し、第一次に法令の執行に当るものでありまして、その取扱いのいかんは、直ちに当該外国人個人の利害に関するのみならず、ひいては各国の対日感情に影響するところも少なくないことは御承知の通りでありますが、入国管理局は発足後いまだ日が浅く、子の機構上不…

日本民主党法務政務次官1955/05/20

22衆議院 法務委員会 第10号

○小泉政府委員 ただいま議題となりました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 行政費の節約等のため、昨年来行政機関の事務の簡素化及び人員の整理が行われておりますが、これに対応して裁判所につきましても、司法行政事務を極力簡素化して人員の縮減をはかることとなり、すでに昨年の第十九回国会における裁判所職員定員法の改正によりまして、裁判官以外の裁判所の職員が四百二十人減員されましたことは御承知の通りであります。こ…

日本民主党法務政務次官1955/05/19

22参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(小泉純也君) ただいま仰せられました通り、予算に関係のないものはできるだけ参議院先議にすべしという衆議院の議運でも要請がございまして、法務省においてもよく了承をいたしておるところでございます。商法の一部を改正する法律案が衆議院の先議に相なりましたのは、参議院先議に持っていきたいということはもちろん考えておりましたが、これも法制局との関係、閣議決定が非常におくれまして、ちょうど閣議の決定が済んだ直後に衆議院の法務委員会が開かれ…

日本民主党法務政務次官1955/05/18

22衆議院 法務委員会 第9号

○小泉政府委員 ただいま上程になりました少年院法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を簡単に御説明申し上げます。 この法律案の要旨は、少年院の在院者に対し、死傷手当金を支給できるようにすること、逃走した少年の連れ戻しについての措置を明らかにすること及び最近の少年院の状況にかんがみ、暴行、逃走等のおそれがある場合においては、やむを得ないときに限って、在院者に対して手錠を使用できることとすること並びに若干の事務手続の簡素化をは…