小泉純也
会議録に記録された「小泉純也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1965/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会43 件・43%
- 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会19 件・19%
- 予算委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
- 外務委員会6 件・6%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○小泉国務大臣 三矢図上研究文書の中には、いろいろなことがたくさん書かれておりますけれども、それは従来申し上げましたとおり、一幕僚の研究でございまして、日本国民の中にもいろいろな考え方を持っておる者がありますように、やはり幕僚研究の中にもいろいろな考え方が存在をするのでございます。それを取捨選択をし、防衛庁の正式見解として決定したものではございませんで、ただ単なる個人の研究、メモというものをそのままとじてあるだけでございますので、私ども…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○小泉国務大臣 文書の中にありましても、それは取捨選択、決定をしたものではないということでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○小泉国務大臣 ただいま岡田委員が読み上げられたことは、先ほどから申しますとおり、一幕僚の研究想定でございまして、一つもそういう機関は実在をいたしておらないのであります。また、安保条約第五条発動の場合といえども、そういう機関を置くというようなことは、何ら決定もいたしておりません。 対米従属であるというおことばがございましたが、私どもは対米従属であるとは考えておりません。いわゆる日米共同して外敵に当たるのでございますので、対等の立場にあっ…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○小泉国務大臣 そういう事実はないと申し上げているのでありまして、われわれはあくまでもそういうことでなくて、日米共同して外敵に当たる、いわゆる対等の立場にあって国の防衛をするという考え方をいたしておるのでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○小泉国務大臣 フライイングドラゴンは協定でもなく、計画でもなく、在日米軍とわが自衛隊との幕僚の平素の意思の疎通、研究の交換のメモであります。
第48回 衆議院 本会議 第45号
○国務大臣(小泉純也君) 高田議員にお答え申し上げます。 三矢図上研究が現在の南ベトナムの情勢と何らかの関連があるのではないかというお尋ねでございまするが、御承知のとおり、三矢図上研究は、昭和三十八年度におけるわが陸、海、空、三自衛隊幕僚監部の図上における作戦研究炉ございまして、何らベトナムの情勢とは関連がございません。 なおまた、海外派兵について御言及相なりましたが、わが自衛隊としてさようなことを検討したこともなく、また、海外派兵とい…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第11号
○小泉国務大臣 劈頭川崎委員から述べられました三矢図上研究に関連をして、シビリアンコントロールの問題、軍の政治関与というようなことが絶対あってはならない、またあらしめてはならないという川崎委員、何と申しますか、親譲りの年来の強い御主張、考え方に対しましては私もよく前々から了解申し上げ、またそのお考え方によって議会活動をしておられる点については平素敬意を表しておるところでございまして、今回の御意見のあるところも十分了解いたしまして、さよう…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第11号
○小泉国務大臣 ベトナム情勢の情報につきましては、先ほど防衛局長からも申しましたように、外務省を通じて連絡があり、また国防会議の懇談会等において情報を持ち寄って懇談をいたしておるのでありますが、防衛庁としては、正式と申しますか、公式にはアメリカ側から情報はないのでありまして、やはり外務省を通じて行なっておるというのが公式のものであります。しかしながら、実際においては日本の陸海空の自衛隊の各幕僚監部が在日米軍と常時事務的な連絡をいたしてお…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第11号
○小泉国務大臣 NTVのいま川崎小委員が御指摘になりましたベトナムの戦闘の模様と申しますか、そういうことについての放送が大きな刺激を与えて問題になっておることは私も聞き及んでおります。実際の画面は見る機会がございませんでしたが、非常な大きな問題になっておる。またどういう場面がテレビの上で展開されたということも詳細に承っておりますが、私の聞きますところによると、税関では、あまりにも残酷であり、公序良俗に反するから、こういうことがテレビで放…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第11号
○小泉国務大臣 今回の三矢図上研究の問題からシビリアンコントロールの問題が大きく論議をされたことは、将来のためにもたいへんけっこうなことであったと考えておるものでございます。またいままでの数次の質問においてもお答えいたしましたとおり、シビリアンコントロールが侵されておるのではないか、あるいは制服が政治優先の原則を侵すおそれがあるのではないかというような疑問も一時ございましたが、そういう御心配は全く無用であって、神経質なくらいに自衛官の諸…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第11号
○小泉国務大臣 栄誉礼を受けて歴代の防衛庁長官がそれに陶酔しておるなんというようなことは絶対にございません。私どもはそれに陶酔しておるわけではないのであります。これはやはり部隊の統率の面から、長官として一つの栄誉礼として行なわれるものでありまして、そういうところにいわゆる自衛隊の厳正な規律というものが保たれておるのではないかと私は考えております。シビリアンコントロールということがいろいろな面から言われますが、私はせんじ詰めれば、シビリア…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第11号
○小泉国務大臣 将来の自衛隊のあり方につきまして、かつての軍の実例を引かれて、川崎委員からまことに深刻な傾聴に値する御議論を拝聴いたしました。川崎委員は先代の克先生以来父子二代にわたって、いわゆる戦前の軍の横暴を身をもって戦われ、自由主義のために挺身をされた方でございまして、そういう体験を通じての肯綮に触るる御意見は私どもも深く銘記しなければならないと考えます。私も先ほど来当時の情勢をほうふつとして思い起こして、まことに感慨にたえないも…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○小泉国務大臣 ただいま中井委員が申されました新しい国防計画というのではございませんで、おそらく新聞紙の伝えておるところのものは第三次防衛力整備計画の検討を始めておる、そういうことでございまして、その内容について、最近新聞の上に、片りんと申しますか、構想というようなものがときどき出てまいります。しかしながら、これは防衛庁がそういうような検討をしておるとか、あるいはそういう項目が第三次防衛力整備計画の中に盛り込まれるというように責任を持っ…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○小泉国務大臣 これは慎重、周到な大計画でございまするので、なかなか短期間でその計画がまとまるものとは考えておりませんで、いま六月くらいまでをめどとしては全くの大綱、大きな柱を打ち立てる、それにいろいろな肉づけをいたしていきまして、私の考えておりますところでは、まだこれは省議にはかったわけではございませんが、前例等からいたしまして、第三次防衛力整備計画というようなものは来年度になってから国防会議その他の慎重な検討を経て決定をするのであり…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○小泉国務大臣 先ほど防衛局長からも申し上げましたとおり、五ヵ年にわたるものでございますのでいわゆる骨子というようなものをば国防会議で決定をしていただき、そして国会にも御説明を申し上げ御了承を得ていって、あとは五ヵ年にわたりまして毎年毎年の予算等の関係もございますので、その方針に基づいて漸次そういうふうにこれを積み上げてやっていくということになりますので、当初において細部にわたっての決定というものはなかなか困難でもございますし、それを全…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○小泉国務大臣 日本の防衛は今日までもそのとおりでございましたし、また現在、将来にわたっても同じと思いますが、やはり国会の御審議を願い、国会の御承認をいただく範囲によって推進されてきておるのでありまして、御承知のような憲法上の制約もございますし、局地戦以下の侵略に対処するということで、ずっと防衛の方針を貫いてやってきておるわけでございます。また、安保条約による日米共同防衛体制というようなことからいたしましても、この在日米軍の力も借りて、…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○小泉国務大臣 私どもは、いままで、あくまでも国会にすべてにわたって詳細に御報告を申し上げ、国会の御審議をいただいて防衛計画を進めてきておるわけでございます。旧憲法時代あるいは旧軍時代と少しも変わらぬではないかというようなことでは決してないと私は考えております。十分に御説明も申し上げており、またことに与党、野党の区別などは、前の時代にももちろんあったわけでございませんし、私が長官になりましてからもそういうことは何一つあるわけではございま…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○小泉国務大臣 私も戦前代議士を十年間ほどつとめて経験があるのでございますが、前は全くいま中井委員が申されたとおり、陸海軍それぞれの政府委員の方が来られまして、簡単な説明でほとんど終わり。もしいろんな質問があれば、いわゆる軍の秘密というようなことでほとんど拒否されておったというような実情でございますが、もういまの防衛というものは、全くガラス張りの中で行なわれておる。予算についても細部にわたって御説明を申し上げ、いろいろな質問に対しまして…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○小泉国務大臣 これはどなたも御理解いただくと思うのですけれども、旧軍時代は、いまの自衛隊になりましてからみたような詳細な予算面の説明があったことも、私はいまだかつて聞いておりませんし、質問等にあたりましても、もう兵器のことから何から細部にわたって質問応答が繰り返される、こういう状況は一日もなかったのでございます。もうほとんど国会の空気というものは、陸海軍に対しましては、兵器とか、予算面の小さい質問はむしろしないのがあたりまえだというよ…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第10号
○小泉国務大臣 中井委員が申されますとおり、わが自衛隊は防衛の任務に専念すべきものでありますので、先制攻撃などがあってはならないのでございますし、また現在のわれわれ自衛隊として、先制攻撃なんかは毛頭考えておらないのでございます。あくまでも防衛の任務に終始すべきであります。ただ御承知のように、自衛隊法にもございますとおり、出動待機というようなこともございますので、あくまでも防衛でいかなくちゃならないのでございまするが、あらかじめ想定される…