小泉純也
会議録に記録された「小泉純也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1965/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会43 件・43%
- 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会19 件・19%
- 予算委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
- 外務委員会6 件・6%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○小泉国務大臣 現在どういう支障があるとかなんとか、具体的なものはないのでございまして、あくまでも、将来の問題をいろいろ想像をすることは困難であり、また将来の想像をもとにして政府の方針を述べるわけにはいかないということでございますので、こういうことが入っておるわけでございます。このことをば明瞭にしたいということで、現時点においてはさようなことは考えていない、こういうことが説明として入っておるわけでございます。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○小泉国務大臣 だから、将来の想像というものをばもとにして政府が責任あるお答えを申しげ上ることはできないということをば、たびたび繰り返して科学技術庁長官も私からも申し上げておるわけでございまして、あくまでもこの原子力基本法の精神を順奉していくのだということで、これを御了承願うよりほかにないと私は思います。また、石野委員のほうでああいうこと、こういうことをいろいろと将来を推測なさり想像なさっての御質問に対して、私どもが責任あるお答えを申し…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○小泉国務大臣 これはあくまでも「平和の目的に限り、」と明記してございますので、やはりこのとおりあくまでも平和の目的でなければならないというふうに解釈をいたしておるわけでございます。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○小泉国務大臣 そういうことでございます。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○小泉国務大臣 遠い将来のことはこれは何人も断言ができるわけでございませんので、いわゆる現在の時点においてはという的確なお答えを申し上げる上においてこういうことばが入ったのでございます。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○小泉国務大臣 さようではございません。これはもうこの法律が存する限りは遠い将来といえどもこの基本方針に変わりはなく、また精神においても変わるものではない、またわれわれはあくまでもこれを順守していかなければならないのであります。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○小泉国務大臣 法律と実際とを混同しておられるような点もあるのではないかと私は考えますが、われわれは法律は法律としてあくまでもこれを順守する、将来にわたってこの法律が存在する限りはこれをあくまでも尊重していかなければならぬのでございまして、この法律の精神を順奉するということによって、いままで石野委員からも申されました疑義と申しますか、そういう御心配は私はないのではないかと思うのであります。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○小泉国務大臣 法律と実際とを混同ということばは、私が適切でないことばであって、取り消しますが、私は、あくまでも法律の精神というものは法律が存在する限り永久不変で、これは守っていかなければならないという基本的な立場を明らかにしている以上は、将来にわたって御心配はないものであるというようなことを御了解を願いたいと申し上げたのでございまして、その点は私のことば足らずで誤解があったらば訂正をさせていただきますが、あくまでも平和の目的に限るとい…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○小泉国務大臣 政府の統一見解でございますので、申し上げるまでもないことでございますが、科学技術庁においても、また防衛庁におきましても、また法制局等におきましても、これが統一見解であるといって十分意見を調整をしてでき上がったのがこの案文でございまして、私のほうでは、防衛庁として現在の時点において自衛艦に原子力の推進力を用うることは考えていないという趣旨さえ私のほうは御了解を願えばいいという考え方に立って、私は先ほど来申し上げておるわけで…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号
○小泉国務大臣 従来も申し上げておりますとおり、やはり長官は、そういう問題については細大漏らさず報告も受け、また事情を聴取いたしまして、十分慎重な指示をすることが好ましいことでございまして、そういうことをいままで長官が知らなかった、また細部にわたって報告もなかったということは、私は今後いいことではない、これを改めていくべきであるという意味のことはたびたび申し上げてきたとおりでございます。当時の事情は、いままで私が長官として執務をしてまい…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号
○小泉国務大臣 名簿等においては、やはりそういう法令上の面からも、またいわゆる多年の慣行としてやってきておるということは、いま永末委員が申されるとおりではないかと私も考えます。今後の問題については、従来しばしば申し上げておりますとおり、幕僚監部と内局と防衛庁長官というようなものがもっと緊密に、一体と申しまするか、細大漏らさず十分実態を把握してやっていく必要があるということは、全くただいま永末委員が申されるとおり私も同感でございます。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号
○小泉国務大臣 いま永末委員の申されておるように、各幕でほとんど起案されて、それがそのまま長官のもとにくるということであれば、永末委員が危惧されるようなことがないとは言えないのでございまするが、いままでの長い間の慣行においても、また私が長官就任以来承知いたしておりますことについても、起案は各幕でいたしておりましても、その起案からその起案の決定までの途中において内局と十分連絡をして、そうしてこれが上がってきておるということを承知いたしてお…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号
○小泉国務大臣 先ほども申し上げ、また政府委員からも申し上げておりますとおり、形の上においては各幕が大部分その起案をして、長官の決裁を受けているということになっていますけれども、その起案の途上、決定までの間においては各幕と内局との間には十分連絡調整、意思の疎通というものが行なわれて上がってきておるのでございまするから、私は、そうそう心配をすることはない。今後さらに一そうそういう点の緊密な調整連絡というものに注意をすることは必要であると申…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号
○小泉国務大臣 幕僚長の意思が強く働いて部隊の運用がされているということはそのとおりでございますし、また幕僚長はその部隊のいわゆる最高の専門家でありますから、私はそれでよろしいのだと考えております。いま、長官の命令が幕僚長によってそのままいわゆる実行に移されない、あるいは阻止されるとか、あるいは変更さるるとかいう場合にどうするか、そういう場合もあり得るではないかというような意味の永末委員のお尋ねであると思いますが、従来もそうでございまし…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号
○小泉国務大臣 長官が幕僚長に命令をし、指示をいたし、幕僚長を通じてまたそれが下の各部隊にいく、幕僚長を通じないで長官が組織を飛び越えてやるということは、これはできないことでありまして、やはりあくまでも幕僚長を信頼して、幕僚長を通じてだんだんと下部組織に命令が伝達をされていくということは、これはもう当然の成り行きであろうと思うのであります。また、各役所等においても同じではないか。次官、局長というものを通じて下部のほうへ大臣の意思というも…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号
○小泉国務大臣 永末委員からシビリアンコントロールの問題についていろいろと御心配をいただき、また建設的な御意見をお述べいただいていることに対しましては、私傾聴をし、大いにわれわれとしても考えなければならないというふうに先ほどから承っておるわけであります。 いまの統幕、各幕というものが企画も実施も両方やることはどうかというような面について、掘り下げての御研究でございますが、私のほうからも官房に対しまして、こういう面について十分研究調査をす…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第9号
○小泉国務大臣 もちろんどういう事務でも簡明と申しますか、簡素なことが一番望ましいことでございまして、できるだけ数を少なくして簡素にすることを希望いたしますが、現在の段階においては、いろいろ実際にやってきた結果、またいろいろな面から考えて、この程度以上整理して数を少なくするというようなことは、実際の任務完遂の上において支障があるというようなことも聞いておりまして、現在の段階においては、いまのような多数の命令があることもやむを得ない。また…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○小泉国務大臣 まず最初に申し上げなければならぬことは、先ほど永末委員が劈頭に防衛に対する民社党の立場をお述べになりまして、あくまでも日本の防衛というものは全国民の防衛、またその防衛に対する方針その他はあくまでも日本国民の要望にいするものでなければならぬ、そういう意味の御発言がございまして、私といたしましても、全く同感であるのみならず、そういうふうに日本の防衛というものはあらねばならないということをさらに痛感をいたし、御意見にごさいまし…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○小泉国務大臣 法令上のことについては、政府委員からたびたび答弁しておるとおりでありますが、実際問題として、いま永末委員のお尋ねがあって私ども考えまするに、法令というものと、ほかに慣行と申しましょうか、そういうことでずっとやってきたものであると私は解釈をいたしておるのでございます。しかしながら、そういう問題がそれでいいか悪いかということになりますと、これは当然常識上あくまでも法令に準拠して明確に行なわれることが望ましいことであり、またそ…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第8号
○小泉国務大臣 そのことにつきましては、今後長官がそういう問題についても実態を把握し、設問の出し方等につきましても十分慎重な配慮をしなければならぬということを私もたびたび申し上げておるわけでございまして、たとえ設問であり想定であるにいたしましても、そういう法令上の問題、あるいは総理大臣のなすべきこと、あるいは国防会議がなすべきこと、そういうものの設問の出し方というものは、決して万全なものではなかった、今後十分注意をしなければならないし、…