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自由民主党防衛庁長官衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1965/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会19 件・19%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1965/04/14

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○小泉国務大臣 田中委員のおっしゃることは私どもよくわかるのでございますが、これがいわゆる一般の国民の間の常識として、軍艦として認めているということは、これはもう申さるるとおりであります。しかし、こうした国会の正式な委員会の場で防衛庁長官として答弁いたしまする場合に、世間の一般の常識はこうだからこう言って差しつかえないのだということは、いろいろな先ほど来申しますとおり、そのことばだけをば見て、軍艦と断定したことは、世界の通念の、日本の海…

自由民主党防衛庁長官1965/04/14

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○小泉国務大臣 いまのは、「当然また考慮しなければならないかとも考えられまするが、」ということでございますので、私は、田中委員の申さるることと食い違いはないと考えております。 しかしながら、これにこだわるわけじゃございませんが、「当然」ということばあたりは、何と申しますか、ないほうがかえって誤解を生まないのではないか。何といいますか、口が走って「当然」ということばが入ったと私は率直に申し上げます。この「当然」ということはひとつ、ないとい…

自由民主党防衛庁長官1965/04/14

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○小泉国務大臣 形ばって取り消すということじゃなしに、「当然」ということばはなかったほうがかえって適当ではないか、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1965/04/14

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○小泉国務大臣 「考慮」は、これはもう何も、「ならないかとも」というような前後を読んでいただけば、私はそう誤解を生むものではないと思うのでございます。

自由民主党防衛庁長官1965/04/14

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○小泉国務大臣 これもやはり将来の問題でございまして、将来というのは、やはり五年、十年も、あるいは三十年、五千年、百年もまあ将来でございまして、世界が非常に変わってまいりまして、もう原子力潜水艦なんというものは——原子力というものはもうあらゆる船舶、艦艇、それこそどうかといいますと、漁船に至るまですべてに原子力推進力を利用するというような事態がまたくれば、それはまたおのずから考えなければ——考えられるというようなことになるのではないかと…

自由民主党防衛庁長官1965/04/14

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○小泉国務大臣 これはもちろん法律の範囲内のことで申し上げたわけでございまして、いま田中委員の申されますとおり、基本法のある限り、これは法律というものは、五十年、百年、二百年の先といえどもあくまでも厳守していかなければならないという前提に立つことは当然でございます。

自由民主党防衛庁長官1965/04/14

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○小泉国務大臣 先ほど来申し上げておりますとおり、もちろん現在の法律の観点はあくまでも守っていかなければならないということでございますので、現在の段階においては、毛頭そういうことは考えておらないのであります。

自由民主党防衛庁長官1965/04/14

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○小泉国務大臣 もちろん原子力基本法の方針に従わなければならぬことは当然でございますので、そういうふうに御理解をいただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1965/04/14

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○小泉国務大臣 先ほどから申し上げておるとおり、あくまでも原子力帯本法の方針にわれわれは従って考えていかなければならないのであります。

自由民主党防衛庁長官1965/04/14

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○小泉国務大臣 私の方針としては、もう田中委員が申されるとおりです。

自由民主党防衛庁長官1965/04/14

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○小泉国務大臣 決してそういう抜け穴とかなんとかいうことでございませんで、私の率直な気持ちを申し上げておるわけでございまして、私の時代がかわってどうというようなことも私は考えておりません。先ほどから申し上げているとおり、現在の状況においてはもう全然考えておらないということでございます。

自由民主党防衛庁長官1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○小泉国務大臣 先般当委員会に御提出申し上げました説明資料を多少手直しする点がありはしないかというようなお考えと拝承しましたが、いまのところ私どものほうでは、その説明資料で特に訂正を要するとか、あるいは補足をしなければならぬとかいうようなことはいまの場合考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○小泉国務大臣 この仮想敵国の問題は、従来しばしば申し上げたとおりでございまして、政治的な意味でなくて、全く図上演習をするための一つの想定、いわゆる相手方、対象国というものを仮想敵国という文字であらわしたのでございまして、この点は、前にも申し上げましたとおり対象国とすることが適当であって、仮想敵国というようなことばを使ったことは適当ではないということを申し上げておるわけでありますが、同じ対象国を想定するにしても可能性の問題であると思いま…

自由民主党防衛庁長官1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○小泉国務大臣 これは想定でございまして、前から申し上げておりますとおり、統幕でこの方針が決定をされたものでもございませんし、あくまでもこれは幕僚の研究想定でございますので、いま御指摘のようなことは、その答案を作成した幕僚は、そういうふうになるであろうというふうに考えて書いたものには相違ございませんけれども、それが政府の方針であるとか、また防衛庁が実施の面においてもそういうような見解を支持し採用していくものではないのでございまして、あく…

自由民主党防衛庁長官1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○小泉国務大臣 やはり政府の方針というものは、具体的にその場合に応じまして日本の安全というような見地からきめていかなければならないのでございまして、具体的な問題が起きまして、それから初めて決定をするのでございますので、幕僚の一つの想像による全くの図上演習による想定である、それをまた政府決定として一応これを厳密に図式を取り上げまして検討したものでありますならば、いまの高田委員の仰せられますとおり、こういう問題では政府はこういう見解をとるの…

自由民主党防衛庁長官1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○小泉国務大臣 アメリカの国防省当局のそういう将来を想定してのいろいろな発表とこの研究とは全く関係はないのでございまして、そういう発言からして、関連があってこういうような朝鮮の事変が起こるということを想定したのではないかというようなお考えで問題を見てまいりますと、いま高田委員が申されるようなことにも、そういうようなお考えも出てくるかもしれませんけれども、これは全くそういうことは関連がなしに、いろいろな事態を想定して図上研究をしたというこ…

自由民主党防衛庁長官1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○小泉国務大臣 もちろんわが国にそういう戦火が波及しないようにということが、これが国の防衛のために最も必要なことでございますので、その点の念願をし、また国内においてでき得る限りの努力をすることは当然でございますけれども、海外派兵というようなものはこれはできないというような、おのずから御承知のような限界がございますので、あくまでも国を守る防衛という立場に立って、戦火がわが国に波及をしないという努力には全力をあげて傾倒するでありましょうが、…

自由民主党防衛庁長官1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○小泉国務大臣 私は、想定であったにいたしましても、想定の出し方その他については十分内局も長官も実態を把握して、慎重な態度をもってこういうような研究を今後やっていかなければならぬと申し上げておるわけでございますが、やはりそういうわが国の防衛上の問題は、御承知のとおり、憲法上、安保条約、その他いろいろと制約があるわけでございますので、ちょっとしたことばの使い方でもいろいろな誤解を生ずるおそれも多分にあることは私どももこれを認めて、今後は慎…

自由民主党防衛庁長官1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○小泉国務大臣 基地の包括承認の問題でございまするが、理論的にはそういうことはあり得ないのでございまして、また実際的にもそういうことは私はあってはならないことだと考えております。

自由民主党防衛庁長官1965/04/07

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第7号

○小泉国務大臣 私が先ほど申しましたとおり、包括承認というようなことはあってはならないことだというのが政府の考え方でございます。