小泉純也
会議録に記録された「小泉純也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1965/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会43 件・43%
- 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会19 件・19%
- 予算委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
- 外務委員会6 件・6%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○小泉国務大臣 そういうことはあり得べからざることでありますし、またあらしめてはならないのが、これが長官の責任でございますから、そういう問題を長官がかばうとかなんとかということは、これは絶対ないことでございます。この文書について私どもがかばうとかというような考え方ではございませんで、これは従来申し上げておりますとおり、まだシビリアンコントロールの段階まできていない、いわゆる正式決定、取捨選択を行なっていないまちまちの、答案の調整もつけて…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○小泉国務大臣 いまの自衛隊は、教育におきましても、また隊員自身も、民主主義の擁護というものを念とし、また民主主義の体制下における国の防衛に努力をいたしておるのでございますから、そういう御心配は御無用と存じます。またわれわれ責任者として、そういうクーデター計画に走るというようなことは、これはあり得べからざることでございます。 今回この三矢図上研究の文書が国会で問題になりましてからも、自衛官の幹部諸君は、世上一部にわれわれが憲法を犯すとか…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○小泉国務大臣 私は擁護だけをいたしておるのではございません。いままでの各委員会の答弁を通じましても、反省すべきところは反省し、今後注意していかなければならない点は注意して、シビリアンコントロールの確立ということに対しても一そうの努力をするということを申し上げておるのでありまして、いま高田委員の御説の中に、総理大臣の答弁等を引用されましたが、これもやはり前後の模様をよくお読みくださればわかるのでございまして、それは、岡田委員の言わるるご…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○小泉国務大臣 秘密保持というものは、やはりどの役所でも機密文書というものはあるわけでございまして、それは役所に服務する者が当然守らなければならない一定の規律でございますから、文書の内容等がどうだこうだというのは、その人々のそれぞれの見解も批判もありましょうが、役所といたしましては、防衛庁として機密の文書と銘打ったものを外に出した者は、やはり服務規律の上からそれに相反するものとして処断するのは当然でございます。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○小泉国務大臣 いま高田委員が申されるようなことは断じてあり得べからざることであると私どもは考え、またあらしめてはならないのでございまして、私は長官の責任においてさようなことは断じていたさせません。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○小泉国務大臣 あくまでも幕僚の想定研究でございまして、全然それを正式に決定したものでもございません。
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○小泉国務大臣 私は決して売りことばに買いことば、そういうような考え方を持ってこの委員会に臨んでおるのではございませんで、いままでの全部の答弁を通じてごらんをいただくと、私の気持ちも御理解をいただけると思いますが、私どもは自衛官がさような考え方を持っておるのではないということを固く信じておりますし、また、この三矢研究そのものが完全でりっぱなものであったとは私は申しておりません。設問の出し方、用語の使い方にもいろいろ不穏当や行き過ぎもある…
第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第6号
○小泉国務大臣 先ほどの高田委員の御説といい、またいま中井委員にいろいろと御心配いただき、そのお心持ちは私もよくわかりまして、大いにそういう御心配がないように、そういう誤解を与えることがないようにしなければならぬという気持ちを一そう強くいたしておるのでございますが、いま中井委員も申されましたとおり、これが計画であれば心配な点がありますけれども、これはその計画にまでならないいわゆる答案でございまして、われわれがこれを計画として取り上げると…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(小泉純也君) 自衛隊におきましては、ガスの防御訓練は行なっております。それはあくまでも相手方が使用した場合の防御、探知、除毒というような訓練でございます。しかし、当方からガスを使用という考えはなく、また、さような研究も訓練も行なっておりません。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(小泉純也君) 三矢図上研究の問題につきましては、従来たびたび申し上げておりましたが、幕僚の研究の答案を集めたのでございまして、これを結論を得て、あるいは問題を調整して防衛庁の正式見解にするとか、これを取捨選択というような段階になりますると、当然シビリアン・コントロールが働かなければならないのでございますけれども、そのずっと前の問題でございますので、この点については、文民優位の原則が侵されておるとは私ども考えないのでございます…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(小泉純也君) ベトナム情勢につきましては、わが防衛庁としても関心を持って見守っておりまするけれども、別に日本の防衛体制に何ら変更を加える必要もございませんし、また、さようなことを考えておりません。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○小泉国務大臣 現在のところで私のほうで承知いたしておりますのは、アメリカのポラリス潜水艦は一隻であると承知をいたしております。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○小泉国務大臣 新聞にはそういうことが報ぜられたことがございまするが、これはアメリカ側の計画としてはあるかも存じませんが、現在の時点においては、先ほど申し上げましたとおり、一隻だけであると当方は承知いたしております。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○小泉国務大臣 第三次防衛力整備計画の問題につきましては、私がことしに入りましてから各幕に対しまして第三次防衛力整備計画についての基本的な構想をまとめるように指示をいたしたのでございまして、その指示の内容につきましては、大体六月ごろをめどとして柱となるべきいわゆる基本的な構想を打ち立てて見ろ、こういう意味の指示でございまして、六月ごろまでにそういうような大きな柱の構想を立てさせまして、それから漸次細目にわたって具体的な問題について検討を…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○小泉国務大臣 第三次防衛力整備計画の中に包容されるかもしれないという新しい機種の問題につきましては、大出委員から申されましたようないろいろな情報は私も二、三聞かぬではございません。また、大出委員がいち早くいろいろな情報をキャッチせられておると思いますが、空幕等の中において、あるいはまた航空界のそのほうの専門家の方々においていろいろと言われておるということはもちろんございましょうが、防衛庁が計画の中として正式に議題として取り上げて検討を…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○小泉国務大臣 いま大出委員から申されましたようなことがアメリカのほうでいろいろと言われておるし、雑誌や新聞等にもあらわれておることは、そのとおりであると存じまするが、それが直ちにわがほうの防衛力整備計画に結びつき、またその一端でも具体化しようというような考え方は、いままでのところは全然ございません。私は率直に第三次防衛力整備計画の私自身としての方向の一端を申し上げますると、そういうような大きな防衛力の増強というものは考えておらないので…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○小泉国務大臣 相当日本の防衛力が充実をされ、力を持ってきておることは、いま大出委員からも申されたようで、私どももさように考えております。しかしながら、これをもって日本独自で防衛に対する安心感と申しますか、大体これで十分だというようなところまではいってないのでございまして、まだまだその点においてはきわめて力が足らないというふうに考えております。ただ、言えますことは、在日駐留米軍との協力、そういうようなことにおいて、日本の防衛力に在日米軍…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○小泉国務大臣 私のほうでも軍事的な協定にすぎないというふうに考えております。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○小泉国務大臣 私のほうといたしましては韓国と日本との社会的な経済的な協力という点に考えておるのでございまして、朝鮮民主主義人民共和国とのそういうような関係は、私のほうでは特別責任を持ってお答え申し上げるわけにはいかないのでございます。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○小泉国務大臣 いま大出委員が申されました事柄、また人物について、私のほうでは何ら承知をいたしておらないのでございます。