小泉秀吉
会議録に記録された「小泉秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○小泉秀吉君 今の御説明の「公益ヲ代表スル者」ということは、學識經驗者と了解するというような御説明のように伺いましたのですが、そういうふうに了解すべきものですか、同時に「公益ヲ代表スル者」は、そういうふうに了解し得るのですか、その點をはつきりして置きたいと思います。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○小泉秀吉君 これは今の御説明のような調子だと、これじや表現が非常に曖昧のように思いますが、差支えないのでしようか、御説明のような意味は結構ですが、それは「公益ヲ代表スル者」というような表現で十二分にカバーし得るのでしようか。その邊もう一遍……。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○小泉秀吉君 ちよつもう一點……、非常に固執するようですが、第二條の「公益ヲ代表スル者」というと、表面で御説明のような意味にもつてゆくというのは、非常に困難のように私は思うんだが、その御説明の意味は結構ですが、この「公益ヲ代表スル者」という表現を外の表現でしようというような御意向は、政府委員の方にはおありになりましようか、一應お伺いしたいと思います。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○小泉秀吉君 この解釋はちよつと我々もはつきりしないように感じますな。具體的に公益を代表するということになると、海に關係したものであると、海員掖濟援護會などは公益を代表するようにとれるだろうし、或いは日本海員財團というようなものも公益を代表するようなものにとれるだろうし、そうするとそういうようにとれるのであつて、そういうものに持つて行つてしまつて、學識經驗者というものをここへ持つて行くことは、非常にこじつけのようにもなりますし、何かこれ…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○小泉秀吉君 今のお話では石炭は山から掘り出してあるが、二十何萬トンというものが滯貨しておるという事實は、その處置は認めておるのですか。それは實際はそうはないとかいうことなんですか。その點はどうですか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第2号
○小泉秀吉君 この組合法が廃止になるということには異議がありませんが、廃止になつて新らしく、今の大臣の御説明のような風なことで、いろいろな組合といいますか、そうしたようなものができる、そのできるものはそれは幾つできてもいいのかどうかというのが一つの質問の要点であります。 もう一点は、そのできるべき組合は、許可がいるのか、或いは届出だけでいいのかというようなことを伺いたいと思います。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第2号
○小泉秀吉君 そうしますと、その届出でよろしいということであると、一面においては、現在の機構のようなことに止めて置きたいということになるが、その届出なるものが、官廳の希望或いは意思に反して、或る意味において濫立……………濫立まで行かなくても、届出が幾つも出て來たという時分には、政府で認めるとか、或いは認めんとかいうことでなければ、届ければそれで成り立ち得ることになるのでせうか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第2号
○小泉秀吉君 希望を一つ二つ申上げて、一つ政府の御意見を伺いたいと思います。 從來のこの組合法によつてできておつた組合の或る方面においては、私は眞僞は知りませんけれども、よく話を聽きますると、組合自体が油の配給の如きを、公正に流すべきものを横に行つたり、縱に行つたり、或いは或る角度を持つて行つたりするというようなことであつて、組合員でも勢力の弱い者、或いは眞面目な者、そういう者は、貰うべき当然のものは自分の所に貰えずに、或いは貰いに行つ…