小泉俊明
会議録に記録された「小泉俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 562 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 内閣委員会15 件・15%
- 総務委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○小泉(俊)委員 時間が参りましたけれども、これは企業経営者を初め、付加税に対しては、新聞紙上も含めて大変な批判が出ているわけでありますので、やはり謙虚にぜひとも耳を傾けていただいて、もしも導入して使えないような制度であれば、大臣の言うとおりでございますので、やはり速やかな改正を、それが日本の経済再生への一つの道であると私は思いますので、ぜひともよろしくお願い申し上げまして、質問を終わります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 民主党の小泉俊明でございます。 早速、質問通告に従いまして質問させていただきます。まず、日本経済の現状に対する基本的認識についてということでございます。 政府・与党は、九年間で十四回もの景気対策をしてまいりましたが、いつまでたっても、よくなるどころか、ますます悪くなっているというのが現実であります。また、小泉内閣が発足いたしまして十カ月がたちましたが、構造改革という、格好はいいんでありますが、実体経済はどんどん悪化をし…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 実質、GDP名目成長率が大体三年続けてマイナスに近い。 続きまして、九九年からの消費者物価指数につきましては、九九年、二〇〇〇年、二〇〇一年でどのような推移になっておりますでしょうか。政府委員にお願いいたします。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 続きまして、株式の時価総額についてお伺いしたいんですが、ピーク時の一九八九年の三万九千円から、現在一万円前後でございますが、これはどのくらいの時価総額が失われたのかを、政府委員で結構でございますので、御答弁をお願いいたします。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 続きまして、小泉内閣発足以来、日経平均一万四千円から一万円前後まで落ちたわけでございますが、この間でどのくらいの時価総額が失われましたでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 続きまして、土地の資産額についてちょっと確認させていただきたいのですが、これも、ピーク時から今現在で大体幾らぐらいの土地資産額が失われましたでしょうか。政府委員で結構でございますけれども。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 今、事実の数字を確認させていただいたのですが、名目GDPも大体四年連続マイナス、消費者物価も三年連続のマイナスですね。株も土地も十年連続で下落し続けている。これは明らかに、どう見ましてもデフレスパイラルの真っただ中にあるというふうに見るのが自然だと思うのでございますが、塩川大臣、いかがでございましょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 資産デフレといいますか、政府のいろいろなあれを見ていますと、私は明らかにこれ、資産デフレ、デフレスパイラルに入っているにもかかわらず、なかなか今まで、この入り口にいるというような表現を使われているケースが多かったわけでございますが、塩川大臣、これはデフレスパイラルにもう入っているという認識でよろしいのでございますか。もう一度確認させていただけますでしょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 塩川大臣の御認識と私はこれは非常に同じ認識なのでございますが、また柳澤大臣が、私、当選以来、一年八カ月前から御就任されていまして、塩川大臣がちょうど、小泉内閣が成立してから十カ月間大臣をされております。その間、一番最初の質問のときに私がお二人に実はさせていただきました質問が、やはり現状を、実態の現状をどの程度把握されているかということで私が御質問させていただきましたのが、実は年間自殺者の数の問題なのでございます。これは…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 今、実はこれ、かなりいろいろな委員会で皆さんが最近話していますし、毎年毎年新聞で大きく出ています。実は、平成十年から急激に一万人近くふえまして、それ以降、十年から四年連続三万人を超える今自殺者なんですね。ただ実数は、私の友人も実は何人か亡くなっているわけですが、事故死ということで、これは暗数がありますので、実際は十万人というのが言われているような現実もあるわけであります。 小泉内閣が発足した後でも、実はこれも二万五千人…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 同じく、柳澤大臣はいかがでございましょうか。金融の責任者といたしまして、やはりこの自殺者の数、そしてまた、それに伴う家族が今極めて悲惨な状況に置かれている現状につきまして、どうお考えでございましょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 また、企業倒産が大変ふえております。この数字も非常にいろいろな委員会並びに新聞で、でかでか出ておりますが、昨年一年間の企業倒産数はどのくらいだったかは御存じでございましょうか、大臣。大体の数で結構でございますが。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 今のは突然でございますが、ただこれ、一年間通じますと二万社なんですね。一月に大体千五百社から千七百社倒産していまして、実は昨年一年間では二万社倒産したわけであります。 この企業倒産に伴う従業員の被害者数を調べましたところ、東京商工リサーチによりますと、二十二万六百八十人、これは実は調査の始まった一九七六年以来の、過去最高の倒産に伴う従業員の被害者数なんですね。 結局、企業倒産に伴って二十二万人も失業いたしますと、先ほど…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 柳澤大臣、簡単で結構でございますので、いかがでございましょうか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 実は一年半前にまた柳澤大臣に質問いたしましたし、ちょうど塩川大臣が就任された後もすぐ質問したんですが、これは実は失業者、大変ですよね。そのときもお尋ねしたんですが、塩川大臣は十カ月たちました。柳澤大臣は一年八カ月たちました。この間にハローワークに足を運んで中を見たことはございますか。塩川大臣と柳澤大臣、お願いいたします。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 ぜひとも現場を大臣、忙しいのはわかります。ただやはり、霞が関と永田町の中で数字を見ているのと現実の実態を見るのではかなり違いますね。私は、実はここ三カ所ちょっと行ってまいりましたが、前に、一年半前、十カ月前にそれぞれお二人の大臣に質問させていただいたとき以上に今大変な状況ですね。ぜひとも見ていただきたいと思います。 また、あのとき御質問させていただいたんですが、実は上野とか新宿の浮浪者というのは結構いまして、本当に昼間…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 いわゆるインフレターゲティング論に非常に前向きのお話だったと思うんですが、先ほど私がずっと御質問させていただきましたように、今、日本経済は大変な状況ですね。いまだに景気が引き続き悪くなっているというのが私の認識なんですが、その中で一般物価を上げていくということになれば、これはどうも、景気が悪くなっているにもかかわらず一般物価が、スタグフレーションになる可能性が極めて高くて、私は、基本的な経済の悪さというかその認識がちょ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 確かに意見は分かれるところなんでございますが、これは数値目標を例えば置くとしましても、一たんインフレに入った場合、具体的にコントロールすることというのは極めて難しいんじゃないかと私は思うのでございますが、もしそれをコントロールするのであれば、具体的にはどのような政策でコントロールするということを、インフレターゲティング論に入る以上はそこまで当然準備してやられていると思うんですけれども、その辺につきましてはいかがでござい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 非常に微妙な問題だと思いますので。 ただ、食品とか衣料品とか電化製品、一般物価が下がったことで国民は不満はないんですね、実は。これだけの不景気の中で、なぜ国民が暴動も起こさず普通に生活できるか。実は、物価が下落していますので、給料が下がっていましてもそれなりの生活ができるというところに私はあると思いますね。 やはり今国民にとって問題なのは、これは個人消費が活性化しない最大の理由なんですけれども、何度も、いつも私、これは…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 時間がなくなってまいりましたが、一般物価と資産デフレ、両方やられるということでありますので、資産デフレ対策について特にお願いなんでございますが、国民の金融資産、一千四百兆円持っている、この国民金融資産をいかに現金から株と土地にシフトさせるか、これこそがやはり資産デフレの一番の対策で、それがまだ見えないわけですね。私は、これは午後からもやらせていただきますけれども、現金で保有するよりもやはり資産で保有する方が、これ、税制…