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民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
562
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会22 件・22%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

562 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 次に、原油の価格についてお尋ねいたしますけれども、原油価格はことし一月から上昇を続けまして、WTI、ウエスト・テキサス・インターミディエートの原油先物価格が十七日、バレル二十八・一八ドルと年初来高値をつけたわけですね。ここ半年で何と一バレル十ドルも上がってきているわけでありますが、これは、アメリカ経済も、日本経済も、大変この原油の影響が大きいわけであります。 あのG7から塩川大臣がお帰りになられた後、スポット原油の価格…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 私も、日経の商品相場の原油価格、毎日必ず見ておるんですが、大臣おっしゃったように、今のお話ですと、短期的にはある程度の不安定要素もあるけれども長期的には安定的要素が高いのではないかと。 ただ、大臣おっしゃるように、アメリカの場合、ベネズエラに、第二位の輸入国でありますので、あそこの政情不安とかかなり影響しますし、イラク、中東問題等もありますので、ぜひともかなり注意深く原油価格を見ていただけますよう、よろしくお願い申し上…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 前の委員会、一年ほど前から、為替の問題、当時はまだ円高で百二十円以下だったと思うんですが、やはり輸出企業の、日本は何しろ加工貿易立国でありますので、製造業の輸出を、やはり資本財が今大体七割を占めて、耐久消費財より資本財の方が多いわけでありますが、部品ですね、そういった輸出を堅調に持っていくためには、やはり百三十円ぐらいが妥当ではないかということを、毎回委員会のときに私は申し上げてきたわけであります。 やはり、ぜひとも安…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 今お答えいただいたわけでありますが、大体、昨年の九月からことしの三月までで、ほとんどの企業が要求払い、要するに定期性から普通預金とか当座に約三二%、七十九兆から百一兆ですか、そこまで預金をシフトさせている。また、逆に定期性の預金が昨年の九月からことしの三月まででマイナス二六%になっているということですね。 これは、結局、もう少し長期的に見てみますと、二〇〇〇年の三月期から半期ずつ見ますと、ペイオフに備えて見事に定期性の…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 実は、このデータをとるときに、財務省、金融庁、内閣府、日銀、総務省、全部に聞いたわけですが、最初、データがないというんですよね。 しかし、これはペイオフが来年四月に来るわけですよね。自治体の預金も、もちろんこれはペイオフの対象になるわけで、先ほど申し上げましたように、民間企業は無借金企業が約千三百社、二十五兆円。自治体が約十七兆七千億で、約二十兆円あるんですね。ところが、このデータ自体をまず持っていなかったということで…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 突然のあれでしたので。 今、数字が明らかになりましたように、大体民間企業が要求払いで百兆円、あと自治体が十七兆円あるわけでございますが、来年度、四月の普通預金のペイオフに向けて、民間企業と地方自治体の資金移動の見通しと、これが日本経済ないしは金融に与える影響について、この点については、財務大臣、どのようにお考えでございましょうか。また、柳澤大臣か、どちらでも結構でございます。

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 柳澤大臣は、よろしいですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 これはデータを見ますと、定期性の預金のペイオフだけでも実はかなり資金移動が、小さい地方銀行、第二地銀とか信金、信組から都市銀に移っていたりしているわけですね。それでもまだ普通預金への移動だからこれはいいわけでありますが。 これは、実際、地元の信金とかからお話を聞きますと、かなり悲鳴に近い状態、来年の四月に向けて、特に、データを見るとわかるんですが、半年前に大体移動するんですね。ということは、ことしの九月が実は民間企業と…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 先ほども申し上げましたように、来年の四月なんですが、実際の資金移動はことしの九月期から始まります。三月から九月ですね。徐々に、秋口にかけて、年度末にかけて大きく動くわけですね。その事態で、もし、今不測の事態があるような場合は、ペイオフに関しては延期するという可能性もあると考えてよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 いろいろ、セーフティーネット等を張られているわけでありますが、全部使っても、やはり危機的状況を迎えたときは、ぜひともペイオフの延期も視野に入れて、それを封印しないで、すべてのオプションを広げて対処していただけますよう、よろしくお願いを申し上げます。 今、経済月例報告の景気底入れのお話から、アメリカ経済、原油価格、為替等、また預金のペイオフ等、普通預金のペイオフに向けて大分、かなり不安定要素が多いわけですね。こういった中…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 次に移りますが、税制に関する議論で今非常に新聞紙上をにぎわしているのが、経済財政諮問会議と政府税制調査会の権限関係なんですね。 確かに今大臣は、今までずっと委員会で何回も答弁しておりますので、質問しておりますと、非常に現状に対しても厳しい認識を実際お持ちです。ただ、思いはやはり一陽来復、それは私たちも同じわけでございますが、そういった日本経済の現状が大変厳しいという認識から、やはり、塩川大臣、G7でも、六月に減税も含め…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 本会議でも似たような御答弁をされていたわけでありますが、やはりこれは国民から見ると、政府税制調査会と経済財政諮問会議、一体どっちが、そうはいいましても新聞に出てくる報道を見ますと、やはり片方は何しろ税金を取ることしか考えていないという発想でありますし、もう片方は、今大臣おっしゃったように、活性化という観点から考えていきまして、日本の経済全体の中から税制をどう考えていくかという、どっちを国民が信頼していいか、わからないん…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 私は、やはりこれは、全部政府の構造を大きく変えたときに経済財政諮問会議をつくられたわけでありますが、やはり上下関係からいえば、本来、経済財政諮問会議が私は司令塔になるべきだと。税制の方たちというのは、税の現場しか見ないわけですね。ところが、経済全体を見て、木を見て森を見ずではなくて全体の中からやはりあるべき、日本の例えば二十一世紀、これからどういう産業をしていくのか、どういうふうに日本というのは生きていくのかという基本…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 私もそのとおりだと思います。 ただ、この新聞を見ますとどうも政府税調は意識し過ぎているんですね、大臣の発言とか。その辺は、やはり何か会う機会があれば、ぜひとも税調の会長にもそれを言っていただきたいと思います。 また、これの関連なんですが、私は、やはり日本の国力というのは経済力しかないわけですね。戦後、敗戦によって軍事力を放棄したわけですから。ですからこそ、経済の活性化というものは日本にとって極めて大切で、例えばお金があ…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 委員は確かに入っているんですよ。ただ、出てくるものがちょっと余りにも、本当に実体経済を把握されている方たちの意見が入っているのかなと。審議会ではかなりよくある話ですが、最初に結論があって、その方向にどうも意図的に行っているような気もしますので、ぜひともそういった点の、そういう危惧がある、国民からかなり猛烈な批判が寄せられていますので、ひとつ、そういった意見があるということをぜひともどこかで生かしていただきますように、よ…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 今お話しいただきまして、非常に企業の国際競争が激化している、その中で、企業再編を容認していく極めてこれは重要な、特に税制面のインフラですね。今まで、会社法とかいろいろな法制の中でなかなか進まなかった理由が一つ、税制にあるということで、物すごくこれは重要なんですね。 それにもかかわらず、これは本会議でも生方先生が質問されておりましたが、何でこれは、一年前から導入予定だったのに二転三転すったもんだしまして、これほど導入がお…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 非常にこれは、大臣今おっしゃいましたけれども、極めて重要なものですね。ただ、重要なもので大変関連法案が多いからおくれた、万々申しわけない、非常におくれて申しわけないと。しかし、それほど重要なものであるのに、これはみんなに使ってもらわないとやはり意味がありませんね。 しかし、長妻議員もさっき質問しましたが、しつこくやらせていただきますけれども、これは、付加税というのがいわばペナルティーですね。これは、何でこういう、これほ…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 わざわざ一番最初に、導入の趣旨、目的を長々御説明いただいたのは、いかに大切かということを言いたいためなんですよ。大切なものであるからこそ、特に、先ほど申し上げました、日本は、経済力しか国力の源泉はありません。その国力の源泉を担うのがやはり企業なんですね。企業の国際競争力を高めるという至上命題からいって、苦肉の策みたいなもので修正されるというのは、私はどうも、その基本的な制度の必要性というのをわかっていないんじゃないかと…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 今、読売新聞の私が読んだものによりますと、主要五十社中二社しか、五割と今おっしゃいましたけれども、二社と私はきのう新聞見まして書いてありましたし、大和総研等によりますと、二割が検討されているということですね。ですから、導入前から採用する企業が極めて少ないという法律はいかがなものかと。 またもう一度聞きますが、では、何で付加税は二年なんですか。もしその修正理由が正しいんであれば恒常的に、別にこんな二年なんて期限をつける必…

民主党・無所属クラブ2002/05/21

154衆議院 財務金融委員会 第17号

○小泉(俊)委員 これは大臣、先ほど、やってみなければわからないというお話なんですよね。やってみて、これほどの分厚い関連の法案をつくりながらほとんど利用がない場合、これは二年の期限以内でも十分見直すということは、可能性ございますか。大臣、いかがですか。