小泉俊明
会議録に記録された「小泉俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 562 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 内閣委員会15 件・15%
- 総務委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 午後もまたやらせていただきますが、今、経営者にお話ししますと、やはり税制を経済の活力の方にぜひとも向けてほしいと。ところが、国会に来ますとこれがごく少数派になりまして、外に行きますと九割方そういう話です。ぜひとも財務大臣、その方向でひとつ鋭意御努力いただけますよう、よろしくお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 民主党の小泉俊明でございます。 午前中に引き続きまして、三十分間、引き続き質問させていただきます。 日銀の速水総裁においでいただいておりますので、まず速水総裁の方にお尋ねしたいと思います。 今古川議員の方からありましたが、自民党のデフレ対策特別委員会が、物価の数値目標を定めて上昇させていくという、いわゆるインフレターゲティング論の導入を提案された。この是非につきまして、午前中、財務大臣にお伺いしたのですが、このいわゆる…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 実は午前中も、私も速水総裁と基本的には同じ考えでございまして、一般物価を上げていくというインフレターゲティング論、もしこれをやりますと、これだけ不景気の中でやった場合には、景気の悪化とインフレがダブルパンチで来るスタグフレーションの危険性が高いということと、一たんこれが上がり始めると、歯どめをきかす手段というのが具体的にはないんじゃないかということを、私はこれは妥当ではないということでお話を先ほどさせていただきました。…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 また、株式の、何しろ株価の下落をとめるために株式の市場の活性化が必要だということは明らかなんでございますが、私はもう一度、午前中申し上げましたが、ここまで非常に危機的な状況に日本経済が追い込まれている段階では、ドイツ等で行われているようなキャピタルゲイン課税の非課税化、そこまでいかなくても、ある一定の、一千万円ぐらいまでのキャピタルゲイン課税を非課税にするような、そういった方策というのも一つの考え方ではないかと思うんで…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 経済財政諮問会議等でもよろしくお願いを申し上げます。 また、株と土地でありますが、これは不良債権の処理等を一生懸命やっておりますが、最終的には担保にとっております不動産が流動化しない限り、いつまでたっても不良債権の負の連鎖からは解消されないということで、流通性を高めるために、これは、登録免許税、担当が実はこれは総務省になるかもわかりません、不動産取得税などの流通段階でかかる税金並びに固定資産税等の不動産保有にかかる税金…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 いずれにいたしましても、資産デフレに歯どめをかけていくということに関しましては、私は、先ほど申し上げましたが、税制の持つ意義が非常に大きい。ただ、これをやる際に、往々にしますと、例えば連結税のときに付加税とかペナルティーをつけるとか、ある一方で土地を下げどまりするという政策をとりながら、もう片方で全く反対の目的を持った税制をつくるようなことは極力避けていただけるようお願いを申し上げまして、その点について、塩川大臣、いか…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 極力、二重性ではなくて、これは原則ですけれども、ぜひとも、常に目的は一本化して政策を推し進めていただけるようお願い申し上げます。 それでは、通告に従いまして、新産業の創出についてお伺いさせていただきたいと思います。 日本経済の重大な問題というのは、何よりも、今、産業の空洞化、それとともに産業の国際競争力が大幅に低下していることにあると思います。例えば昨年の経済産業省が出しました白書等を見ますと、日本の産業の中で国際的に…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 実は、ベンチャー企業とか中小企業のいろいろな政府の優遇措置とか一応あるのですね、形としては。 では、これが現実にどういうふうに機能しているかといいますと、現実には、世界的にも最高水準の技術を、特許を持った企業が、日本国内で例えば工場や研究所をつくる等の設備投資をしようとしても、実際にはほとんど融資が受けられないのです。ほとんどの会社が、資金を、優遇するシンガポールや台湾、インド、中国等に融資されてしまっているのがどうも…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 また具体例に入りますけれども、今のは一般論なんでございますが、先日も、実はあるハイテク産業の社長にお会いしまして、この会社は世界的にも大変な技術力を持った、また特許も世界特許を持っているわけであります。国内はもとより、海外の一流企業に技術を提供してきた中小企業なんですね。 ところが、まさに今世紀の中でも新しい新製品をつくりまして、今度は国内で新製品をつくる製造工場と研究所をつくろうとして、まず民間のいわゆる大手の都市銀…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 まさに塩川大臣おっしゃるように、まず有担保主義ですね。土地等の担保がない限り、どんなに特許を持っていましても、民間の金融機関の場合にはお金が出ない。また、大臣おっしゃるように、やはり新技術とか新事業の成長性を評価できる人材が日本の金融機関の中にない。ですから、先ほど申し上げましたように、場合によっては第二のソニー、ホンダ、トヨタになるような企業が、実は国内を捨てて海外に出ていってしまう。 まさにこういった、非常に今前向…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 ベンチャー企業は立ち上げの段階でお金がかかるという話も確かなんですが、実は、今私が話をさせていただいている現実に融資が受けられない会社というのは、もう既にその段階をはるかに過ぎまして、製品をつくる瞬間まで行っているんですけれども、そこに融資が来ないという大変な状況になっております。 大臣、経済財政諮問会議でもぜひともこういったのをお取り上げいただいて、何でも、くそもみそもつぶせばいいというものじゃないと思うのですね。今…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 また、次に移りますけれども、実は、いろいろ中小企業のハイテクの社長によくお目にかかるのでございますが、これはまた別の会社の社長が情報通信関係の新技術にチャレンジする子会社を設立し、上場まで目指す勢いであったんですね。この親会社自体は某都市銀行ともう十何年も取引関係にありましたが、昨年の八月、突然手形の書きかえに応じてもらえなくなった。それどころか、反対に、借入総額であります三億円近い借り入れの全額を一括返済を迫られた。…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 今柳澤大臣からも御答弁いただきましたが、何しろこれは、先ほどから申し上げておりますが、新しい前向きのエンジンを経済につくるためには、当然これはかなりの期間とお金が必要でありますので、ぜひともそういったところにはきちっと金融が回るように、現実にお金が回るようにぜひとも金融の責任者としてよろしくお願いを申し上げます。 あと、またこの新規産業の創出に関してなんですが、今日本の企業は非常に空洞化ということが言われておりまして、…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 非常に前からの問題なんですが、今本当にぎりぎりのところまでもう来ちゃっていますので、実はこれからの世界企業というのはもう日進月歩でありまして、今このときにやらなければ実は負けちゃうんですね、ほかの国の競争に。ですから、一日も早くそういったところに現実のお金が回ったり、優遇措置が回るように、ぜひともよろしくお願いを申し上げます。 次に移りますが、実は金融検査の実施方法に関してなんでございますが、二月二十四日付の新聞により…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 時間がなくなってまいりましたが、要するに、マニュアルの本来の趣旨を徹底した、運用の改善で対応することにしたということでこれはよろしいんでございますか。そうですね。 そうしますと、これは大臣、今まで検査は逆に言うと硬直的であって、マニュアルの趣旨が行われていなかったということになると思うんです。これは、時間がありませんので手短にしますが、このマニュアルの本来の趣旨をきちっと徹底して運用しなかったために、実は今まで、先ほど…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小泉(俊)委員 午前中から申し上げておりますが、実はこういう金融庁で今やられているお仕事というのは、霞が関にいるとわかりませんけれども、現場サイドに行っては人の生き死にまで左右する大変大切な仕事でありますので、ぜひとも現場の実態をよく把握していただいて、二度とそんなことのないよう、大臣、ぜひとも御配慮いただけますようよろしくお願いしまして、質問を終わります。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小泉(俊)委員 民主党の小泉俊明でございます。代表質問に引き続きまして、当委員会でも御質問させていただきます。 この連休中に、実は地元の中小企業の経営者何人かとお目にかかりました。その中で、年商七十億ぐらいの社長が私にお話しされたことが、小泉さん、もうこのぐらいの景気状態になると、ビルの高いところに行って下を見ても、飛び込むこと自体がもう怖くなくなっちゃうんだよ、こんな気持ちわかるかいというようなお話もされましたし、きのうまた、実は水…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小泉(俊)委員 本会議場では、一万四千円から一万円といった形になりましたので、八十兆円とお答えいただいたのですが、一応今副大臣お答えいただきましたように、五月二十一日の一万四千円から九月十二日の一万円を割った九千六百十円の段階で、これは約百兆円ですよね。これは繰り返すまでもなく、年間予算の八十三兆円をはるかに超える金額であります。そしてまた、年間GDPの二割を占める大変な金額が、たったこのわずか半年間に急激に失われた。 景気というのは…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小泉(俊)委員 質問の角度を変えますが、それでは、今のお話を聞いておりますと、市場の要因で下がっていて、多種多様な原因があるというお話でございますが、今の一万円に近い株価の水準を、財務大臣と金融担当大臣というお立場でこれは容認をされるわけでございますか。お二人にお伺いします。これは、ですから一万円でもしようがないと、それをお認めになられるのかということをお尋ねいたします。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小泉(俊)委員 現状の一万円を容認するわけではないけれども、さまざまな要因で株価は決まるんであるから、まあいろいろ努力はするというお話だと思います。 ただ、御案内のように、代表質問でも言わせていただきましたが、日本経済が収縮している、いまだに収縮の方向に向かってどんどん収縮しているわけですね。これは結局経済だけではなくて、要するに個人消費の六割がなぜ伸びないかといいますと、個人の心理状態自体がもう収縮してしまっている。また、企業経営者…