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民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
562
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2001/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会22 件・22%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

562 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○小泉(俊)委員 今財務大臣は、消費は余り低迷していないんじゃないか、生産は低迷していると。ただ、これは生産がなぜ低迷するかというと、企業は消費が伸びないというのをわかっていますので、それで生産を控えているわけですから、やはり財務大臣の御認識は、私は、現場の認識からするとちょっと違うんじゃないか。 先ほどお聞かせいただきたかった質問が、要するに私は、ここまで日本経済が悪くなって、ただこれを立ち直らせるのに、マイナス面の不良債権の処理も確…

民主党・無所属クラブ2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○小泉(俊)委員 それでは、今回の改正案なんですが、今財務大臣のお話では、方向性は同じであると。確かに、今回の改正案を見ますと、例えば各種優遇措置等、内容的には別としまして、個人投資家に極力市場に参入してほしいというその思いはわかります。 ところが他方で、これも内容についての当否はまた別の次元の問題でございますが、源泉分離の廃止の前倒しをする。どうも、片方で個人投資家を市場に参入させたいという思いと、もう一方で、個人投資家が離れるのでは…

民主党・無所属クラブ2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○小泉(俊)委員 非常に説明はわかるのですが、私が申し上げたいのは、改正の目的の中に、どうも目的の二重性とか不明確性があるんじゃないかということなのです。 要するに、政策の目標は常に一つの目標に限定して、そこに政策の目的を集中していなければ、結果として、過去九年に十四回も経済対策をやってまいりました。しかし世界の、先ほど大臣はどこも収縮していると言いましたが、少なくとも十年間ずっと悪かったのは日本なんですよね。ここでまた米国テロで、より…

民主党・無所属クラブ2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○小泉(俊)委員 一応そういうお答えをいただいておりますが、私、政治というのは結果責任だと思います。何度も言いますけれども、過去九年間に十四回やっておきながら結果がなかなか出ない。先ほど申し上げましたように、現実の経営者のお話を聞くと、高いところに上っても、飛びおりることすらもう怖くなくなってしまうんだと。今まで与党を支持してきた経済団体の皆さんが、本当に何とかしてほしいという悲鳴のような状態になっているんですね。ということは、今までの…

民主党・無所属クラブ2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○小泉(俊)委員 いろいろ中長期的にかかるというお話でございますが、行政は継続性でありますので、結果が出た時点できちっと責任者が責任をとるということをお願いして、また次に移ります。 先ほど財務大臣おっしゃっておりますように、個人に市場に参加していただく、これが何しろ一番大切なことだと思います。 その中で、これも内容の是非とは別でございますが、ドイツ等において行われている非課税制度、これについてはどういう評価が省内で行われたのかということ…

民主党・無所属クラブ2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○小泉(俊)委員 時間がありませんので、次に移ります。 株式市場の活性化を図る。何しろ適正な株価水準まで持っていって、少なくとも日本経済を活性化するということと、個人も経営者も幾らかでも精神的に前向きに経済活動ができるようにするためには、やはり市場の活性化が最重要で、そのためには、一千四百兆円も国民金融資産を持っている、過半を占めると言われております高齢者層の市場参加を促さなければ、やはりなかなか本当の意味での市場の活性はしないと私は思…

民主党・無所属クラブ2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○小泉(俊)委員 私も、株式市場活性化をして適正な水準まで株価を戻していくためには、やはり資産としての株の持つ、ストックとして、資産面の持っている意味をもっと重視して、そこに誘導していくような政策がどうしても必要になってくると思います。 その意味では、今、大臣の御発言は国家意思の表明でございますので、ぜひとも何らかの形で、それでツーリトル・ツーレートにならないように、常にここに一年四カ月いて思うんでございますが、政策が出てくるときにはも…

民主党・無所属クラブ2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○小泉(俊)委員 大臣、何度も申し上げますけれども急いでやらなければ、もう既にほとんどの、死屍累々という、ことしの年末から来年三月期にかけましてこれはますます大変な状況になるのではないかということが、実質的な、これは企業経営者の皆さんと話をしますと、大企業だろうが中小企業だろうが商店主であろうとほとんど同じ認識なんですね。 ただ、委員会におきましての官僚の方たちとお話をしたり、また大臣の方たちの御答弁を聞いていますと、どうも切迫した危機…

民主党・無所属クラブ2001/11/06

153衆議院 財務金融委員会 第6号

○小泉(俊)委員 質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2001/11/02

153衆議院 本会議 第12号

○小泉俊明君 民主党の小泉俊明です。 質問の前に、小泉純一郎総理大臣の御母堂様の御逝去の報に接し、謹んで御冥福をお祈り申し上げます。 それでは、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となっております租税特別措置法等の一部を改正する法律案及び地方税法等の一部を改正する法律案、いわゆる証券税制に関する改正案に関し、質問させていただきます。(拍手) さて、私たち日本人は、世界一勤勉でよく働き、世界最高水準の技術を持ち、一千四百兆円という…

民主党・無所属クラブ2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○小泉(俊)委員 民主党の小泉俊明でございます。 通告順に従いまして、銀行法の一部改正について御質問させていただきますが、きょうは内閣府の副大臣にもおいでいただいておりますので、ちょっと質問の順番を変えまして、関連の方から先にさせていただきます。 茨城県の取手というのは、私は常磐線で通っているわけでございますが、木曜日、金曜日、月曜日と続けて飛び込み自殺で、六時間近く電車が朝六時ぐらいからとまってしまった、今大変な状況になっているわけで…

民主党・無所属クラブ2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○小泉(俊)委員 これから聞く質問の方にまでちょっとお答えいただいたみたいでございますが、非常に大臣の御認識も景気の現状が厳しい、大変な状況に今、日本国の、この国の経済状況があるということは、今の御答弁の中からもわかったわけでございますが、国民の今切なる思いというものは、景気を何とかしてほしい、まさに私はこの一点にある、そして、小泉総理が今非常に支持率が高いのも、小泉さんに景気回復を何とかしてほしい、この期待のあらわれが今の高い支持率に…

民主党・無所属クラブ2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○小泉(俊)委員 今の御答弁の中で、非常に景気自体の認識は厳しいが、自律回復も図りつつ、景気の回復を図っていくんだということを御答弁されたわけですね。 実は、これは九月二十六日に、ここに財務省の政策目標の一部見直しについてという文書が、二十七日の所信表明の前の日に来まして、これを見ていただくと、総合目標の一番最初ですね、これは。「財務省の使命と政策の目標」、特に「十三年度を含め中長期的に取り組むべき目標」のイの一番が、実は、「我が国経済…

民主党・無所属クラブ2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○小泉(俊)委員 これは実は、財務省の政策目標の一部見直しと書いてありますが、目的自体を明確に変えたんですよ。自律的回復を切ってしまった、削除して、これはぜひ見てください、これを大臣とか副大臣とかが見ていないということは問題ですよ。 では、財務省が、何しろ、この方針でこれから予算編成しますという財政均衡論に明らかにかじを切り直した。逆に言うと、橋本内閣における財政構造改革法、これは一年で失敗しましたね。これと同じようなことを事実上、もし…

民主党・無所属クラブ2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○小泉(俊)委員 次に移りますが、これはバブル崩壊して十一年目ですか、小泉総理も就任して六カ月たったわけですね。現実を、数字を全部見ますと、よくなるどころか着実にこれは悪くなっているのですよ。 私は、この最大の原因は、先ほどから、先に実は質問を先取りして財務大臣にお答えいただいているんですが、やはりこの根本の問題はどこにあるかというと、過去の日銀や大蔵省の局長クラスをしていた方の文章をいろいろ読みますと、やはり政策担当者も全員が、ここま…

民主党・無所属クラブ2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○小泉(俊)委員 内閣府が今度の省庁再編ですべての省庁に横断的に戦略的な立場を担うということでございますので、どうかこの資産デフレ対策を、どうしても、ここの委員会ですと財政、金融、国土交通ですと、まあそれぞれいろいろな省庁がいろいろな権限を分散して持っていますので、一本化してぜひとも内閣府に頑張っていただきたいと思います。 また、塩川大臣は、先ほどちょっと先に答えられてしまったんですが、やはり私はこの資産デフレに関して財務大臣がどういう…

民主党・無所属クラブ2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○小泉(俊)委員 柳澤大臣、金融担当大臣としまして、この資産デフレについてどのような御認識でございましょうか。

民主党・無所属クラブ2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○小泉(俊)委員 事務局の方が十二時までだということで、一たん中断してやらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○小泉(俊)委員 済みません、午前中に引き続き質問させていただきます。 先ほど、塩川大臣、そして柳澤大臣から大変丁寧なお答えをいただきました。その中で、塩川大臣が、資産デフレはとめようがないというお言葉を言われました。ただ、今、先ほど一番最初に私が申し上げましたように、毎日かなり飛び込み自殺とか、三年連続三万三千人自殺しています。また倒産も、御存じのように千五百件をずっとここオーバーしている。やはり、長期的なことをやりながらも、できるこ…

民主党・無所属クラブ2001/10/17

153衆議院 財務金融委員会 第2号

○小泉(俊)委員 基本的認識は一緒なんですね。私も、実は前回、為替の問題、空洞化の問題をやらせていただきましたが、今のGDPを見ましても、六割の個人消費がもうだめだ、一五%を占める設備投資もこれはだめだ、公共投資九%、これもだめだ。では、今現実に何が引っ張っているのか。これを見ますと、やはり五・五%の住宅投資なんですね。住宅投資の中で、やはりすそ野が広いですから、新築を買えば、当然先ほど申し上げた家電から家具から全部入るわけですね。 で…