小泉俊明
会議録に記録された「小泉俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 562 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 内閣委員会15 件・15%
- 総務委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小泉(俊)委員 私的懇談会となりますと、これは法的根拠というのはどこになりますか。単なる大臣の相談する機関みたいなものなんですか、個人的な。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小泉(俊)委員 今、民間のメンバーは金融庁の顧問として参加していただいているというお話でありますが、このメンバーの中に木村剛氏が入っているわけでありますね。 この点についてちょっとお伺いしたいんですが、木村氏の本業というのは不良債権処理関係のビジネスですよね。これは、不良債権が加速すればするほど商売が繁盛するような関係にあるんじゃないか。またもう一つ、金融コンサルタントもたしかやられておりますので、私は、これはいろいろな意味でインサイ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小泉(俊)委員 ぜひともそういう守秘義務等の趣旨を徹底するようにメンバーにもう一度、大臣、徹底していただきますよう、よろしくお願いをいたします。 また、経済四団体初め、先ほどもお話しいたしましたいろいろな会合に出ましたところ、今度は、小泉総理自身に三つの大きな不安があるんじゃないかということを、いろいろなところでお話を聞かせていただきました。本来、政治というのは、国民に夢と希望を与えるものでなければならないわけでありますが、逆に、どう…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小泉(俊)委員 塩川大臣も、いかがでございましょうか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小泉(俊)委員 その次の、小泉総理に対する三つの不安のうち第二の不安が、これは先ほど竹中大臣もお答えになりましたが、小泉総理は、大蔵委員会に長く身を置きました。その関係で、どうもこれは財務省の言いなりなんじゃないかというような指摘が、やはりいろいろなところでされるわけであります。この点について、三つちょっと具体的にお話を聞きますが、まず小泉改革の目的が何なのかということであります。 日本は、敗戦によりまして、国力の源泉というのは経済力…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小泉(俊)委員 それでは、小泉総理は常に三十兆円枠というのに非常に固執していますね。しかし、これは三十兆円になろうと、例えば三十五兆円だろうと、これほど膨大な財政赤字のもとでは赤字を減らす効果というのはほとんどないわけですよね。それどころか、私は、これに固執することによって機動的な政治的な政策がとれなくて、かえって日本経済を崩壊に導く危険が大きいのではないかと思っているわけであります。 三十兆円枠というのをお考えになられたのはだれかわ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小泉(俊)委員 ただ、大臣、状況がどんどんどんどん悪化しておりまして、君子豹変し、大人は虎変すといいますよね。やはり状況の変化に応じ、過去、一年六カ月前は意味があっても、現状においてこれに固執していることは私は政治家としては望ましくないと思うのでありますが、大臣、いかがでございましょうか。現状でお考えいただけますか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小泉(俊)委員 実は、今回の総合対策の中に雇用対策等いろいろありますが、これは三十兆円枠にこだわっていてできるんでしょうか、塩川大臣。この点について。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小泉(俊)委員 実体の経済は、先ほどの党首討論でも、実は自殺者の問題とか、鳩山代表が小泉総理に質問したわけであります。 これは私、二年四カ月前からこれをずっと言っているんですが、実は、四年連続三万三千人を超える自殺者であります。これは、米国テロの十倍の人たちが毎年毎年この国で亡くなっております。一日九十人ですよね、三万人といいますと。 また、倒産も六十社だと。毎日六十社ですね。昨年、年間二万社を超えているわけでありますね。いろいろな統…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小泉(俊)委員 次に移ります。 また、いろいろ国民が不安に思っている中で、第三の不安が、皆さん必ず話をするのが、総理大臣やまた各大臣が、非常に現状認識が現実と大きくずれているんじゃないか。どうも、テレビで大臣の発言とか聞いていたり、政府の発表と、自分たちが実感しているあれが大きく異なると。 先日も商工会議所の大会に出ていったわけでありますが、必ず皆さんが引き合いに出すのが、月例報告であります。十月の経済月例報告、「引き続き一部に緩やか…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小泉(俊)委員 塩川大臣には、先ほどの質問からずっとお答えいただき、ありがとうございました。今、実は経済統計のお話をさせていただいたんですが、塩川大臣から御答弁いただきましたので。 ただ、私は、六年間ずうっと給与所得が変わっていないというお話でございましたが、これは逆に、富の偏在化が日本の中にやはり出てきたんじゃないかなと、大臣、思っております。かつては、日本というのは世界でも最も平均化した、非常に富の偏在化のない国であったわけであり…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小泉(俊)委員 次に移りますが、これも改革加速のための総合対策なんでありますが、これは何度もお話し申し上げておりますように、私は、何しろ日本の政治の最大の課題というのは、経済の活性化と景気の回復、今これこそがこの最大の政治課題なわけでありますね。 今回、この総合対策が出てきたわけでありますが、政策というのは、何しろ一番大切なのは、理論よりも効果であります。効果がなければ絵にかいたもちですから、政策は、私はそれは妥当性がないということに…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小泉(俊)委員 今回の対策を見まして、やはり柱となるのは不良債権の処理ですね。 それではもう一度聞きますが、不良債権を処理して、なくなれば日本経済というのは回復するんでしょうか。大臣、この点についてお答えいただけますか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小泉(俊)委員 今、マネーがないというわけではなくて、銀行にはあふれていますね。それで皆さん国債を買っていて、お金はあるんだけれども企業に行かない。特に、九九・七%を占めます、直接金融市場から資金調達できない中小企業に回らない、ここが問題だと思うんですね。 ただ、実は、今回の閉会中に融資担当者、そして中小企業の、お金を借りている側の担当者にもいろいろ聞きました。しかし、これはどうも、不良債権が原因でお金が借りられないんじゃないんじゃな…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小泉(俊)委員 まだしかし現実に、戦後五十七年たちましたが、金融機関というのはずっと土地担保でやってきまして、現実にはそういう人材がないんですね。要するに、プロジェクトファイナンスみたいな、アメリカみたいな、そういう判断できる能力がある人が金融機関にいないわけですね。 ですから、例えば日本政策投資銀行もやはり土地担保でありまして、本来であれば、一部政策投資銀行が認め始めましたが特許とか、いろいろあるわけですね、担保になるものが。例えば…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小泉(俊)委員 いずれにいたしましても、対策に土地の流動化対策がほとんど抜け落ちておりますので、この辺につきましては、やはり税制面、すべての、その点をもう一方でやらなければ、必ず、私はこの対策というのは効果がないと思いますので、ぜひともよろしくお願い申し上げます。 あと、時間がありませんので、今非常にちまたで大きく問題になっておりますのが、不当な超高金利による金融業者の問題であります。これは特に、ある一社の法律事務所だけでも、何と一〇…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○小泉(俊)委員 いずれにしましても、今、社会不安の大きな要因の一つになっておりますので、ぜひとも関係諸機関が連携して、より徹底した調査、そして取り締まりをよろしくお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○小泉(俊)委員 民主党の小泉俊明です。 それでは、通告に従い質問をさせていただきますが、まず、きょう税制のお話でございますけれども、税制でも経済の政策でも、何しろ現状を正確に把握する、毎回私この委員会で言わせていただいておりますけれども、正確に把握することがやはり一番大切である。橋本内閣のときにも、景気が落ち込みつつあったのに消費税を上げて、また、財政構造改革法をあえて成立させ、一年で凍結した。この点につきまして、前、宮澤大臣にお尋ね…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○小泉(俊)委員 今ので政府の判断根拠等についてはわかったわけでありますが、幾つかお尋ねさせていただきます。 四月の経済月例報告基調判断は、アメリカの景気回復の動きが製造業の生産回復へと。また、今月の五月は、輸出がアジア向けを中心に増加していると。これは、いずれにしましても、結局、日本もアジアもアメリカの景気回復に負っているところが大きいということですね。 それでは、今後のアメリカ経済に対する見通しにつきまして、財務大臣はどのような見通…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○小泉(俊)委員 私がいただいた資料によりますと、アメリカは実は失業率は着実に伸びていまして、四月が六%、ついに乗ったと。また、個人消費も今着実というお話なんですが、これは着実に実は伸び率が減ってきていますよね。二〇〇二年一月〇・四%、二月〇・五%、三月〇・二%。また、民間設備投資はほとんどマイナスだと。 データがちょっと違っているような気もするんですが、特にアメリカの場合、一年間に利下げを十何回もして、非常に個人消費を刺激してきた。と…