小泉俊明
会議録に記録された「小泉俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 562 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 内閣委員会15 件・15%
- 総務委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○小泉(俊)委員 これは、私は、国家の最高責任者として、総理が行けなくても、少なくとも官房長官、官房副長官とかいらっしゃるわけですから、何で総理、出席を代理でさせなかったんでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○小泉(俊)委員 これは、奥大使も亡くなったのは、このイラクという大変な状況の中で殉職をされたわけであります。やはり私は、国家のために殉職された方に対しましては、最後まで哀悼の誠を尽くすというのが国家の責任者としての責務であり、そうでなければ、きのうも迫撃砲の攻撃がありましたが、だれが一体国家のためにこれから体を張って、命を投げ出してその職務を遂行するのか。私はやはり、これは非公式でもきっちりと出席をして、その姿を国民に見せることが、こ…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○小泉(俊)委員 私は、今後もまだまだ似たような事態が起こると思います。ぜひとも、私は、そのときにしっかりとした対応をおとりいただきたいということをお願い申し上げます。 さて、質問を、国民の最大の関心であります景気の方に移らせていただきたいと思います。 経済月例報告によりますと、十二月、景気は持ち直している、一月、景気は着実に回復していると。これは、総理も、また竹中大臣も、お話聞いていますと、これからもますます景気は順調に回復していくと…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○小泉(俊)委員 これは結果を聞いているのではなくて、持続可能性があるかどうかということをお聞きしているんですが、財務大臣。
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○小泉(俊)委員 日銀に全額短期証券を受けさせる。戦前は、軍事費を捻出するために国債を全部日銀に引き受けさせたわけですね。ただ、今回一つ違うのは、国内ではなく外に出していますから、インフレとかにはならないとは思うんですけれども、やはり日銀の、ここまで余りにもやり過ぎることというのは、財務の健全性にとっても、私は余り好ましくないと思います。 また、輸出産業は全体で年間約五十兆ですよね。二十七兆円も突っ込んで五十兆を守るというのは、余りにも…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○小泉(俊)委員 今お答えいただいたわけですが、先ほどの資料を今度は縦に見ていただきたいと思います。 個人は、平成三年から十三年連続で一貫して売り越しであります。事業法人も、ここ十三年間で十二年間の売り越しであります。生損保も、ここ十年間の売り越し。銀行も、ここ七年の七年連続売り越しであります。そして、唯一買ってきました信託銀行も、昨年、四兆三千億円も売り越しに転じてきたわけであります。私は、やはりこの外人の動向というのが需給の関係で極…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○小泉(俊)委員 今、そういうお答えでありますが、世界の内需大国というと日本とアメリカですよね、何といいましても。そのアメリカは、現在、財政赤字と経常赤字で双子の赤字が増大しつつある中でも、今徹底した減税政策をとっています。ブッシュ大統領は、向こう十年間で八十兆円の減税をするというのを政策の中心に据えています。 先月二十一日の一般教書演説の中でも、ブッシュ大統領は、減税による景気刺激の結果経済はますます成長を続けている、相続税や株売買の…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○小泉(俊)委員 竹中大臣、いかがですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○小泉(俊)委員 私は、世界の二大経済大国におきまして、片方のあのアメリカが非常にまた財政赤字も大きい。日本も財政赤字は大きい。その中で、アメリカが徹底した減税政策をとっているわけですね。この辺については、私は、やはり勉強すべきだと思いますね。 一方、不景気に増税で立ち向かって失敗した大統領というのがフーバーですよね。アメリカの経済学の教科書によく出てくると言われておりますが、そして、これと同じ過ちを繰り返しているのが、今までのバブル崩…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○小泉(俊)委員 私は、なぜ内需拡大に転換を図るべきかというと、今、大胆に、柔軟にとおっしゃいましたよね、今の状況を見ると、先ほど申し上げましたように、輸出も株価もアメリカ経済も中国経済も先行きが極めて不透明なわけであります。ですから、経済大国のこの日本、第二の経済大国の日本こそ、内需拡大に大きく転換を図ることによって、世界経済を引っ張る機関車として、やはり日本しかないと私は思っているわけです。ですから、大胆かつ柔軟に内需拡大に行くべき…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○小泉(俊)委員 先ほど財務大臣おっしゃいましたが、小渕内閣のときにやった最大の減税、定率減税ですね。平成十八年にこれは廃止の方向であるわけでしょう。残っていないですよね。これは三兆三千億円も増税をしようという計画があるじゃないですか。 そしてまた、ちょっと時間がありませんのでポイントを絞ってまいりますが、私は、先ほど申し上げましたように、今月から配偶者特別控除の廃止、年金の物価スライド制の適用、住民税のアップ、厚生年金料の引き上げです…
第159回 衆議院 予算委員会 第9号
○小泉(俊)委員 中川大臣にもっと詳しくお話を聞きたいところですが、時間が参りましたようですので。 いずれにいたしましても、日本経済は、私は、卵の上に乗っているほど脆弱であるというのが現実の姿であると思います。ぜひとも、もっと現実を直視して、かたくなな態度ではなくやはり柔軟に、私は本当に大胆に内需拡大にぜひとも取り組んでいただくことをお願いして、質問を終わります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○小泉(俊)委員 民主党の小泉俊明でございます。 今、土日になりますと、私、地元に帰りまして、ハンドマイクを肩に担ぎながら、一日大体三時間、住宅街を回っております。そうしますと、国民の痛みがついに来るところまで来たのかなということを実感させられることがたびたびあります。まず、今まではなかったことでありますが、新興住宅街のきれいな新築の二階の窓をあけて、二十代の主婦が、生活の不安のない世の中にしてくださいと大声で私に向かってしゃべったり、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○小泉(俊)委員 今お答えいただきましたように、何よりも株価は銀行、生損保、金融機関の経営をまず直撃いたしますね。 この前発表されました決算を見ますと、大手銀行の七グループで、昨年、何と四兆六千億円の最終赤字であります。これは一千八百三十九社の最終黒字であります二兆八千億をはるかに大きく上回ります。 実は、最終赤字の中身をもう少し詳しく検討してみますと、株価の下落が三兆一千億円の特別損失であります。また、土地の下落が五兆六千億の特別損失…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○小泉(俊)委員 国際的な要因というのも、金余りというのがあると思うんですが、もう少しマクロできちっと投資主体別売買動向を見ると、上昇の原因は明らかですね。竹中大臣はお答えになりませんけれども、これは外人買いですよ。個人も法人も、五月、六月全部売り越しなんですね、信託銀行も。外人だけが、五月、八千六百六十八億円、六月、九千七百億円の買い越しであります。ことしの年初から見ますと、何と二兆八百九十億円もの買い越しで、この半年だけで、平成十四…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○小泉(俊)委員 今お答えいただいたわけでありますが、私は、この先行き、全く楽観視はできない状況にある。これは外人買いが、年初からの二兆円というのが今回の株価の押し上げの最大の原因でありますので、非常にアメリカ経済とアメリカの株価とか米欧の株価に、まさにこれは神風みたいなものでありまして、神頼みに近いのですけれども、逃げ足も早いですから。 また、今回改正で二年の延長というのが出ていますけれども、本来であれば、来年九月までの持ち合い解消や…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○小泉(俊)委員 今江崎先生からお答えいただいたんですが、一年四カ月たつのに二兆円の枠の二千二百億円弱しか買っていないわけです。これは明らかに、要件が厳格過ぎて使えないのが最大の原因だと思います。 実際に機構が買い始めた平成十四年、銀行は一兆三千億円弱売り込んでいます。ことし、十五年の半期で六千六百五十億円も売り越して、何と計二兆円です。これは最大の売り手であります。 私は、これこそが、昨年からことし四月にかけての株価下落の最大の原因だ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○小泉(俊)委員 実は、今言いましたように、銀行が約二兆円売り込みまして、そのセーフティーネットが全然機能していなかった。この結果、昨年からことしにかけて、株式市場で、百兆円とか百五十兆円とも言われている国民金融資産の喪失が起きているわけです。 それで、平成十四年、何が起きたかといいますと、先ほども言いましたが、自殺者三万です。倒産がついに二万社です。実は、家族まで入れると、倒産による被害者八十万人と言われているわけです。また、失業は三…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○小泉(俊)委員 これは前回も、四月十八日の質問のときにも私は、中央銀行が株を買うというのは世界市場初めての話であります。法律上も、日銀法四十三条一項ただし書きを見ましても、これは無理無理なんですね。しかし、例外といえども、やむにやまれぬ緊急事態でできた制度でありますので、極力日銀も、この辺は、今回法改正で要件緩和が出ているわけで、使えないと意味がないんですね。枠がある以上は、しっかりとその枠をお使いいただきたいということをお願い申し上…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○小泉(俊)委員 時間がなくなりましたので終わりますが、最初に申し上げましたように、実は、この委員会の一つの要件とか、ここで議論していると理論的な感じがしますけれども、それが実体経済に物すごく波及をしまして、現実には人の生き死にを左右するという極めて重要性を持つものでありますので、今後とも、そういった意味で、やるときには積極果敢にぜひとも進めていただくことをお願いいたしまして、質問を終わります。