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民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
562
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2003/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会22 件・22%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

562 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/06/10

156衆議院 財務金融委員会 第21号

○小泉(俊)委員 民主党の小泉俊明でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました保険業法の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場で討論をいたします。 まず、同じ法律を一国会で二度も改正するという異例な事態となったことにつきまして、政府・与党に猛省を促します。多くの国民に負担を強いる破綻前の予定利率引き下げに関する部分を統一地方選挙後に後回ししたことは、余りに国民を愚弄した選挙対策であります。…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

156衆議院 財務金融委員会 第12号

○小泉(俊)委員 委員長、まず、定足数の確認をしていただけますか。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

156衆議院 財務金融委員会 第12号

○小泉(俊)委員 今、経済状態が大変厳しい状況の中で、この委員会の持つ意味は大変大きいと思いますので、ぜひとも与党の皆さん方にもきちっと定足数に足りるよう御出席いただくことをまずお願いいたしまして、質問に入ります。 小泉総理大臣が、私、名前も一緒ですが、実は私の誕生日の四月二十六日に就任されまして、ちょうど今月の二十六日で満二年になります。この二年間の小泉内閣を簡単に数字で総括いたしますと、自殺者がこの約二年間で六万人を超えました。そし…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

156衆議院 財務金融委員会 第12号

○小泉(俊)委員 これはよく言われておりますように、金融機関と法人がまず五〇%株を持っています。ですから、三月末の決算が出ましたが、この営業利益がほとんどぶっ飛んじゃうんですね、この株価の下落で。あと、最大の問題は、やはり株式市場の底が抜けたままですと経済成長の源泉であります企業に資金が全く回らない、そして日本経済がますます収縮をしていくという大変な大問題が今この日本の中で株式市場を通じて起きている、私はこういった認識であります。そうい…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

156衆議院 財務金融委員会 第12号

○小泉(俊)委員 どうも、お話を聞いておりますと、二年間やっていて先ほど申し上げた惨状なんですよ。日本経済自体が回復しない限り株価が回復しないという、百年の河清を待つようなことを、本当に危機感を持っているんですか。ですから、私は一番最初に、この株価が八千円割れの事態に対して本当に危機感を持っているんですかというお話を聞いたんですよ。持っているという話と、今の原因分析の点が大分私はずれていると思いますね。そういう一般論を言っているときでは…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

156衆議院 財務金融委員会 第12号

○小泉(俊)委員 そうしますと、今、経団連が出しているいろいろな提言とか、経済財政諮問会議の民間議員がいろいろ出されている理由というのは、やはり本当にこれは危機的な状況だということを強く認識して、やむにやまれず、お二人のおっしゃっていることはわかっていながらも、この今の株価下落に対しての需給のギャップを何としても解消しなければいけないという一つの危機感のあらわれだと私は思うのであります。 その中で、私は何も株価対策をやれというんじゃない…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

156衆議院 財務金融委員会 第12号

○小泉(俊)委員 大臣のお考えは大体わかりましたが、私が何でこれをしつこく申し上げるかといいますと、一番最初に申し上げましたように、この二年間の小泉内閣の失政というのは、やはり株と土地の下落をとめるという止血措置、その措置を十分とらずに、先に改革を、大手術をして、いつまでも血がだらだら流れているという状況をとめないからだと私は思っております。また、基本的な認識も、やはり株式市場の日本経済に与える影響力というか、心理的に含めても、実態的に…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

156衆議院 財務金融委員会 第12号

○小泉(俊)委員 日銀は、十四年の十二月十日から約一兆二千億、これを購入されているわけですね。それにもかかわらず、これほど需給のギャップがあるにもかかわらず、もう片方が二千二百億円弱しか使われていない。これは私は、使い勝手がどこか悪いんだ、そう思います。 あと、日銀が直接株式買い入れるということが、上限が二兆円から三兆円に引き上げられました。ただ、これは確かに、現下の状況におきまして、この需給ギャップを解消してリスクをマネジメントすると…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

156衆議院 財務金融委員会 第12号

○小泉(俊)委員 これは、法的には日銀法の四十三条一項ただし書きですよ。あくまでも例外規定でありますので、例外はやはり厳格にいくべきだと私は思っております。 そして、今いろいろな新聞紙上のお話を聞いていますと、日銀はティア1の自己資本を超える金額のところの三兆円だけ買うというお話なんですが、どうも日銀に四兆か五兆、六兆買わせよう、買った方がいいんじゃないかといういろいろなお話も出てきております。ただ、私は、これは筋が悪いと。 実は、この…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

156衆議院 財務金融委員会 第12号

○小泉(俊)委員 塩川大臣がおっしゃるように、これは長期的に保有していけば、確かに株は企業の成長、国家の成長性に準ずるわけでありますから、利益は出るんだと私も思います。ただ、長期的リスクをとれる個人と、また年金とか、三十年ぐらいリスクをとれる。ですから、海外はそういうのが保有主体になっているわけですね。 きょう来ていただいて、もう時間がないものですから、年金資金の運用方針と簡保、簡保もある程度の期間リスクをとれるわけですね。これは、ここ…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

156衆議院 財務金融委員会 第12号

○小泉(俊)委員 時間が経過しましたので。 何しろ、経済成長の源泉である企業に資金を回すのが株式市場でありますので、ぜひとも株式市場に十分な注意を払っていただけますようよろしくお願いしまして、終わります。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○小泉(俊)委員 民主党の小泉俊明でございます。 まず最初に、先ほど古川委員の質問に対しまして塩川大臣が、今の時代は変化の時代である、対応力が一番大切であるということをさっきお話しされました。確かにそのとおりだとは思うんですが、私が考える政治というものは、特殊な能力ある方はどんな時代であってもこれは対応はできると思います。しかし、九七、八%、私も含めましてほとんどの普通の能力しかない人たちが、まじめに一生懸命努力すれば何とか生活をしてい…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○小泉(俊)委員 それでは通告どおり質問に移らせていただきます。 閉会中に私、実は、数限りないたくさんの経済団体、そして企業経営者、金融機関の経営者を含めて、融資担当者、いろいろ話を聞かせていただきました。 その中で、やはり今の企業経営者、そして中小企業の経営者、国民も含めて、どうも竹中大臣含め、あと小泉総理に対しても不安を実は持っている、これがわかったわけであります。その中で、その不安をストレートにちょっと御質問させていただきたいと思…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○小泉(俊)委員 竹中大臣の大臣をお受けになられたその勇気を、私は高く実は評価しているわけであります。 ただ、もう一つ、いろいろな方々とお話をしますと、大臣に対するもう一つの不安が、竹中大臣はミスター・アメリカンスタンダードではないか。新聞などによりますとアメリカの代理人なんて書かれているわけですね。しかし、これは、なぜこういうことが起きるかといいますと、大臣のまず政治の経歴、身を置いた日が浅いために、大臣が一体どういう考えなのか、どう…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○小泉(俊)委員 これにも関連いたしまして、ちょっと具体的な案件をお話しさせていただきますけれども、今回閉会中にまたいろいろな方とお話しいたしまして、いまだにちまたで結構話題になっているのが実は長銀の譲渡問題なんであります。 この点につきましてちょっと確認させていただきますが、まず、長銀の処理にかかりました公的資金の総額と譲渡直前の長銀の資産額、そしてまた譲渡金額について、念のためにもう一度確認させていただけますでしょうか、大臣。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○小泉(俊)委員 譲渡金額についてはどうなっていますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○小泉(俊)委員 今お答えいただきましたように、約八兆円近い譲渡前の資産があったわけであります。これを十億円で譲渡した。やはりこの辺に国民一般が大きな不信感と不安感を持っているというのが現実であります。 ただ、この譲渡は前の内閣でありますし、大臣も宮澤大臣そして柳澤大臣のときに行われたわけでありますが、今この時点で、一連の長銀の処理に当たっての譲渡に関しましてどういう評価をされているか、塩川大臣と竹中大臣、御両名にお伺いさせていただけま…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○小泉(俊)委員 二人の大臣の率直な御感想をお聞かせいただきたかったのですが。 ただ、今そういう御答弁をいただいたんですが、実は、長銀の本店がありますね、あれだけでも十億で買えるものではありませんよ。明らかに、八兆円の資産額のものを十億で売ったと。 政府は確かにそういうふうに御答弁されるかもわかりませんが、やはり国民は、あの処理に関してはかなり今も根が深く不信感を実は抱いている。今回不良債権の処理とか銀行のいろいろな処理をするに当たって…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○小泉(俊)委員 また、九七年以降、いわゆる外資のハゲタカファンドと言われるところが、簿価で大体三十兆円の不良債権を取得した。それも、まず三%とか五%とか、一〇%以下と言われているわけですね。これで膨大な利益を上げて、脱税でかなり摘発されているところもあるわけですね。 ですから、今回の不良債権処理の加速によって、またこういったハゲタカファンドのえじきになるんじゃないか、こういった思いも、国民が非常に危惧を抱いているところでありますが、竹…

民主党・無所属クラブ2002/11/06

155衆議院 財務金融委員会 第3号

○小泉(俊)委員 次に移りますが、先ほど古川委員の方からも指摘があったようでありますが、竹中大臣の指導というか、主宰されている不良債権処理問題PT、プロジェクトチームでありますが、このプロジェクトチームの法的な位置づけというものをお示しいただけますでしょうか、大臣。