小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 結局、領収書の公開をする、その報告義務に違反することにならないようにしているためのミスを、あるだろうけれども、それをミスとして認めないからの答弁になるのかなと思います。 領収書に関して申し上げますと、実は自由民主党と日本維新の会で合意文書が締結されました。実はこの委員会でもその解釈をめぐって様々議論になっておりましたので、しかし、提出者からの答弁は明確にありません。だからもう総理に聞くしかないと。そういう意味で聞きたいと思い…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 年月と言うけど、さっき、最初の質疑で申し上げた年月日じゃないから、結局ここ、領収書含まれないことも法律上許されてしまうということになっていると思います。 もう一回聞きますよ。結局、自民と維新では合意したんですよね。どこまで合意したんですか。そんなに決めないこと、領収書の範囲すら曖昧にするということすらを、それ自体を決めたんですか。そして、自民党総裁としては、どこまで公開するという、そういう意思を持って今回の法案を提出している…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 答えてないんですよ。 総理は、自民党総裁は、じゃ、どこまで出すという決意でもってこの合意を結んだんですか。少なくとも、各党各会派というんだったら、維新と合意したんでしょう。自民党の意思はどこにあるんですか。
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 駄目だよ。答えてないですよ、今の答弁は。 結局、どこまで公開するのか、自民党としてやるんですかと。検討する、つまり曖昧にすることを決めたということですか。維新との間で領収書の公開は曖昧にするんだということを決めたんですか。
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 高木理事が速記止めてくれると期待しているところなんですが、まだ続けますわ。 じゃ、領収書のところについてのずれについても改めて聞かなければいけません。 今回、附則の十四条で、確かに公開の話、十年後とありますね。領収書の公開は十年後だ。しかし、現行法では、二十条の二第一項、収支報告書の保存期間は三年です。今回の法律の改正案で十年後に公開すると言っているけれども、結局、収支報告書の保存期間は三年。ずれがあります。 何でこれがミス…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 じゃ、結局、領収書なくなっちゃうじゃないですか。代替措置検討とかと、要否を検討するとかと答弁で言っていますよね。何ですか、代替措置がないと領収書がなくなっちゃう、公開すると言っておきながら、結局公開するものがなくなっちゃうじゃないですか。 欠陥が明確な法案を認めろという態度は自民党としていかがなものかと思いますが、総理、どうですか。
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 理由になってないと思います。 じゃ、その十年後、十年間領収書が保証されるというのは条文上どこで担保されているんですか。
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 大事なことが検討になっている時点で法案としての体を成していないと思います。いかがですか、総理。
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 全然なっていないと思いますよ。だって、法律上、検討するということだけしか決めてなくて、保存するという条文がないんだから。じゃ、捨てちゃっても法律違反ではない。いつも与党がやってきた答弁をもう一回繰り返させる。自己正当化そのものじゃないですか。 ほかにもいろいろありますよ。今回の委員会でも議論になりました。一週間前、総理は決算委員会でも問われました。そもそもの今回の政策活動費の公表の対象は金銭によるものです。何で金銭等にしてい…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 だから、申し上げたとおり、それは自民党の中だけの話であって、法律って全政党に対して関係するものなんですから、自民党の話でこうだったから大丈夫なんだというのは法律論の議論として成り立っていません。 じゃ、今回から新たにやり出すということもあるかもしれないですね。そういうのを何と言うか知っていますか。裏帳簿と言うんですよ、裏帳簿。裏帳簿を作るということを制度上容認するというような提案など認めることは私はできないと思いますが、総理…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 十三条の二では公開の対象になりませんよ。何で収支報告書に記載されることとなると言い切れるんですか。条文上そうなってないじゃないですか。
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 じゃ、これからやるということを自民党としても容認するという答弁ですな。 さて、そういう意味において、改めて問うていかなければなりませんよ。 何でそもそも今回のこの法案の審議、こんなに急いでいるんですか。さっきの有価証券の話もそうでした。保存期間のずれということについてもそうですね。そして、そもそもの領収書の年月日ということをあえて排除することによって、別段領収書を公開しなくていい、報告しなくていいというような抜け穴だらけの法…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 なぜ早く、急がなければならないのかということの理由にはなっていないと思います。 そもそもの、この今の議論でも明らかにしてきたことがありますね。時期のずれ等々の、そもそも今の法律として完成されたものとは言い難い欠陥がある、裏帳簿だって認めちゃうような、そういう余地も残っている、そういった法案を無理やり早く通そうということ自体が、自民党総裁としての責任の果たし方でいいんですか。
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 結局、大事なことは全部、でも全部検討事項じゃないですか。法案にするんだったら、ちゃんと全て法案として整備して練り上げて、ちゃんとした法案をここで議論する、そして野党にも理解を求めていく、このことが政権を担う自民党総裁として果たすべき責任だと思いますよ。何で欠陥だらけの法案をさっさと通せというようなことで責任を取ろうとしているんですか。責任の取り方、間違えているんじゃないですか。 実態解明もされていないじゃないか。果たされてい…
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 法案審議なんだから、詰まったものを出してくるのが責任政党としてのあるべき、果たすべき姿じゃないですか。全部自民党が根本原因なのに、何でもかんでもほかの人の言い訳にして、やろうとしない。結局、問題のすり替えばっかりだよ。法改正ということで手段を目的化して、問題を矮小化されているじゃないですか。政治の在り方、これでいいんですか。 総理には責任を取ってもらうしかないと思いますが、いかがですか。
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 認められませんが、時間です。 終わります。
第213回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 自由民主党提出政治資金規正法の一部を改正する法律案(衆第一三号)及び日本維新の会提出の修正動議に反対の立場から討論を行います。 冒頭、委員会運営について一言申し上げます。 およそ野党や少数会派提出の議員立法は協議が調わず審議すらされないことが多いものの、本委員会の理事会では全会一致をもって四案一括審議が合意できた、このことはよかったと思います。野党筆頭理事として、つるしを下ろすことに御賛同いただいた…
第213回 参議院 国土交通委員会 第20号
○小沼巧君 おはようございます。立憲民主党の小沼巧です。 今日は一般質疑ということで、まず一つ、ちょっと緊急の話題でございますので、質問をさせてください。 昨日の夜、NHKの「クローズアップ現代」でこういう番組が放送されました。「追跡”PFAS汚染”」と、こういうような報道でありまして、米軍基地等が注目されて国会でも議論されてきたところなのですが、そういったものは特段近くに存在しない我が茨城県においてもそのような数値が、高い数字が報道さ…
第213回 参議院 国土交通委員会 第20号
○小沼巧君 昨日の夜のことであったにもかかわらず、御答弁をいただきましたことに感謝申し上げたいと思います。 心配の声広がっていることは重要で、事実でございますので、今大臣からも御自身の環境大臣としての経歴等についても言及いただきました。この点、党派を超えてしっかりやって、地域の不安に寄り添っていくということは大切なことだと思いますので、どうぞしっかりと御努力いただくように重ねて申し上げたいと思います。 それでは、通告に従いまして議論をさ…
第213回 参議院 国土交通委員会 第20号
○小沼巧君 実際問題、ステルス減便なのではないかというような指摘があったわけですね。つまり、減便が生じていないかといったら、実際のところは、減便自体はダイヤの関係で生じているところでありました。その原因が担い手不足なのかというような問いの立て方をすると、そうじゃないというロジックも可能なんだというような話でありますけれども、現実問題、減便ということは生じてしまっていたということが事実として明らかになったわけであります。 さて、その上で、…